下高井戸駅

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下高井戸駅
下高井戸駅西口
下高井戸駅西口
しもたかいど - Shimo-takaido
所在地 東京都世田谷区松原3丁目
所属事業者 京王電鉄
東京急行電鉄
駅構造 地上駅
ホーム 計4面3線
(京王2面2線
東急2面1線)
乗降人員
-統計年度-
(京王)45,939人/日
-2007年度-
開業年月日 1913年(大正2年)4月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 京王線
キロ程 6.1km(新宿起点)
明大前 (0.9km)
(0.9km) 桜上水
所属路線 東急世田谷線
キロ程 5.0km(三軒茶屋起点)
松原 (0.8km)
下高井戸駅 北口
京王線 駅構内
ホームが大きく曲がっている

下高井戸駅(しもたかいどえき)は、東京都世田谷区松原3丁目にある、京王電鉄東京急行電鉄である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] 京王電鉄

相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。ホームと改札口、改札口と地上との間にはエレベーターが設置されている。

トイレは上りホームにあり、「だれでもトイレ」(多機能トイレ)も設置されている。

現行の駅舎が竣工する前は上下線別の駅舎であった。また、隣接する踏切もかつては係員が手動で遮断機を操作する第1種乙踏切であった。当駅にあった手動式踏切設備は京王資料館に保存されている。

[編集] のりば

1 京王線 調布橋本京王八王子高尾山口方面
2 京王線 明大前笹塚新宿都営新宿線方面

[編集] 東京急行電鉄

頭端式ホーム2面1線を有する地上駅。ホームは京王線の下り方面ホーム沿いにある。世田谷線の運賃収受は基本的に車内実施であるが、当駅には有人の改札口がある。また降車専用ホームは当駅の東西を結ぶ自由通路の役割もある。

トイレは降車専用ホームの三軒茶屋寄りにある(管理は世田谷区)。多機能トイレもあるがこちらはオストメイトには対応していない。

京王線と世田谷線のホームは隣接しており、軌間は同じ1372mmであることから古くは線路もつながっていた。ただし、直通運転などが行われたことはない。

[編集] のりば

1 世田谷線 山下上町三軒茶屋方面
2 世田谷線 降車専用ホーム

[編集] 利用状況

  • 京王電鉄 - 2008年度の1日平均乗降人員は 45,939人である。

[編集] 乗降人員の推移(京王)

  • 2007年度:45,783人
  • 2006年度:44,938人
  • 2005年度:45,420人
  • 2000年度:46,138人
  • 1995年度:46,768人
  • 1990年度:46,137人
  • 1985年度:42,464人
  • 1980年度:42,720人
  • 1975年度:52,028人
  • 1973年度:55,818人(当駅の乗降人員最高値年度)
  • 1970年度:50,003人
  • 1965年度:51,735人
  • 1960年度:39,268人
  • 1955年度:32,401人

同じ京王線系統の駅で急行・通勤快速停車駅の桜上水駅より利用者が多い。

[編集] 駅周辺

当駅は世田谷区にあるが、杉並区との区境が至近にある。

[編集] 路線バス

下高井戸駅入口(甲州街道沿い)

[編集] 歴史

[編集] 京王電鉄

[編集] 東京急行電鉄

[編集] 駅名の由来

かつての面影を留めていないが、下高井戸は甲州街道の宿場高井戸宿)であり、高井戸の名は宗源寺の不動尊高井堂が変化したものである。また旧駅名の「日大前」は、近くに日本大学予科・高等師範科(現在の文理学部)があることに由来していた。

[編集] 隣の駅

京王電鉄
京王線
特急・準特急・急行・通勤快速
通過
快速・各駅停車
明大前駅 - 下高井戸駅 - 桜上水駅
東京急行電鉄
世田谷線
松原駅 - 下高井戸駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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