下高井戸駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 下高井戸駅 | |
|---|---|
下高井戸駅西口
|
|
| しもたかいど - Shimo-takaido | |
| 所在地 | 東京都世田谷区松原3丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 東京急行電鉄 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 計4面3線 (京王2面2線 東急2面1線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(京王)45,939人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)4月15日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■京王線 |
| キロ程 | 6.1km(新宿起点) |
|
◄明大前 (0.9km)
(0.9km) 桜上水►
|
|
| 所属路線 | ■東急世田谷線 |
| キロ程 | 5.0km(三軒茶屋起点) |
|
◄松原 (0.8km)
|
|
下高井戸駅(しもたかいどえき)は、東京都世田谷区松原3丁目にある、京王電鉄・東京急行電鉄の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] 京王電鉄
相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。ホームと改札口、改札口と地上との間にはエレベーターが設置されている。
トイレは上りホームにあり、「だれでもトイレ」(多機能トイレ)も設置されている。
現行の駅舎が竣工する前は上下線別の駅舎であった。また、隣接する踏切もかつては係員が手動で遮断機を操作する第1種乙踏切であった。当駅にあった手動式踏切設備は京王資料館に保存されている。
[編集] のりば
| 1 | ■京王線 | 調布・橋本・京王八王子・高尾山口方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■京王線 | 明大前・笹塚・新宿・都営新宿線方面 |
[編集] 東京急行電鉄
頭端式ホーム2面1線を有する地上駅。ホームは京王線の下り方面ホーム沿いにある。世田谷線の運賃収受は基本的に車内実施であるが、当駅には有人の改札口がある。また降車専用ホームは当駅の東西を結ぶ自由通路の役割もある。
トイレは降車専用ホームの三軒茶屋寄りにある(管理は世田谷区)。多機能トイレもあるがこちらはオストメイトには対応していない。
京王線と世田谷線のホームは隣接しており、軌間は同じ1372mmであることから古くは線路もつながっていた。ただし、直通運転などが行われたことはない。
[編集] のりば
| 1 | ■世田谷線 | 山下・上町・三軒茶屋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■世田谷線 | 降車専用ホーム |
[編集] 利用状況
- 京王電鉄 - 2008年度の1日平均乗降人員は 45,939人である。
[編集] 乗降人員の推移(京王)
- 2007年度:45,783人
- 2006年度:44,938人
- 2005年度:45,420人
- 2000年度:46,138人
- 1995年度:46,768人
- 1990年度:46,137人
- 1985年度:42,464人
- 1980年度:42,720人
- 1975年度:52,028人
- 1973年度:55,818人(当駅の乗降人員最高値年度)
- 1970年度:50,003人
- 1965年度:51,735人
- 1960年度:39,268人
- 1955年度:32,401人
同じ京王線系統の駅で急行・通勤快速停車駅の桜上水駅より利用者が多い。
[編集] 駅周辺
当駅は世田谷区にあるが、杉並区との区境が至近にある。
- 啓文堂書店(駅敷地内)
- 日本大学文理学部・日本大学櫻丘高等学校(少々離れている)
- 国道20号(甲州街道)
- 首都高速4号新宿線
- 東京都道427号瀬田貫井線
- 東京都立松原高等学校
- 世田谷赤堤郵便局
- 下高井戸商店街
- 世田谷区立松沢小学校
- 世田谷区立松沢中学校(少々離れている)
[編集] 路線バス
下高井戸駅入口(甲州街道沿い)
[編集] 歴史
[編集] 京王電鉄
[編集] 東京急行電鉄
[編集] 駅名の由来
かつての面影を留めていないが、下高井戸は甲州街道の宿場(高井戸宿)であり、高井戸の名は宗源寺の不動尊高井堂が変化したものである。また旧駅名の「日大前」は、近くに日本大学予科・高等師範科(現在の文理学部)があることに由来していた。
[編集] 隣の駅
- 東京急行電鉄
- ■世田谷線
-
- 松原駅 - 下高井戸駅
-
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 京王電鉄 下高井戸駅
- 東急電鉄 下高井戸駅
- しもたか下高井戸商店街振興組合公式サイト
- しもたか.com下高井戸のまちづくり情報サイト
|
|||||
|
|||||

