下高井戸駅

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下高井戸駅
西口(2007年10月)
西口(2007年10月)
しもたかいど - Shimo-takaido
所在地 東京都世田谷区松原三丁目
所属事業者 京王電鉄駅詳細
東京急行電鉄駅詳細
北口(2007年10月)

下高井戸駅(しもたかいどえき)は、東京都世田谷区松原三丁目にある、京王電鉄東京急行電鉄である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線


[編集] 駅構造

[編集] 京王電鉄

京王 下高井戸駅
しもたかいど - Shimo-takaido
明大前 (0.9km)
(0.9km) 桜上水
所在地 東京都世田谷区松原三丁目
所属事業者 京王電鉄
所属路線 京王線
キロ程 6.1km(新宿起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
45,106人/日
-2009年-
開業年月日 1913年大正2年)4月15日
1938年から1944年までの駅名は「日大前駅」

相対式ホーム2面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。ホームと改札口、改札口と地上との間をそれぞれ連絡するエレベーターが設置されている。トイレは上りホームにあり、「だれでもトイレ」(多機能トイレ)も設置されている。

1993年に現行の駅舎が竣工する前は上下線別の駅舎であった。また、隣接する踏切もかつては係員が手動で遮断機を操作する第1種乙踏切であった。当駅にあった手動式踏切設備は京王資料館(通常は非公開)に保存されている。

2010年末頃、改札口前にLCD式、ホームにLED式の発車標が新設された。

[編集] のりば

1 京王線 調布橋本京王八王子高尾山口方面
2 京王線 明大前笹塚新宿都営新宿線方面
京王線 駅構内
ホームが大きく曲がっている
(2007年10月)


[編集] 東京急行電鉄

東急 下高井戸駅
しもたかいど - Shimo-takaido
松原 (0.8km)
所在地 東京都世田谷区松原三丁目29-17
駅番号  SG 10 
所属事業者 東京急行電鉄
所属路線 世田谷線
キロ程 5.0km(三軒茶屋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面1線
開業年月日 1925年大正14年)5月1日

頭端式ホーム2面1線を有する地上駅。ホームは京王線の下り方面ホーム沿いに立地する。世田谷線の運賃収受は基本的に車内実施であるが、当駅には有人の改札口がある。ただし、乗車専用ホームの松原寄り改札口は夕方と平日朝ラッシュ時のみの営業である。また、降車専用ホームは当駅の東西を結ぶ自由通路の役割もある。

トイレは降車専用ホームの三軒茶屋寄りにあり(管理は世田谷区)、多機能トイレもあるが、オストメイトに対応していない。

京王線と世田谷線のホームは隣接しており、軌間は同じ1,372mmであることから、第二次世界大戦中は玉川線大橋工場と京王線の桜上水工場間を結ぶ部品配給列車を運行させるために線路もつながっていた。ただし、旅客列車の直通運転などが行われたことはない。

[編集] のりば

1 世田谷線 山下上町三軒茶屋方面
2 世田谷線 降車専用ホーム

[編集] 利用状況

京王電鉄における2009年度の一日平均乗降人員は45,106人であった[1]。同じ京王線系統の駅で急行通勤快速停車駅の桜上水駅より利用者が多い。当駅は快速各停のみの停車駅では仙川駅に次いで多い。京王電鉄の一日平均乗降人員および乗車人員の推移は下表の通り。

年度 一日平均
乗降人員
一日平均
乗車人員
出典
1955年 32,401
1960年 39,268
1965年 51,735
1970年 50,003
1973年 55,818 [2]
1975年 52,028
1980年 42,720
1985年 42,464
1990年 46,137 23,203 [3]
1991年 23,699 [4]
1992年 23,384 [5]
1993年 23,268 [6]
1994年 23,260 [7]
1995年 46,768 23,126 [8]
1996年 23,359 [9]
1997年 22,893 [10]
1998年 23,077 [11]
1999年 22,719 [12]
2000年 46,138 22,685 [13]
2001年 22,795 [14]
2002年 17,770 [15]
2003年 22,544 [16]
2004年 22,277 [17]
2005年 45,420 22,378 [18]
2006年 44,938 22,252 [19]
2007年 45,783 22,667 [20]
2008年 45,939 22,762 [21]
2009年 45,106

なお、東急世田谷線の当駅の乗車人員は公表されていない。世田谷線全線での乗車人員は「東急世田谷線#利用状況」を参照のこと。

[編集] 駅周辺

当駅は世田谷区にあるが、杉並区との区境が至近にある。

[編集] バス路線

下高井戸駅入口(甲州街道沿い)

[編集] 歴史

[編集] 京王電鉄

  • 1913年大正2年)4月15日 - 京王電気軌道の下高井戸駅として開業。
  • 1938年昭和13年)3月25日 - 日大前駅に改称。
  • 1944年(昭和19年)5月31日 - 東京急行電鉄(大東急)に併合、同社京王線の駅となる。
  • 1944年(昭和19年)6月 - 再び下高井戸駅に改称。
  • 1948年(昭和23年)6月1日 - 東急から京王帝都電鉄が分離。同社の駅となる。
  • 1993年平成5年) - 橋上駅舎供用開始。

[編集] 東京急行電鉄

[編集] 駅名の由来

当駅に近接する杉並区下高井戸は甲州街道の宿場高井戸宿)であり、高井戸の名は宗源寺の不動尊高井堂が変化したものである。また、旧駅名の「日大前」は、近くに日本大学予科・高等師範科(現在の文理学部)があることに由来していた。

[編集] 隣の駅

京王電鉄
京王線
特急・準特急・急行・通勤快速
通過
快速・各駅停車
明大前駅 - 下高井戸駅 - 桜上水駅
東京急行電鉄
世田谷線
松原駅(SG09) - 下高井戸駅(SG10)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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