桜上水駅
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| 桜上水駅 | |
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北口と橋上駅舎(2009年6月撮影)
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| さくらじょうすい - Sakurajōsui | |
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◄下高井戸 (0.9km)
(0.8km) 上北沢►
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| 所在地 | 東京都世田谷区桜上水5丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | 京王線 |
| キロ程 | 7.0km(新宿起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
37,265人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)4月28日 |
桜上水駅(さくらじょうすいえき)は、東京都世田谷区桜上水5-29-52にある、京王電鉄京王線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を持つ地上駅。駅の北側にはかつて桜上水検車区・桜上水工場があったが、工場機能は若葉台駅に移転したため、電車留置線のみ稼動しており、主に新宿駅発着時の送り込み回送に使われる。工場跡地の一部は住宅展示場になっている。
コンコースは地下式だったが、2008年6月22日から橋上駅舎が仮供用され、2008年9月に竣工した。後に地下コンコースは閉鎖された。同時に自由通路も整備され、エレベーターやエスカレータなどのバリアフリー設備も設置された。
当駅止まりの上り電車も設定されているため、新宿方に留置線がある。なお、最終電車の到着から始発電車の発車までの間、本線上に留置される電車もある。
トイレは改札内にあり、ユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」を併設している。
[編集] のりば
| 1・2 | ■京王線 | 調布・橋本・京王八王子・高尾山口方面 |
|---|---|---|
| 3・4 | ■京王線 | 明大前・笹塚・新宿・都営新宿線方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は37,265人である。
[編集] 乗降人員数の推移
- 1955年度:10,764人
- 1960年度:24,432人
- 1965年度:38,192人
- 1970年度:36,026人
- 1975年度:43,656人(当駅の乗降人員最高値年度)
- 1980年度:39,931人
- 1985年度:35,927人
- 1990年度:36,597人
- 1995年度:35,859人
- 2000年度:34,897人
- 2005年度:35,744人
- 2006年度:35,930人
- 2007年度:36,946人
同じ京王線系統の駅で急行通過駅の下高井戸駅・八幡山駅・仙川駅・国領駅より利用者が少ない。
[編集] 駅周辺
「桜上水」も参照
- 杉並区役所永福和泉区民事務所桜上水北分室
- 杉並桜上水郵便局
- 世田谷桜上水五郵便局
- 世田谷区立松沢中学校
- 東京都立松原高等学校
- 日本大学櫻丘高等学校
- 日本大学文理学部
- 国道20号(甲州街道)
- 首都高速4号新宿線
- 桜上水住宅展示場
駅の新宿寄りの踏切は荒玉水道道路と呼ばれ、水道の本管が通っている道路である。
[編集] 路線バス
桜上水駅入口
[編集] 歴史
- 1926年(大正15年)4月28日 - 北沢車庫前駅として開業。
- 1933年(昭和8年)8月11日 - 京王車庫前駅に改称。
- 1937年(昭和12年)5月1日 - 桜上水駅に改称。
- 2008年(平成20年)6月22日 - 橋上駅舎使用開始。
[編集] 駅名の由来
駅開設当時の「北沢車庫前」→「京王車庫前」は、京王線の車庫があったことに由来する。現在の「桜上水」は、駅の北側に流れる玉川上水の堤に桜並木があったことに由来する。
[編集] 隣の駅
- 京王電鉄
- ■京王線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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