府中競馬正門前駅
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| 府中競馬正門前駅 | |
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駅舎
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| ふちゅうけいばせいもんまえ - Fuchūkeiba-seimonmae |
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◄東府中 (0.9km)
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| 所在地 | 東京都府中市八幡町一丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | ■競馬場線 |
| キロ程 | 0.9km(東府中起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 頭端式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
3,479人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1955年(昭和30年)4月29日 |
| 備考 | 新宿駅から21.3km |
府中競馬正門前駅(ふちゅうけいばせいもんまええき)は、東京都府中市八幡町一丁目にある京王電鉄競馬場線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
競馬場線の終着駅で頭端式ホーム2面2線を有する地上駅である。南側の線路(1番線)には線路の両側にホームがあり、列車到着時には両方のドアを開けて乗降に対応することができる。頭端部に改札口があり、改札口を出るとそのまま東京競馬場への陸橋につながる。
平日は2両編成のワンマン列車、土曜・休日は非開催日を含め8両編成が中心に運転され、競馬開催時を除きほとんどの列車は1番線を使用する。なお一時期、平日朝ラッシュ時に新宿行各駅停車が設定されており、この列車は特定都市鉄道整備促進特別措置法(特特事業。朝ラッシュピーク時に新宿に到着する電車をすべて10両編成にする)の対象となったことから、2番線は10両編成分の有効長を持つ。その後も競馬開催時の上り臨時急行に10両編成が使用されることがある。
[編集] のりば
| 1・2 | ■競馬場線 | 東府中・新宿・都営新宿線・京王八王子・高尾山口方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は3,479人である。
[編集] 乗降人員数の推移
- 2007年度:3,619人
- 2006年度:3,396人
- 2005年度:3,877人
- 2000年度:7,225人
- 1995年度:7,480人
- 1990年度:5,756人
- 1985年度:3,769人
- 1980年度:6,058人
- 1975年度:8,405人
- 1974年度:8,841人(当駅の乗降人員最高値年度)
- 1970年度:7,159人
- 1965年度:3,275人
- 1960年度:1,830人
- 1955年度:926人(競馬場線開業年度)
[編集] 駅周辺
東京競馬場の最寄駅であり、その正門3階と陸橋でつながっていることは前記した。競馬開催日には多くの人で混雑するが、非開催日は閑散としている。競馬場以外には住宅が多く大きな商業施設はない。府中駅に近く、当駅周辺住民の中には通常は府中駅を利用する人も多い。また、東京競馬場への陸橋の入口付近には黄金馬像「アハルテケ像」がある。
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
東京競馬場の最寄駅であるが、同競馬場の通称である「府中競馬場」にちなみ「府中競馬正門前」と名づけられている。正式名称の「東京競馬場」でないのは、かつて日本国有鉄道(国鉄)下河原線に東京競馬場前駅が存在したためである。
京王沿線住民にも「府中競馬場前駅」と間違われることがある。
[編集] その他
平日は乗降客が非常に少ないため、広告やテレビコマーシャルなどのロケーション撮影が頻繁に行われている。
過去には当駅のホーム構造を利用し、電車の中を通り抜け、反対側のホームに出てしまうといったアイデアが使用されたこともある。
当駅の自動改札機を発馬機ゲートに見立てた、日本中央競馬会 (JRA) のCMも存在した。
かつて在籍していた5000系の先頭車前面行先表示器の当駅の表示コマには、東京競馬場にちなみ馬の蹄鉄がバックにデザインされていた。
[編集] 隣の駅
- 京王電鉄
- ■競馬場線
- ■急行・■各駅停車
- 東府中駅 - 府中競馬正門前駅
- ■急行・■各駅停車
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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