笹塚駅

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笹塚駅
北口(2011年2月)
北口(2011年2月)
ささづか - Sasazuka
所在地 東京都渋谷区笹塚一丁目56-7
駅番号 KO 04
所属事業者 京王電鉄
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
74,580人/日
-2013年-
開業年月日 1913年大正2年)4月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 京王線
キロ程 3.6km(新宿起点)
KO01 新宿 (3.6km)
(0.8km) 代田橋 KO05
所属路線 京王新線
キロ程 3.6km(新線新宿起点)
◄KO03 幡ヶ谷 (0.9km)

笹塚駅(ささづかえき)は、東京都渋谷区笹塚一丁目にある、京王電鉄である。駅番号KO04

京王線京王新線の分岐駅である(ただし、書類届出上は、新宿 - 当駅間は京王線の複々線区間である)。

年表[編集]

  • 1913年大正2年)
    • 4月15日 - 京王電気軌道線(現・京王線)当駅 - 調布間開業時に京王電気軌道の駅として開業。開業当時は車庫が設置されていた。京王電鉄で最も古い駅の一つ。
    • 10月11日 - 京王電気軌道線代々幡(現・廃止)- 当駅間開業。
  • 1944年昭和19年)5月31日 - 京王電気軌道の吸収合併により東京急行電鉄大東急)の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)6月1日 - 東京急行電鉄からの分離独立により京王帝都電鉄の駅となる。
  • 1978年(昭和53年)
    • 7月21日 - 駅高架化。
    • 10月31日 - 京王新線新宿 - 当駅間開業(新宿 - 当駅間複々線化)。
  • 1998年平成10年)7月1日 - 社名変更により京王電鉄の駅となる。
  • 2010年(平成22年)12月5日 - 8両対応の引き上げ線を10両対応に改良する工事が行われ、引き上げ線が2本とも10両対応になる。
  • 2013年(平成25年)2月22日 - KO 04駅ナンバリングを導入。

駅名の由来[編集]

内藤新宿からちょうど一の距離のこのあたりに「一里」が甲州街道の両脇にあり、その塚が「やぶ」で覆われていたことから、「幡ヶ谷村笹塚」と名付けられる。

なお、正式な駅名表記は公式な地名表記に基づき「笹駅」であり、京王電鉄側の表記は例外を除いてこの表記に統一されているが、京王電鉄の公式サイトや地域社会の間では「笹駅」と表記される。

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を有する高架駅である。

ホームと改札口階との間にはエレベーターが設置されている。

トイレは1階改札口内にあり、ユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」も併設されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 京王線 下り 明大前調布橋本京王八王子高尾山口方面 京王線新宿からの列車
2 京王線 下り 明大前・調布・橋本・京王八王子・高尾山口方面 京王新線方面からの列車
3 京王新線 - 新線新宿都営新宿線方面 一部は4番線から発車
4 京王線 上り 京王線新宿 一部は3番線から発車
  • 幡ヶ谷駅初台駅は京王新線にホームがある。両駅への利用の便宜を図るため、日中は京王線新宿行と区間急行新線新宿行が相互接続している。
  • 当駅は特急・準特急列車は全て通過する。調布方面から特急・準特急列車に乗車して京王新線を利用する場合、明大前駅での乗り換えが必要になる。
  • 上り線は原則として、3番線を京王新線の列車が、4番線を京王線の列車が使用する。ただし、3・4番線の間には新宿方に両渡り線があり、3番線からの京王線新宿行、4番線からの新線新宿(都営新宿線方面)行も初電や終電などに存在する。なお、1・2番線の間には渡り線はない。
  • 都営新宿線から京王へ乗り入れる各停列車のほとんどは当駅止まりである。そのため、代田橋方に10両編成対応の引き上げ線が2本設置されている。先端部では本線より軌道の高さが高くなっている。

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員は74,580人である[1]。これは、特急停車駅の聖蹟桜ヶ丘駅高幡不動駅北野駅・京王八王子駅・めじろ台駅高尾駅・高尾山口駅の乗降人員を上回る。

乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。現在は再開発事業などの影響により激減している。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1955年(昭和30年) 28,730
1960年(昭和35年) 39,180
1965年(昭和40年) 45,332
1970年(昭和45年) 49,424
1975年(昭和50年) 48,811
[* 1] 1978年(昭和53年) 50,585
[* 2] 1979年(昭和54年) 52,013
1980年(昭和55年) 53,746
1985年(昭和60年) 67,088
1990年(平成02年) 71,098 34,644 [2]
1991年(平成03年) 35,648 [3]
1992年(平成04年) 36,148 [4]
1993年(平成05年) 36,973 [5]
1994年(平成06年) 37,332 [6]
1995年(平成07年) 77,490 37,617 [7]
1996年(平成08年) 37,973 [8]
1997年(平成09年) 37,622 [9]
1998年(平成10年) 37,611 [10]
1999年(平成11年) 37,511 [11]
2000年(平成12年) 37,784 [12]
2001年(平成13年) 37,729 [13]
2002年(平成14年) 37,901 [14]
2003年(平成15年) 38,391 [15]
2004年(平成16年) 38,526 [16]
2005年(平成17年) 77,835 37,784 [17]
2006年(平成18年) 79,279 39,836 [18]
2007年(平成19年) 81,538 40,858 [19]
2008年(平成20年) 80,570 40,353 [20]
2009年(平成21年) 78,708 39,378 [21]
2010年(平成22年) 76,236 38,090 [22]
2011年(平成23年) 72,851 36,309 [23]
2012年(平成24年) 72,830 36,318 [24]
2013年(平成25年) 74,580
注釈
  1. ^ 京王新線開通年度
  2. ^ 都営新宿線相互乗入開始年度

駅周辺[編集]

当駅付近は高架となっている。駅前は2012年より京王重機ビル解体及び再開発事業が始業した。

バス路線[編集]

駅北側の国道20号沿いに「笹塚駅」停留所がある。

舞台となった作品[編集]

ギャラリー[編集]

隣の駅[編集]

京王電鉄
京王線
特急・準特急
通過
急行・区間急行・快速
京王線新宿駅 (KO 01) - 笹塚駅 (KO 04) - 明大前駅 (KO 06)
各駅停車
京王線新宿駅 (KO 01) - 笹塚駅 (KO 04) - 代田橋駅 (KO 05)
京王新線
急行・区間急行・快速(いずれも京王新線内は各駅に停車)
幡ヶ谷駅 (KO 03) - 笹塚駅 (KO 04) - 明大前駅(京王線)(KO 06)
各駅停車
幡ヶ谷駅 (KO 03) - 笹塚駅 (KO 04) - 代田橋駅(京王線)(KO 05)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]