損保ジャパン本社ビル

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損保ジャパン本社ビル
損保ジャパン本社ビル
施設情報
所在地 東京都新宿区西新宿1-26-1
建設期間 1973年6月 - 1976年4月
使用目的 オフィス
施工 大成建設清水建設鴻池組 JV
所有者 損保ジャパン
地上高・階数
最頂部 200 m
屋上 193 m
その他
階数 地上43階・塔屋2階・地下6階
延べ床面積 124,438 m2

損保ジャパン本社ビル(そんぽジャパンほんしゃビル)は、東京都新宿区西新宿の一角にある超高層ビル

目次

[編集] 概要

損害保険ジャパンの本社ビルで、新宿高層ビル街の一群を担う超高層ビルの一つとしても認知されている。最上部は、旧安田火災と親交が深かった東郷青児のコレクションを中心とした損保ジャパン東郷青児美術館になっている。

安田火災海上本社ビルとしてオープン。2002年の損保ジャパン発足に伴い名称変更。42階の美術館と1階の伊予銀行新宿支店(旧・安田火災のオーナーだった三好武夫愛媛県出身だったため設置)を除き、部外者の立ち入りは出来ない。

茶色のツートーンカラーに、裾がスカートのように広がった形をしているビル。"パンタロンビル"の名で呼ぶ人も。新宿野村ビルと隣接している。またデザインは芙蓉グループのシンボルマークである富士山をモデルに設計したとも言われている。

[編集] 関連項目

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