小金井駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
小金井駅
東口
東口
こがねい - Koganei
小山 (7.5km)
(2.6km) 自治医大
所在地 栃木県下野市小金井3009
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 88.1km(東京起点)
上野から尾久経由で84.7km
電報略号 カネ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
3,965人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1893年明治26年)3月25日
備考 みどりの窓口
西口

小金井駅(こがねいえき)は、栃木県下野市小金井にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

宇都宮線」の愛称区間に含まれており、上野駅発着系統と、新宿駅経由で横須賀線に直通する湘南新宿ラインが停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 宇都宮線(東北線) 下り 宇都宮黒磯方面  
2 宇都宮線(東北線) 上り 小山大宮上野新宿横浜方面
湘南新宿ライン含む)
一部の始発
下り 宇都宮・黒磯方面 待避・始発
3・4 宇都宮線(東北線) 上り 小山・大宮・上野・新宿・横浜方面
湘南新宿ライン含む)
 
  • 湘南新宿ラインの列車は前述のように横須賀線へ直通する。本項では湘南新宿ラインのラインカラーを青で示すが、実際のホーム案内はすべてオレンジのみ用いられている。
  • 下り主本線は1番線、上り主本線は3番線である。2番線は下り待避線であるが上野方面への折り返しに対応しており、折り返しの上り列車の半数程度は2番線を使用する。

駅構内施設[編集]

KIOSK自動券売機みどりの窓口(営業時間 7時 - 18時)・指定席券売機(利用可能時間 4時40分 - 23時50分)・Suica対応自動改札機トイレ・両ホームへのエレベーターが設置されている。

  • 東口:エレベーター・トイレ・駐輪場
  • 西口:エレベーター・下野市観光案内所(貸し自転車あり)
  • ホーム:Suicaグリーン券専用券売機・自動販売機

利用状況[編集]

  • 2013年度の一日平均乗車人員は3,965人である。
乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000 4,039
2001 4,002
2002 3,991
2003 3,944
2004 3,990
2005 3,947
2006 3,980
2007 4,068
2008 4,122
2009 4,024
2010 3,988
2011 3,954
2012 3,879
2013 3,965

駅周辺[編集]

駅北側には小山車両センターがある。

バス路線[編集]

  • 小山市コミュニティバス「おーバス
    • 小金井駅西口 - 扶桑団地 - 小山駅西口(羽川線)

付記[編集]

  • 当駅の宇都宮寄りには小山車両センター(旧・小山電車区)が設置されており、当駅始発・終着の列車が多く設定されている。また、宇都宮方面発着の15両編成の列車は当駅で基本編成10両または付属編成5両を増解結する場合がある。多くの場合は付属編成5両を増解結するが、一部基本編成10両を増解結する。2006年に自治医大駅 - 宇都宮駅間各駅のホーム有効長を15両編成分に延伸するまでは当駅が宇都宮線内での15両編成対応ホームの北限だったため、15両編成で運行される宇都宮方面への列車は全列車が増解結を行っていた。
  • 「小金井」と名のつく駅には当駅のほかに、中央本線中央線快速)の「武蔵小金井駅」、「東小金井駅」、西武多摩川線の「新小金井駅」、西武新宿線の「花小金井駅」があるが、当駅はこれらの中では最も歴史が古い。このため、東京都小金井市に初めての鉄道駅である新小金井駅が開業した際に、当駅と区別する意味で「新」を冠している。
  • 西口に小金井運転区事務所がある。エレベーター付近にグリーンアテンダントセンターがある。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
宇都宮線
通勤快速・快速「ラビット」・湘南新宿ライン快速・普通・湘南新宿ライン普通
小山駅 - 小金井駅 - 自治医大駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]