東戸塚駅
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| 東戸塚駅 | |
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東口(2004年11月29日)
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| ひがしとつか - Higashi-Totsuka | |
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◄保土ヶ谷 (4.9km)
(4.2km) 戸塚►
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| 所在地 | 横浜市戸塚区品濃町692 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■横須賀線 ■湘南新宿ライン(宇都宮線直通)* (正式には東海道本線) |
| キロ程 | 36.7km(東京起点) |
| 電報略号 | ツカ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
57,523人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1980年(昭和55年)10月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
東戸塚駅(ひがしとつかえき)は、神奈川県横浜市戸塚区品濃町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
- JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。
[編集] 駅構造
ホームの東側に東海道本線、西側に東海道貨物線の線路が通っているが、ホームは設置されていない。また、湘南新宿ラインの高崎線~東海道線系統は、全列車が快速運転を行っているため、東海道本線と同様に通過扱いとなっている。(但し、人身事故などの影響でダイヤ乱れや列車運休があった場合、当駅に臨時停車を行うことがある。)
[編集] のりば
| 1 | ■横須賀線・総武線(快速)直通 | 横浜・東京・千葉方面 |
| ■湘南新宿ライン(宇都宮線直通) | 新宿・大宮・宇都宮方面 | |
| 2 | ■横須賀線 | 大船・逗子・横須賀・久里浜方面 |
[編集] 駅構内設備
売店・飲食店など
- NEWDAYS東戸塚店 - 駅舎外、東口出口傍
- NEWDAYS mini東戸塚1号店 - 改札外、改札を出てすぐ左手
- レッツキヨスク東戸塚2号店 - 改札外、西口出口付近
- レッツキヨスク東戸塚8号店 - 改札内正面
- 小竹林(立ち食いそば・うどん店)東戸塚店 - 改札外
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は57,523人である(JR東日本管内76位)。
ここ10年ほどで急増している。ラッシュ時の混雑は激しく、午後7時頃の下り線はエスカレーターとエレベーターが集中し階段が撤去された7号車付近の混雑などが原因で、横浜駅から当駅まで列車が遅延する事がある。
近年では、駅周辺にはマンション、住宅、商業施設などが相次いで建てられている。
[編集] 駅周辺
[編集] オーロラシティー
写真のとおりオーロラシティーは東戸塚開発の中心的な存在である。ダイエーと西武百貨店及び専門店が入居している。大きく3つのエリアに分かれており、東戸塚駅前にある東戸塚西武百貨店エリア、その奥にアネックス棟、さらにその奥にはダイエー東戸塚店となる。この3棟は連絡通路で結ばれており、買い物客だけでなく、ダイエーより奥の住宅地や、オーロラシティーに隣接しているマンションの住民が、駅に向かう際の通路となっている。
- 東戸塚西武百貨店棟
- 西武百貨店 - 1~7階
- オーロラモール(専門店街)
- ダイエー棟
- ダイエー東戸塚店
[編集] その他駅周辺
辺り一帯は新興住宅街だが、西口は500メートルほど離れると、農地や小規模な牧場も残されている。また駅北側にはその牧場でとれた牛乳をもとに作ったソフトクリーム屋がある。また横浜カントリークラブ、戸塚カントリークラブといった大型ゴルフ場があり、横浜を思わせないほど緑が豊富である。オーロラシティーがある東口のほうが現在は発展しているが、駅西口では天然温泉付きのフィットネスクラブやショッピングモールも開発されいまなお発展している。 駅西口の上品濃地区に宗教法人神慈秀明会の集会所が建設された際に、地元住民から反対運動が起きた。
- 戸塚カントリークラブ
- 横浜カントリークラブ
- 横浜市立川上北小学校
- 横浜市立品濃小学校
- 横浜市立東品濃小学校
- 横浜市立平戸小学校
- 横浜市立名瀬中学校
- 横浜市立平戸中学校
- 岩崎学園
- 旧東海道
- 白旗神社
- 神奈川県営川上団地
- 横浜市主要地方道17号環状2号線
- 横浜新道川上インターチェンジ・今井インターチェンジ
- オリンピック東戸塚店
- トイザらス東戸塚駅前店
- コナカ総本店
- 三井住友銀行東戸塚支店 - 法人取引を一切行わない個人専用店舗として開業。
- 三菱東京UFJ銀行 東戸塚支店
- 横浜銀行 東戸塚支店
- 小糸工業本社
- 有隣堂本社
- 日立電子サービス 横浜支社(元本社)
- 東戸塚記念病院
- 当駅周辺を東戸塚というのは通称であり、正式には品濃町(東側)や川上町(西側)など。
- 横浜市立東戸塚小学校は、当駅ではなく戸塚駅の東側にある。
[編集] 路線バス
東戸塚駅前・東戸塚駅東口
- 横浜市営バス・神奈川中央交通・横浜神奈交バス
- 1番乗り場
- <210> 境木中学校前・公務員住宅前・平戸2丁目循環(市営)
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- 4番乗り場
- 5番乗り場
- 6番乗り場
- <東50> 上永谷駅(環2平戸・美晴台経由)(神奈中)
- <東55> 上柏尾町循環(神奈中)
- 1番乗り場
東戸塚駅西口
- 神奈川中央交通・相模鉄道
[編集] 歴史
当駅は地元住民の半世紀を越える請願運動の末に、福原政二郎が中心となって設置された。
- 1980年(昭和55年)10月1日 - 東海道本線・横須賀線電車の別線化による分離運転(SM分離)開始と同時に開業。旅客営業のみ。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
[編集] その他
横浜環状鉄道構想の中に、当駅も取り入れられている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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