自治医大駅

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自治医大駅
東口(2006年12月22日)
東口(2006年12月22日)
じちいだい - Jichiidai
小金井 (2.6km)
(4.7km) 石橋
所在地 栃木県下野市医大前三丁目13-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 90.7km(東京起点)
上野から尾久経由で87.3km
電報略号 チイ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,771人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1983年昭和58年)4月27日
備考 業務委託駅
西口 (2006年12月22日)

自治医大駅(じちいだいえき)は、栃木県下野市医大前三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

宇都宮線」の愛称区間に含まれており、上野駅発着系統と、新宿駅経由で横須賀線に直通する湘南新宿ラインが停車する。

2014年現在、栃木県では最も最近出来たJRの駅である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。改札階からホームまではエスカレータエレベーターがある。改札外においては東口・西口それぞれにエレベーターが設置されている。当駅のすぐ西側には東北新幹線が走っており、橋上駅舎からは通過している新幹線列車の姿がよく見える。

業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)[1]指定席券売機(利用可能時間 4:40 - 23:50)、Suica対応自動改札機自動体外式除細動器(AED)が設置されている。駅売店はないが、改札口附近の駅東西自由通路上に清涼飲料水タバコ自動販売機と共に、新聞(朝刊)の自動販売機が並ぶ。その横に、コインロッカーが設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 宇都宮線(東北線) 上り 小山大宮上野新宿横浜方面
湘南新宿ライン含む)
2 宇都宮線(東北線) 下り 宇都宮黒磯方面

湘南新宿ラインの列車は前述のように横須賀線へ直通する。本項では湘南新宿ラインのラインカラーを青で示すが、実際のホーム案内はすべてオレンジのみ用いられている。

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は3,771人である。
年度 一日平均
乗車人員
2000年 3,680
2001年 3,729
2002年 3,723
2003年 3,715
2004年 3,750
2005年 3,814
2006年 3,774
2007年 3,883
2008年 3,860
2009年 3,787
2010年 3,774
2011年 3,791
2012年 3,771

駅周辺[編集]

東口[編集]

自治医科大学

東口一帯は自治医科大学の南側に旧住宅・都市整備公団が開発したニュータウン、「グリーンタウンしもつけ」が基となった街である。

西口[編集]

西口は駅前を離れると田園風景が広がる。かつては駅を境に(正確には駅舎および東口の一角は旧国分寺町であった)自治体が分かれており、東口に比べ西口の開発は遅れていたが、下野市誕生で地域一体となった開発が行い易くなったため今後の発展に期待される。

バス路線[編集]

関東自動車が東口から運行している。

  • 自治医大駅 - 自治医大附属病院

歴史[編集]

駅の東側に広がる住宅地開発(グリーンタウンしもつけ)に伴う駅として、また自治医科大学付属病院への通院、見舞い客の足として開業した。

開業時の駅名選定の際には駅の所在する旧国分寺町が「新小金井駅[2]」を、また駅に隣接しグリーンタウンしもつけの大部分を占める旧南河内町が「薬師寺駅」(日本三戒壇の1つである下野薬師寺が町内にある)を推し、開業直前まで駅名が定まらない事態となったが、当時の渡辺文雄栃木県知事の意向により近接する自治医科大学の名を冠することで収束した。ちなみに、旧国鉄で地名以外の駅名は当時初のことであった。

年表[編集]

その他[編集]

東北本線(宇都宮線)内における休日おでかけパスのフリーエリアは当駅までである。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
宇都宮線
通勤快速・快速「ラビット」・湘南新宿ライン快速・普通・湘南新宿ライン普通
小金井駅 - 自治医大駅 - 石橋駅

脚注[編集]

  1. ^ a b JR東日本ステーションサービス事業エリア
  2. ^ なお、新小金井駅西武多摩川線の駅として東京都小金井市に実在する。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]