唐木田駅
| 唐木田駅 | |
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唐木田駅(2010年10月31日撮影)
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| からきだ - Karakida | |
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◄小田急多摩センター (1.5km)
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| 所在地 | 東京都多摩市中沢二丁目11 |
| 所属事業者 | ■小田急電鉄 |
| 所属路線 | 多摩線 |
| キロ程 | 10.6km(新百合ヶ丘起点) 新宿から32.1km |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
21,096人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1990年(平成2年)3月27日 |
唐木田駅(からきだえき)は、東京都多摩市中沢二丁目にある小田急電鉄多摩線の駅である。多摩線の終着駅。
目次 |
駅構造[編集]
相対式ホーム1面1線(1番ホーム)と島式ホーム1面2線(2・3番ホーム)の計2面3線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。改札につながる階段は南端にしかないため、発着列車の多くでは階段付近の車両に乗客が集まる。喜多見検車区唐木田出張所があることから回送列車の発着が多いが、喜多見検車区唐木田出張所からスイッチバックせずに進入できるのは2・3番ホームのみである。
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1・2・3 | ■多摩線 | 新百合ヶ丘・新宿・千代田線・小田原・片瀬江ノ島方面 |
日中は、区間準急到着に1番ホーム、区間準急・多摩急行発車に2番ホーム、多摩急行到着に3番ホームがそれぞれ使用されている。各停は区間準急に続行するものが2番ホーム発着、それ以外は1番ホーム発着である(一部運用の都合による例外がある)
利用状況[編集]
2011年度の1日平均乗降人員は21,096人である[1]。近年の1日平均乗降人員、乗車人員の推移は下表のとおり。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
1日平均 乗車人員 |
|---|---|---|
| 1990年 | 2,227[2] | |
| 1991年 | 2,959[3] | |
| 1992年 | 3,723[4] | |
| 1993年 | 4,718[5] | |
| 1994年 | 5,332[6] | |
| 1995年 | 5,557[7] | |
| 1996年 | 5,808[8] | |
| 1997年 | 6,134[9] | |
| 1998年 | 6,466[10] | |
| 1999年 | 6,587[11] | |
| 2000年 | 6,729[12] | |
| 2001年 | 7,011[13] | |
| 2002年 | 7,584[14] | |
| 2003年 | 16,037[15] | 8,156[16] |
| 2004年 | 16,996[17] | 8,460[18] |
| 2005年 | 18,066[19] | 8,964[20] |
| 2006年 | 18,884[21] | 9,395[22] |
| 2007年 | 19,576[23] | 9,765[24] |
| 2008年 | 19,994[25] | 9,986[26] |
| 2009年 | 20,539[27] | 10,266[28] |
駅周辺[編集]
- 駅構内
- 横浜銀行 多摩センター支店小田急唐木田駅出張所
- 駅前・・・一通りの施設はあるが、多摩センターに比べると小規模な商店街である。
- 駅東側・・・道路を挟んで多摩センター寄りに飲食店が点在する。
- 多摩ニュータウン環境組合(多摩清掃工場)一部事務組合(構成市 八王子・町田・多摩)
- 多摩市総合福祉センター
- アクアブルー多摩(多摩市立室内温水プール)
- 東京国際カントリークラブ
- 多摩市立大松台小学校
- 多摩市立鶴牧中学校
- 駅西側・・・閑静な住宅地。「唐木田通り」の北側は高級住宅街になっている。
- 大妻女子大学 多摩キャンパス
- 大妻多摩中学校・高等学校
- 大和証券研修センター
- 三菱東京UFJ銀行情報センター
- 全労済情報センター
- 関東三菱自動車販売株式会社・多摩ニュータウン店
- 三菱自動車・多摩デザインセンター
- 唐木田稲荷神社
- からきだの道
- 東急ドライビングスクール
バス路線[編集]
路線バスは、京王バス南により運行されている。なお、当駅前のバス停には「バス停番号」が付与されていない。そのため、本節での説明は、「バス停が設置されている場所」を番号のかわりに記す。路線の詳細は京王バス南・多摩営業所を参照。
- 唐木田駅改札前のりば
- ケーヨーデイツー前のりば
- 永53系統 『多摩市ミニバス東西線』永山駅行
- 駅前郵便局前のりば
- 多43系統 多摩センター駅行
- 駅前郵便局前のりばの反対車線のりば
- 多43系統 日大三高行
歴史[編集]
唐木田駅が設置された経緯は、多摩線の小田急多摩センター駅から相模原方面への延伸構想ルート上の駅と位置付けられるが、多摩ニュータウン建設計画の中で清掃工場等に地域の土地を提供した開発前の地元住民らからの請願が実現したものである。清掃工場の位置については、できるだけ人家から離れた場所に設置が求められ、決定までに紆余曲折があったが、低公害の最新設備を導入することにより現行の場所となった。また、小田急電鉄側も車庫用地確保の必要性の絡みから駅の併設を合意することとなった。
- 1990年(平成2年)3月27日 - 多摩線の延伸に伴い小田急電鉄69番目の駅として開業。各駅停車の停車駅となる。
- 2000年(平成12年)12月2日 - 特急ロマンスカー「ホームウェイ」と急行の多摩線での運行が開始され、停車駅となる。
- 2002年(平成14年)3月23日 - 多摩急行の運行が開始され、停車駅となる。
- 2004年(平成16年)12月11日 - 区間準急の運行が開始され、停車駅となる。
- 2008年(平成20年)3月20日 - 特急ロマンスカー「メトロホームウェイ」の運行が開始され、その終着駅となる。
駅名の由来[編集]
駅所在地南西の地名から。駅名は「唐木田」であるが、ホームの北端から南端までの大部分は多摩市中沢地区にある。ただし駅事務室や駅舎内の店舗の敷地は唐木田地区にある。
相模原延伸[編集]
将来、在日米軍再編に伴う在日アメリカ陸軍相模総合補給廠の一部返還によって、町田市小山田・神奈川県相模原市方面への延伸が考えられているが、JR横浜線を越えてJR相模線へ到達するということ以上の具体的な計画は決まっておらず、関係機関と協議中である。
隣の駅[編集]
- ■小田急電鉄
- 多摩線
- □特急ロマンスカー「ホームウェイ」「メトロホームウェイ」終着駅
- ■多摩急行・■急行・■区間準急・■各駅停車(区間準急は梅ヶ丘まで各駅に停車)
- 小田急多摩センター駅 - 唐木田駅
脚注[編集]
- ^ 1日平均乗降人員 2012年6月27日閲覧
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)224ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)230ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成15年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成16年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成17年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成18年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成19年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成20年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
- ^ 関東交通広告協議会「平成21年度1日平均乗降人員・通過人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成21年)
- ^ 半導体関連企業の東京エレクトロンとは別の企業
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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