白岡駅

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白岡駅
東口(2007年撮影)
東口(2007年撮影)
しらおか - Shiraoka
蓮田 (4.3km)
(2.4km) 新白岡
所在地 埼玉県南埼玉郡白岡町小久喜1213
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 43.5km(東京起点)
電報略号 ラオ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
13,452人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1910年(明治43年)2月11日
備考 みどりの窓口

白岡駅(しらおかえき)は、埼玉県南埼玉郡白岡町小久喜にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線宇都宮線)のである。

目次

[編集] 駅構造

2面3線のホームを持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。

みどりの窓口(営業時間 7:00~18:00)、Suica対応自動改札機指定席券売機が設置されている。

[編集] のりば

1 宇都宮線 小山宇都宮黒磯方面
2 宇都宮線 待避線
3 宇都宮線 大宮上野方面
湘南新宿ライン 大宮・新宿横浜大船方面

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は13,452人である。

[編集] 駅周辺

[編集] 西口

現在の駅舎が完成するまでは西口が駅舎・改札口であった。

1番線ホームと西口駅前広場の間に残る木造の建物は旧駅舎の一部である。

現在は書店・歯科医院・ファストフード店などが入る駅ビル「ビーンズアネックス」を併設している。

など

[編集] 東口

東口にはかつて、サッポロビール白岡工場への引込線が伸びていた。

その跡は町が管理する駐輪場に姿を変え、工場跡はマンションになっている。(パークシティ白岡)

[編集] 路線バス

駅前の埼玉りそな銀行白岡支店前にバス停がある。

[編集] 歴史

東北本線1885年(明治18年)7月に大宮宇都宮間の営業が開始されたが、蓮田久喜間には駅が設けられなかった。

年月の経過にしたがって農産物の出荷等に蓮田・久喜両駅から鉄道を利用することも多くなり、駅設置の機運が高まっていった。そこで、1907年(明治41年)に日勝村長他10か村の連名で「停車場設置願」を衆議院貴族院両議院及び逓信大臣に提出するなどして1908年に白岡信号所が開設され、1910年に駅に格上げされ開業した。

信号所は日勝村小久喜に所在していたが、久喜駅との混同を避ける為、小久喜地区に隣接し古くからの地縁関係がある篠津村白岡および白岡八幡宮の名を借り、「白岡信号所」とし、駅に格上げされた際も白岡の名称を踏襲した。1954年、篠津村・日勝村・大山村の一部が合併した際に、当駅名を自治体名に採用して白岡町となり、現在に至る。

[編集] 年表

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
宇都宮線・湘南新宿ライン
通勤快速・快速ラビット・湘南新宿ライン快速
通過
普通
蓮田駅 - 白岡駅 - 新白岡駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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