片岡駅
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| 片岡駅 | |
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駅舎
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| かたおか - Kataoka | |
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◄蒲須坂 (3.9km)
(6.3km) 矢板►
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| 所在地 | 栃木県矢板市片岡2099 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■東北本線(宇都宮線) |
| キロ程 | 135.5km(東京起点) 上野から尾久経由で132.1km |
| 電報略号 | カオ←カヲ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線(実質2面2線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
747人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)6月5日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
片岡駅(かたおかえき)は、栃木県矢板市片岡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅。「宇都宮線」の愛称区間に含まれている。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線の地上駅であるが、2番線にはフェンスが設置されており、現在は2面2線のみが使用されている。ホームは嵩上げされていない。
業務委託駅(東日本環境アクセス委託)。簡易Suica改札機設置駅。ホーム脇にはツツジが植えられている(下記リンクを参照)。
駅が設置されている矢板市の平成22年度新規事業(一般会計)案の/土木費/都市整備課/片岡地区市街地整備事業/において「東西連絡通路及び橋上駅舎詳細設計、西口広場設計、東口トイレ設計費」として101,100千円が計上された。[1]
[編集] のりば
| 1 | ■宇都宮線(上り) | 宇都宮・大宮・上野方面 |
| 3 | ■宇都宮線(下り) | 矢板・那須塩原・黒磯方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は747人である。
[編集] 駅周辺
- 国道4号
- 栃木県道30号矢板那須線
- 栃木県道74号塩谷喜連川線
- 栃木県道161号下河戸片岡線
- 片岡郵便局
- 片岡運動場
- 矢板南病院
- つつじが丘ニュータウン
- ダイユー(スーパー)
- 東北自動車道矢板インターチェンジ
- 喜連川工業団地
- コリーナ矢板(温泉、他)
- 松島温泉
- 内川
- 矢板警察署片岡駐在所
- 矢板警察署乙畑駐在所
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)6月5日 - 日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称が制定され、東北本線の駅となる。
- 1949年(昭和24年)6月1日 - 日本国有鉄道の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2004年(平成16年)10月16日 - ICカードSuica供用開始。
- 2008年(平成20年)1月31日 - みどりの窓口の営業が終了する。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 矢板市より「ツツジの駅」としての紹介内容がある。
[編集] 脚注
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