宝積寺駅

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宝積寺駅
西口(2008年8月29日)
西口(2008年8月29日)
ほうしゃくじ - Hōshakuji
栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺2377
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)*
電報略号 ホヤ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,201人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1899年明治32年)10月21日
乗入路線 2 路線
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 121.2km(東京起点)
上野から尾久経由で117.8km
岡本 (5.5km)
(5.9km) 氏家
所属路線 烏山線
キロ程 0.0km(宝積寺起点)
**(岡本) (-km)
(3.9km) 下野花岡
備考 みどりの窓口
* 貨物列車の発着は無く、休止状態。
** 一部列車は宇都宮駅まで乗り入れ。
東口(2007年12月16日)
東口(2007年12月16日)
改札口(2009年8月7日)
改札口(2009年8月7日)
旧駅舎(2007年5月4日)
旧駅舎(2007年5月4日)

宝積寺駅(ほうしゃくじえき)は、栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

当駅の所属線である[1]東北本線と、当駅を起点とする烏山線との分岐駅である。烏山線の一部の列車は当駅から東北本線を経由して宇都宮駅まで直通する。また東北本線は「宇都宮線」の愛称区間に含まれている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを有する地上駅である。

駅舎は2008年3月に竣工した橋上駅舎で、改築に伴い東口が新設され、1番線(宇都宮線下り列車)プラットホームは嵩上げ工事が実施された。発車メロディも同時に変更されている。

駅舎改築後も自動改札機は導入されず、簡易Suica改札機が移設されている。また、みどりの窓口(営業時間 7:00~18:00)と指定席券売機も設置されている。当駅より烏山線下野花岡 - 烏山間)内はSuicaなどICカード乗車券の利用ができない。

終日社員配置駅。烏山線の運転扱いを行うため、輸送係も配置されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 宇都宮線(東北線) 下り 矢板那須塩原黒磯方面
2 宇都宮線(東北線) 上り 宇都宮大宮上野新宿横浜方面
3 烏山線 下り 仁井田大金烏山方面
烏山線 上り 宇都宮行(烏山発の列車)

現地の案内では2番線の案内に「新宿・横浜」表記があるが、2004年3月13日のダイヤ改正以降、湘南新宿ラインの列車は当駅に乗り入れなくなった。また、当駅では烏山線の案内色も緑()ではなくオレンジ()のみが使用されている。

利用状況[編集]

  • 2013年度の1日平均乗車人員は2,201人である。
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 2,046
2001 2,000
2002 2,013
2003 2,005
2004 1,994
2005 2,036
2006 2,049
2007 2,114
2008 2,180
2009 2,182
2010 2,213
2011 2,130
2012 2,177
2013 2,201

駅周辺[編集]

西口[編集]

東口[編集]

路線バス[編集]

2009年までは太田経由杉山行きの路線も運行されていた。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
宇都宮線
通勤快速・快速「ラビット」・普通
岡本駅 - 宝積寺駅 - 氏家駅
烏山線
(岡本駅 -) 宝積寺駅 - 下野花岡駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 「停車場設置」『官報』1899年10月23日(国立国会図書館デジタル化資料)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]