烏山駅

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烏山駅
駅舎(2014年4月)
駅舎(2014年4月)
からすやま - Karasuyama
(2.9km)
所在地 栃木県那須烏山市南二丁目5-6
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 烏山線
キロ程 20.4km(宝積寺起点)
電報略号 カラ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
480人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1923年大正12年)4月15日
備考 業務委託駅
構内(2014年3月)
充電設備にて充電がおこなわれている
変電設備。ここで変圧されて充電設備に送られる。

烏山駅(からすやまえき)は、栃木県那須烏山市南二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)烏山線である。烏山線の終着駅である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅夜間滞泊あり)。

駅舎内の待合室は広く、多くの椅子が用意されている。このほか、隣接して臨時の待合室と改札があり、この臨時改札には「無事カエル」というかえるの置物が置いてある。また使われなくなった腕木信号機が設置された。

かつては2面2線となっており、通常は現在でも使用されている駅舎側のホームのみで乗降が行なわれていた。東側にあったもう1本のホーム、レールは使用されておらず、山上げ祭りの臨時客車列車における機関車の機回し作業に用いられる程度となっていたが、2012年2月には開発が進められている「蓄電池駆動電車システム」用車両の充電設備が設けられたため、そのスペース確保としてレールが撤去され1面1線構造となった。東側ホームはそのままである[1]。なお、充電設備は2014年3月からJR東日本EV-E301系電車の定期運用開始に伴い運用を開始した[2][3]

業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)となっている。かつてはみどりの窓口が設置されていたが2013年7月31日をもって営業は終了し、代わりに指定席券売機が設置されている。

のりば[編集]

1 烏山線 大金宝積寺宇都宮方面

発車予告メロディー[編集]

当駅では朝・昼・夕・夜のそれぞれの時間帯で発車予告メロディーが流れている。また、この発車メロディーは、防災行政無線でも多く使用されているメロディクス音源が使用されている。       

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は480人である。
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 801
2001 774
2002 702
2003 679
2004 674
2005 663
2006 670
2007 646
2008 625
2009 588
2010 555
2011 515
2012 480

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
  国見わらび荘線 神社前、川辺、国見わらび荘 川戸 那須烏山市営バス
滝見谷循環線 神社前、横枕、長岡、三通山 烏山駅前
神社前、横枕、三通山、長岡 烏山駅前
烏山高部線 大沢、県境、道の駅みわ 高部車庫
    烏山中学校 土休日・学校休業日運休
市塙黒田烏山線 芳賀黒田、小具郵便局、市塙駅 市貝温泉 那須烏山市営バス
市貝町営バス
馬頭烏山線 大桶、小川仲町、那珂川町役場前 山村開発センター 那須烏山市営バス
那珂川町コミュニティバス
  • JRバス関東の常野線(馬頭・藤沢行、かつては常陸大子駅まで運行していた)が運行されていたが、2011年(平成23年)3月31日の運行をもって廃止となった。馬頭烏山線はその代行。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
烏山線
滝駅 - 烏山駅

脚注[編集]

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  1. ^ 交友社鉄道ファン」2012年5月号
  2. ^ 「スマート電池くん」を実用化し、烏山線に導入します (PDF) - 東日本旅客鉄道
  3. ^ 烏山線でEV-E301系が営業運転を開始 - 交友社「鉄道ファン 」railf.jp鉄道ニュース 2014年3月16日
  4. ^ 『鉄道と電気技術』2013年7月号 p.30「烏山線自動閉そく化・ATS-P化工事の概要」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]