那須塩原駅

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那須塩原駅
駅舎
駅舎
なすしおばら - Nasu-Shiobara
所在地 栃木県那須塩原市大原間555
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ナシ
駅構造 高架駅(新幹線)
地上駅(在来線)
ホーム 2面3線(新幹線)
2面3線(在来線)
乗車人員
-統計年度-
4,906人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1898年(明治31年)11月24日
乗入路線 2 路線
所属路線 東北新幹線
キロ程 157.8km(東京起点)
宇都宮 (48.3km)
(27.6km) 新白河
所属路線 東北本線宇都宮線
キロ程 157.8km(東京起点)
西那須野 (6.0km)
(5.5km) 黒磯
備考 みどりの窓口

那須塩原駅(なすしおばらえき)は、栃木県那須塩原市大原間にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

新幹線は2面3線のホームと通過線2線を持つ高架駅、在来線は2面3線のホームを持つ地上駅である。みどりの窓口(営業時間 6:00~20:50)、近距離自動券売機指定席券売機が設置されている。在来線改札は簡易Suica改札機、新幹線改札は自動改札機設置。在来線構内から新幹線構内への乗り換え改札もある。

[編集] のりば

1 東北新幹線 当駅始発(一部東京発下り列車もあり)
2 東北新幹線 郡山仙台方面・当駅始発
5 東北新幹線 大宮上野東京方面
7 宇都宮線 黒磯・郡山方面
8 宇都宮線 (待避線)
9 宇都宮線 宇都宮・大宮・上野方面

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は4,906人である。

[編集] 駅周辺

駅前から続く大通り

駅北側には東北新幹線の留置線がある。

また、当駅周辺は日本最大級の扇状地那須野が原のほぼ中央に位置し、近くに扇状地特有の水無川蛇尾川(さびがわ)が流れる。

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

かつては東那須野駅と称し、塩原温泉郷の玄関駅である西那須野駅と、那須高原の玄関駅である黒磯駅という2つの特急停車駅に挟まれた、急行も停まらない小駅であった。しかし、東北新幹線の開業にあたって、旧西那須野町大田原市黒磯市の綱引きの結果、3市町村の中間にある当駅に白羽の矢が立ち、一挙に新幹線停車駅に出世した。新幹線開通以降は黒磯駅に代わり皇族那須御用邸に向かう際の最寄駅として利用されている。

[編集] その他

  • Suica定期券による新幹線乗車サービスは首都圏エリアでは当駅までである。(那須塩原以北は郡山~仙台間のみ)
  • 宇都宮線(東北本線)でのATOSによる列車運行管理は当駅までである(黒磯駅は管轄外)。
  • 2007年4月より女性駅員配属駅となり、栃木県内のJRの駅では、宇都宮、小山に次ぐ3駅目となる。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
東北新幹線
宇都宮駅 - 那須塩原駅 - 新白河駅
宇都宮線
西那須野駅 - 那須塩原駅 - 黒磯駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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