北上駅
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| 北上駅 | |
|---|---|
駅舎(東口)
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| きたかみ - Kitakami | |
| 所在地 | 岩手県北上市大通り1丁目 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物)* |
| 電報略号 | カミ |
| 駅構造 | 高架駅(新幹線) 地上駅(在来線) |
| ホーム | 2面3線(新幹線) 2面4線(在来線) |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,730人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)11月1日 |
| 乗入路線 3路線 | |
| 所属路線 | ■東北新幹線 |
| キロ程 | 487.5km (東京起点) |
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◄水沢江刺 (17.4km)
(12.5km) 新花巻►
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| 所属路線 | ■東北本線 |
| キロ程 | 487.5km (東京起点) |
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◄六原 (6.4km)
(4.7km) 村崎野►
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| 所属路線 | ■北上線 |
| キロ程 | 0.0km (北上起点) |
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(2.1km) 柳原►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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*ただし、定期貨物列車の発着はない。
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北上駅(きたかみえき)は、岩手県北上市大通り1丁目1番地にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
在来線は構内西側にある地上駅を、新幹線は構内東側にある高架駅を使用している。
在来線のホームは2面4線ある。島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、それに単式ホームの盛岡寄りの端を切り欠いた、切欠式ホーム1面1線(0番線)を持つ。旅客用3番線と新幹線駅舎の間に副本線が数本あり、北上線に乗り入れる貨物列車などが使用する。
新幹線のホームは、島式ホーム1面2線と単式ホーム1面2線の合計2面3線ある。この他、通過線が2線ある。
終日社員配置駅(駅長・副駅長・営業総括助役・輸送総括助役配置)。北上地区の管理駅であり、東北本線村崎野駅 - 六原駅間の各駅および北上線の岩手県内の駅を管理している。
[編集] のりば
| 0 | ■北上線 | ほっとゆだ・横手方面 |
| ■東北本線(下り) | 花巻・盛岡方面(当駅始発) | |
| 1 | ■北上線 | ほっとゆだ・横手方面 |
| ■東北本線(下り) | 花巻・盛岡方面(当駅始発) | |
| ■東北本線(上り) | 水沢・一ノ関方面(当駅始発) | |
| 2 | ■東北本線(下り) | 花巻・盛岡方面 |
| 3 | ■東北本線(下り) | 水沢・一ノ関方面 |
| 11 | ■東北新幹線 | 予備ホーム |
| 12 | ■東北新幹線(下り) | 盛岡・八戸・秋田方面 |
| 13 | ■東北新幹線(上り) | 仙台・大宮・東京方面 |
東北線盛岡方面から北上線へ直通する列車、北上線から東北線盛岡方面へ直通する列車は3番線に入線することがある。
[編集] 改札口
改札口は、西口・東口の2か所ある。
西口は、駅の正面口にあたり、在来線乗り場に面する。新幹線乗り場へは在来線ホームから地下道を通ることとなる。みどりの窓口(営業時間:5時20分-23時00分、窓口は2つ)、指定席券売機2台、自動券売機2台、NEWDAYS(営業時間:6時00分-20時40分、JR東日本リテールネット営業)、そば拠「はやて」、インフォメーションセンター、びゅうプラザ(営業時間:10時00分-17時30分、日祝休業)がある。
東口は、新幹線乗換口に併設された形となっている。みどりの窓口(営業時間:5時50分-23時00分、窓口は1つ)、自動券売機2台、観光案内所がある。新幹線コンコース内にNEWDAYS(営業時間:6時10分-20時40分、JR東日本リテールネット営業)、立ち食いそば屋(NRE)がある。
[編集] 貨物取扱
現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着は無い。貨物設備は無く、専用線も当駅には接続していない。
かつては、駅西口の南側に日本石油北上油槽所があり、そこへ至る専用線が駅から分岐していた。施設へ石油を輸送するために、仙台北港駅から貨物列車が運行されていたが、油槽所の閉鎖に伴い2001年9月26日をもって廃止された。またメタノール荷役線が駅構内にあり、新潟臨海鉄道太郎代駅から輸送されたメタノールがタンク車からタンクローリーに移しかえられ東北ユーロイド工業の工場へ輸送されていた。この輸送は2001年6月19日の貨車返送を最後に廃止された。
なお、国鉄分割民営化前までは、駅西口の南に隣接して車扱貨物ホームがあった。
[編集] 駅弁
- まるろく(新幹線コンコース立ち食いそば屋で販売)
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 3,817 |
| 2001 | 3,711 |
| 2002 | 3,680 |
| 2003 | 3,611 |
| 2004 | 3,632 |
| 2005 | 3,673 |
| 2006 | 3,719 |
2007年度の乗車人員は1日平均3,730人である。
[編集] 駅周辺
[編集] バス
1番のりば
2番のりば
3番のりば
4番のりば
5番のりば
- 夏油温泉線 瀬美温泉・夏油温泉方面
- 煤孫線 煤孫・横川目方面
6番のりば
- 国道北線 丁切・県南免許センター・金ヶ崎町役場方面
- 北上市コミュニティバス八天の里・二子・更木・飯豊方面
7番のりば
[編集] 歴史
- 1890年(明治23年)11月1日 - 日本鉄道の黒沢尻駅(くろさわじりえき)として開業。一般駅。
- 1890年(明治23年)12月ごろ - 後藤屋の構内営業が許可される(駅弁業者、2000年頃撤退)。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化、国有鉄道の駅となる。
- 1921年(大正10年)3月25日 - 横黒線(現在の北上線)が開業。
- 1954年(昭和29年)11月10日 - 北上駅に改称。
- 1968年(昭和43年)7月10日 - 一ノ関管理所から分離し、北上運輸長配置。
- 1969年(昭和44年)2月10日 - 北上運輸長廃止、一ノ関運輸長北上駐在配置。
- 1971年(昭和46年)2月1日 - 北上駅旅客営業センター設置。
- 10月13日 - 東北新幹線北上駅停車決定。
- 1973年(昭和48年)3月20日 - みどりの窓口設置。
- 1982年(昭和57年)6月23日 - 東北新幹線開業。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 東口を開設。荷物、専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 1996年(平成8年)3月30日 - 速達型やまびこ1日1往復臨時停車開始(秋田新幹線工事での田沢湖線全面運休による代替特急「秋田リレー」運行に伴う措置)。
- 1997年(平成9年)3月22日 - 速達型やまびこ正式停車開始(1日1往復・現在ははやて)。
- 2001年(平成13年)9月26日 - 貨物列車の運行最終日。以降貨物列車の発着が無くなる。
- 2006年(平成18年)8月 - 発車メロディー、接近放送が変更される。メロディーはいずれも櫻井音楽工房のものである。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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