くりこま高原駅
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| くりこま高原駅 | |
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駅舎
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| くりこまこうげん - Kurikoma-Kōgen | |
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◄古川 (21.2km)
(28.9km) 一ノ関►
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| 所在地 | 宮城県栗原市志波姫新熊谷284 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | 東北新幹線 |
| キロ程 | 416.2km(東京起点) |
| 電報略号 | クリ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,156人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1990年(平成2年)3月10日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
くりこま高原駅(くりこまこうげんえき)は、宮城県栗原市志波姫新熊谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北新幹線の駅である。
東北新幹線の単独駅であり、東北本線石越駅との間に栗原市ふれあいバスが運行されている。
なお、営業キロ数は東北本線新田駅を準用していて、乗車券部分については、当駅との選択乗車が可能である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ高架駅。線路が2本しか無く、ホームが直接本線に面しており、列車が目の前で通過することになるため可動式安全柵を装備している。駅完成当時は、12両編成対応のホームだったが、現在は16両編成対応になっている。
社員配置駅(駅長配置あり)。みどりの窓口(営業時間 6:20~22:45)、自動券売機(指定席券売機・えきねっと専用機を含む)、新幹線自動改札機、駅レンタカー営業所、待合室、土産屋がある。
なお、DS-ATC化以前のATC回路は閉塞信号のみ(場内、出発信号が無い)で、車両にある車上装置が地上装置からのATC信号ならびに自車の走行距離から現在位置を計算してATC制御を行っていた。
のりば
| 11 | ■東北新幹線 | 仙台・大宮・東京方面 |
| 12 | ■東北新幹線 | 盛岡・八戸・秋田方面 |
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗車人員は1,156人である。宮城県県北全域から自家用車で当駅へ来て、仙台駅方面へ向かう旅客が多い。
[編集] 駅周辺
周辺は純然たる農村風景が広がる。バス(路線、高速含む)・タクシー乗り場が西口にある。東口には一般車の駐車場がある。
- エポカ21(宿泊・レストラン等の総合施設)
- 栗原市役所志波姫総合支所(旧・志波姫町役場)
- 志波姫郵便局
- 県道36号築館登米線
- 県道176号若柳築館線
- 県道250号くりこま高原停車場線
- 県道268号くりこま高原停車場伊豆沼線
- 国道398号
- イオン栗原志波姫ショッピングセンター
- 駐車場
- 収容能力が高いため、送迎だけでなく、通勤で利用している人も多い。駐車場に車を置き、新幹線に乗車する利用法が浸透している。この流れは開業当初は予測されていなかった。そのため、パークアンドライドのモデル駅となっている。
※栗原市街地(栗原市役所)へは栗原市民バスに乗りかえ
[編集] 開業までの経緯
当駅の建設時の仮称は「栗原登米」。建設計画が持ち上がった当時、当駅を栗原電鉄(後のくりはら田園鉄道)と接続できる位置に設ける構想もあったが、設置する沿線自治体(旧築館町・旧若柳町)の確執で、結局、無難な位置に落ち着いたというエピソード[要出典]がある。このため、新幹線が栗原電鉄の収支改善に貢献することはなかった。くりはら田園鉄道は、2007年3月31日限りで廃止された。
[編集] 路線バス
東日本急行のりば
グリーン観光バスのりば
- 岩手・宮城内陸地震の影響により道路修復工事のため運休
栗原市民バスのりば
- 【グリーン観光バス】石越駅前、栗原中央病院
- 【志波姫地区住民バス】戸崎、藤清水、三浦医院前経由志波姫総合支所前、日野クリニック西経由志波姫総合支所前
- 火・金曜日運行
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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