石越駅
| 石越駅 | |
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旧駅舎(2007年2月)
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| いしこし - Ishikoshi | |
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◄新田 (6.7km)
(3.5km) 油島*►
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| 宮城県登米市石越町南郷字西門沖5-7 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■東北本線 |
| キロ程 | 423.5km(東京起点) |
| 電報略号 | コシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
388人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)4月16日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
| 石越駅 | |
|---|---|
くりはら田園鉄道石越駅(2004年8月)
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| いしこし - Ishikoshi | |
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(1.6km) 荒町►
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| 所属事業者 | くりはら田園鉄道 |
| 所属路線 | くりはら田園鉄道線 |
| キロ程 | 0.0km(石越起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)12月20日 |
| 廃止年月日 | 2007年(平成19年)4月1日 |
石越駅(いしこしえき)は、宮城県登米市石越町南郷字西門沖にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅である。
仙台支社管内はここまでとなる。当駅と油島駅の間で県境を跨ぐが、その盛岡方の最初の踏切の付近(東京起点425km地点)に盛岡支社との境界が置かれている。2007年(平成19年)3月31日までくりはら田園鉄道線の起点であった。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
駅舎は南北に走る線路の西側におかれ、出入口はこの1箇所。小牛田駅管理の業務委託駅で、自動券売機・みどりの窓口(営業時間 7時 - 18時10分)設置。また、改札内に水洗便所が置かれている。
[編集] のりば
| 1 | ■東北本線 | (下り) | 花泉・一ノ関方面 |
| 2 | ■東北本線 | (上り) | 瀬峰・小牛田・仙台方面(当駅始発のみ) |
| (下り) | 花泉・一ノ関方面(通過列車の待避のみ、定期列車での使用なし) | ||
| 3 | ■東北本線 | (上り) | 瀬峰・小牛田・仙台方面 |
- 深夜に当駅終着、翌朝始発の列車があるが、乗務員宿泊施設が無いため当駅では留置せず、小牛田駅まで回送される。2004年10月15日までは当駅で留置していた。
くりはら田園鉄道の駅は東日本旅客鉄道の駅とは小さな駅前広場をはさんで北西(北緯38度46分8.5秒 東経141度9分31.9秒 / 北緯38.769028度 東経141.158861度 )に位置した。くりはら田園鉄道の駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅であり、駅舎は木造一階建てであった。くりはら田園鉄道の駅は末期には無人駅となっていて、定期券等の発売が近くの理髪店カナザワに委託されていた。また、汲み取り式便所が改札内に設置されていた。
くりはら田園鉄道の廃止時には両社の線路は繋がっていなかったが、かつて両路線は連絡し、栗原電鉄と国鉄との間で貨車の授受が行われていた。また、栗原電鉄の最盛期には、仙台から栗原電鉄線へ直通列車が運行されたこともある。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 607 |
| 2001 | 549 |
| 2002 | 556 |
| 2003 | 536 |
| 2004 | 556 |
| 2005 | 454 |
| 2006 | 483 |
| 2007 | 428 |
| 2008 | 399 |
| 2009 | 393 |
| 2010 | 388 |
[編集] 駅周辺
駅前が宮城県道・岩手県道184号石越停車場白崖線の起点で、西にまっすぐ道が通る。最初の信号で主要地方道の宮城県道4号中田栗駒線に合流する。県道4号は西には県道184号の延長としてまっすぐ伸びるが、反対方向にはまず南に曲がる迂回路をとり、駅の南にある石越跨線橋で東北本線を越え、東に向かう。石越駅のホームは南に向けて長く、跨線橋の下をくぐる。
周辺市街は駅舎がある西に、県道4号沿いに伸びており、若柳駅のあたりまで商店、工場、住宅が続く。駅の東側も住宅地だが、すぐに農村地帯となる。
[編集] バス
バス停留所は駅前から30mほど進んだミヤコーバス石越車庫と、50mほど進んだ道路上の2ヶ所にあり事業者により分かれている。いずれの停留所も名称は「石越駅」である。
- ミヤコーバス石越車庫
- 道路上
[編集] 歴史
- 1890年(明治23年)4月16日 - 日本鉄道(現在の東北本線)の駅として開業。
- 1921年(大正10年)12月20日 - 栗原軌道(現在のくりはら田園鉄道)が開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東北本線の駅はJR東日本が継承。
- 2001年(平成13年)4月1日 - くりはら田園鉄道石越駅が無人化。
- 2007年(平成19年)4月1日 - くりはら田園鉄道線廃止。
- 2009年(平成21年)4月1日 - 業務委託化。助役配置を廃止。
- 2011年(平成23年)7月31日 - 新駅舎の使用を開始[1]。
[編集] 隣の駅
[編集] かつて存在した路線
- くりはら田園鉄道
- くりはら田園鉄道線
- 石越駅 - 荒町駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 東北本線「石越駅」新駅舎使用開始および新駅舎完成セレモニー開催について(2011年7月29日 JR東日本仙台支社プレスリリース) (PDF)
[編集] 外部リンク
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