花泉駅

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花泉駅
駅舎
駅舎
はないずみ - Hanaizumi
油島 (4.2km)
(3.2km) 清水原
所在地 岩手県一関市花泉町花泉字地平17
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 431.2km(東京起点)
電報略号 ハナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
356人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1890年明治23年)4月16日
備考 業務委託駅
みどりの窓口

花泉駅(はないずみえき)は、岩手県一関市花泉町花泉字地平にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

一ノ関駅管理の業務委託駅ジャスター委託、早朝夜間駅員不在)。駅舎にはみどりの窓口(営業時間:7時10分-12時10分・12時50分-18時10分)、自動券売機がある。公衆トイレは、駅舎改札外の横(北側・一ノ関方)と1番線改札内の駅務員室横(小牛田方)にある。現在の駅舎が建設された当時は入口左側の部屋も待合所だったが、駅員の目が届かない場所であり防犯上の理由から現在は封鎖され倉庫となった。

かつては、国鉄貨物の取り扱い駅であった。跡地として残っている・或いは改装し新たな活路を見出しているのは、1番線南(小牛田方)にある廃線跡とフェンス隔てて整備された無料駐輪場敷地の一部である。

東北新幹線開業前は、寝台急行列車や速達タイプの一部を除く急行列車が停車していた。元々、沿線住民等による陳情がきっかけで数本の急行が停車するようになる。また、岩手県南バス(現在の岩手県交通)が千厩町から藤沢町市街地を経由し、北上川に架かる北上川橋を渡って花泉駅へ向かう路線バス運行に力を注いだ。花泉駅から国鉄列車へ乗り継ぐ乗客が増えたため、当駅に停車する急行列車の本数が増えたとの経緯がある。加え、当時の国鉄荷電代行バスが千厩から藤沢を抜け、花泉駅に寄ってから一ノ関駅へ運行するルートも存在していた。鉄道の走っていない藤沢町にとっては、どれ程花泉駅へ出る路線バスが重宝され、感謝されていたかを示す逸話の1つともなっている。

のりば[編集]

1 東北本線(上り) 小牛田仙台方面
2 東北本線(下り) 一ノ関方面
3 東北本線 待避線(定期列車での使用はない)

利用状況[編集]

2013年度の乗車人員は1日平均356人である。

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 588
2001 557
2002 499
2003 505
2004 515
2005 491
2006 458
2007 431
2008 422
2009 403
2010 390
2011 414
2012 390
2013 356


駅周辺[編集]

路線バス[編集]

歴史[編集]

  • 1890年(明治23年)4月16日 - 開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
  • 2003年(平成15年)10月1日 - 業務委託化。花泉駅長(一ノ関駅助役待遇)を廃止。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
東北本線
油島駅 - 花泉駅 - 清水原駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]