東仙台駅
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| 東仙台駅 | |
|---|---|
駅舎
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| ひがしせんだい - Higashi-Sendai | |
| 所在地 | 仙台市宮城野区東仙台一丁目7-8 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ヒセ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,253人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)7月25日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 東北本線 |
| キロ程 | 355.8km(東京起点) |
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◄仙台 (4.0km)
(4.1km) 岩切►
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| 所属路線 | 東北本線(貨物支線) |
| キロ程 | 6.6km(長町起点) |
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◄宮城野 (2.8km)
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
東仙台駅(ひがしせんだいえき)は、宮城県仙台市宮城野区東仙台一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅である。
東北本線と貨物支線(通称:宮城野貨物線)が合流する。
目次 |
[編集] 駅構造
2面3線のホームを持つ地上駅である。このうち南側の1線は上り貨物列車の通過線である。旅客扱いは1・2番線のみで、3番線には転落防止の柵が設けられており、主に下り貨物列車が通過する。
終日社員配置駅。みどりの窓口(営業時間 6:30~21:00)、自動券売機、自動改札機設置。岩切駅管理。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
トイレは1番線ホームに設置されている。かつてはプラットホームからトイレに入ることはできなかったが、自動改札化とほぼ同時期にトイレの建替えが行われ、逆にプラットホームに入場せずトイレを利用することができなくなった。
住宅地に囲まれた場所に位置するが、東仙台地区側に駅舎があるだけで、新田地区側から駅舎に入ることはできない。
駅構内仙台方の上下貨物線間に渡り線があり、3番線から貨物線上りに進入できる配線となっている。定期列車では1日1本のみ、東仙台信号場→東仙台駅3番線→貨物上り線と走行する貨物列車がある(おそらくレールの錆び防止と考えられる)。
以前は待合室内を締め切る構造で、椅子を囲んで冬季はストーブを設置していたが、利用者の増加や自動改札設置、キオスクのコンビニ方式化のため、椅子を撤去して年中開放する構造に変わっている。
のりば
| 1 | ■東北本線 | 利府・塩釜・松島・小牛田方面 |
| 2 | ■東北本線 | 仙台・白石・福島方面 |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 3,915 |
| 2001 | 3,895 |
| 2002 | 3,785 |
| 2003 | 3,763 |
| 2004 | 3,546 |
| 2005 | 3,351 |
| 2006 | 3,270 |
| 2007 | 3,276 |
| 2008 | 3,253 |
2008年度の1日平均乗車人員は、3,253人である。
[編集] 駅周辺
駅の周辺には住宅、アパート、マンション等が広がる。線路を挟んで北側が東仙台地区、南側が新田地区である。仙台市内には東仙台駅の他に、「方角」と「仙台」を組み合わせた駅名を持つ駅として、北仙台、南仙台、西仙台ハイランドがあるが、実際の地名となっているのは東仙台だけである。この東仙台と言う地名は、東仙台駅開業以前に命名されたものであった。元々は原町苦竹字屋敷前と称していたが、駅が開業する数年前に東仙台と町名変更された。駅名はその所在地に従ったとされている。駅のある位置は1980年10月に新住居表示制度で東仙台一丁目に変更されている。
- JR仙石線苦竹駅 - 徒歩15分
- ミニストップ東仙台駅前店 - 徒歩1分
- 仙台市立東仙台中学校 - 徒歩5分
- 仙台市立東仙台小学校 - 徒歩10分
- 宮城県仙台第三高等学校 - 徒歩25分
- 仙台東警察署東仙台交番 - 徒歩3分
- 光ヶ丘スペルマン病院 - 徒歩10分
- NHK仙台放送局原町ラジオ送信所(第1放送891kHz 20kw、第2放送1089kHz 10kw) - 徒歩15分
- 善応寺(燕沢碑(蒙古之碑)、横穴古墳群) - 徒歩15分
- 東北公済病院宮城野分院(旧 宮城野病院) - 徒歩15分
- 東北農政局地域第一課(かつて東仙台駅から旧仙台食糧事務所へ専用線が敷かれていた) - 徒歩5分
- 日本貨物鉄道(JR貨物)仙台総合鉄道部 - 徒歩20分
- 利府街道 - 徒歩5分
- 仙台東郵便局(郵便事業仙台東支店・ゆうちょ銀行仙台東店併設)
- 仙台燕沢郵便局
- 仙台新田郵便局
[編集] 歴史
- 1909年(明治42年)10月18日 - 苦竹信号所として開設。ホーム等の設備は無かったが旅客の乗降が可能であった。
- 1932年(昭和7年)7月25日 - 東仙台駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2003年(平成15年)3月6日 - 自動改札機導入。
- 2003年(平成15年)10月26日 - ICカード「Suica」サービスが開始。
- 2008年(平成20年)3月14日 - ホームにエレベーターが設置され、供用を開始した。
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■東北本線
- 東北本線貨物支線(宮城野貨物線)
- 宮城野駅 - 東仙台駅
- ※貨物列車は仙台駅方面ではなく、隣の東仙台信号場(JR貨物仙台総合鉄道部に隣接)より分岐して貨物支線に入り、宮城野駅まで向かう。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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