東仙台駅

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東仙台駅
駅舎
駅舎
ひがしせんだい - Higashi-Sendai
所在地 仙台市宮城野区東仙台一丁目7-8
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ヒセ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線(実質2面2線)
乗車人員
-統計年度-
3,161人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1932年昭和7年)7月25日
乗入路線 2 路線
所属路線 東北本線
キロ程 355.8km(東京起点)
仙台 (4.0km)
(4.1km) 岩切
所属路線 東北本線(貨物支線)
キロ程 6.6km(長町起点)
備考 業務委託駅
みどりの窓口
仙 仙台市内

東仙台駅(ひがしせんだいえき)は、宮城県仙台市宮城野区東仙台一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

東北本線と貨物支線(通称:宮城野貨物線)が合流する。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。このうち南側の1線は上り貨物列車の通過線である。旅客扱いは1・2番線のみで、3番線には転落防止の柵が設けられており、主に下り貨物列車が通過する。互いのホームは跨線橋で連絡している。

岩切駅管理の業務委託駅JR東日本東北総合サービス委託)。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。みどりの窓口(営業時間 6:30 - 21:00)、自動券売機自動改札機が設置されている。

トイレは1番線ホームに設置されている。かつてはプラットホームからトイレに入ることはできなかったが、自動改札化とほぼ同時期にトイレの建替えが行われ、逆にプラットホームに入場せずトイレを利用することができなくなった。

住宅地に囲まれた場所に位置するが、東仙台地区側に駅舎があるだけで、新田地区側から駅舎に入ることはできない。

駅構内仙台方の上下貨物線間に渡り線があり、3番線から貨物線上りに進入できる配線となっている。定期列車では1日1本のみ、東仙台信号場→東仙台駅3番線→貨物上り線と走行する貨物列車がある。

以前は待合室内を締め切る構造で、椅子を囲んで冬季はストーブを設置していたが、利用者の増加や自動改札設置、キオスクのコンビニ方式化のため、椅子を撤去して年中開放する構造に変わっている。

のりば[編集]

1 東北本線(下り) 利府塩釜松島小牛田方面
2 東北本線(上り) 仙台白石福島方面

利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 3,915
2001 3,895
2002 3,785
2003 3,763
2004 3,546
2005 3,351
2006 3,270
2007 3,276
2008 3,253
2009 3,159
2010 3,019
2011 2,961
2012 3,161

駅周辺[編集]

駅の周辺には住宅、アパート、マンション等が広がる。線路を挟んで北側が東仙台地区、南側が新田地区である。仙台市内には東仙台駅の他に、「方角」と「仙台」を組み合わせた駅名を持つ駅として、北仙台南仙台西仙台ハイランドがあるが、実際の地名となっているのは東仙台だけである。この東仙台と言う地名は、東仙台駅開業以前に命名されたものであった。元々は原町苦竹字屋敷前と称していたが、駅が開業する数年前に東仙台と町名変更された。駅名はその所在地に従ったとされている。駅のある位置は1980年10月に新住居表示制度で東仙台一丁目に変更されている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
東北本線
快速「南三陸直通快速
通過
普通
仙台駅 - 東仙台駅 - (東仙台信号場) - 岩切駅
東北本線貨物支線(宮城野貨物線)
仙台貨物ターミナル駅 - 東仙台駅
貨物列車は仙台駅方面ではなく、隣の東仙台信号場(JR貨物仙台総合鉄道部に隣接)より分岐して貨物支線に入り、仙台貨物ターミナル駅まで向かう。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]