瀬峰駅
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| 瀬峰駅 | |
|---|---|
駅舎
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| せみね - Semine | |
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◄田尻 (6.7km)
(3.7km) 梅ヶ沢►
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| 所在地 | 宮城県栗原市瀬峰下田102-4 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■東北本線 |
| キロ程 | 407.8km(東京起点) |
| 電報略号 | セネ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
534人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)4月16日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
瀬峰駅(せみねえき)は、宮城県栗原市瀬峰下田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎とは跨線橋で繋がっている。ホーム上に待合室がある。
小牛田駅管理下の業務委託駅(東北総合サービスに委託)で、みどりの窓口(営業時間 7:15 - 18:10)・自動券売機が設置されている。
かつては仙北鉄道の路線も乗り入れており、駅・ホームはJR線ホームのすぐ東側に存在し、現在のJR線ホームの跨線橋から直接入ることが可能であった。しかし仙北鉄道の廃線に伴い同線側の跨線橋が撤去され、現在はその入口が壁となってふさがれている。その様子は瀬峰駅舎跡地の駐車場から見ることができる。また瀬峰駅跡地は駐車場等に転用され、傍らに「仙北鉄道瀬峰駅跡」の碑が立つ。
のりば [編集]
| 1 | ■東北本線(下り) | 石越・一ノ関方面 |
| 2 | ■東北本線 | 待避線(定期列車での使用はない) |
| 3 | ■東北本線(上り) | 小牛田・仙台方面 |
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 881 |
| 2001 | 863 |
| 2002 | 845 |
| 2003 | 791 |
| 2004 | 775 |
| 2005 | 718 |
| 2006 | 678 |
| 2007 | 646 |
| 2008 | 605 |
| 2009 | 597 |
| 2010 | 568 |
| 2011 | 534 |
駅周辺 [編集]
駅前には商店のほか、住宅もある。東側は田んぼ。
- 栗原市瀬峰総合支所(旧・瀬峰町役場)
- 五輪堂山自然公園
- 瀬峰郵便局
- 宮城県立循環器・呼吸器病センター
- 瀬峰労働基準監督署
- 築館警察署瀬峰駐在所
- JA栗っこ瀬峰
- 県道1号古川佐沼線
- 県道29号河南築館線
- 県道175号田尻瀬峰線
バス路線 [編集]
歴史 [編集]
- 1890年(明治23年)4月16日 - 日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化され、国鉄の駅となる。
- 1921年(大正10年)7月5日 - 仙北鉄道登米線開業。
- 1923年(大正12年)7月22日 - 仙北鉄道築館線開業。
- 1949年(昭和24年)10月1日 - アイオン台風被害のため仙北鉄道築館線休止。
- 1950年(昭和25年)3月1日 - 仙北鉄道築館線廃止。
- 1968年(昭和43年)3月25日 - 仙北鉄道登米線廃止(廃止時は宮城バス)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2012年(平成24年)10月1日 - 社員配置(小牛田駅所属瀬峰駅在勤)を廃止し、東北総合サービスに業務委託。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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