陸前山下駅
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| 陸前山下駅* | |
|---|---|
仮駅舎(2011年7月)
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| りくぜんやました - Rikuzen-Yamashita | |
| 所在地 | 宮城県石巻市錦町6-42 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | クマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,011人/日(降車客含まず) -2003年- |
| 開業年月日 | 1939年(昭和14年)2月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■仙石線 |
| キロ程 | 48.8km(あおば通起点) |
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◄蛇田 (1.0km)
(1.4km) 石巻►
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| 所属路線 | 仙石線(貨物支線) |
| キロ程 | 0.0km(陸前山下起点) |
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(1.8km) 石巻港►
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| 備考 | 直営駅 * 1944年に宮電山下駅から改称。 |
陸前山下駅(りくぜんやましたえき)は、宮城県石巻市錦町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。
石巻港駅への貨物支線の分岐駅である。この貨物支線は日本貨物鉄道(JR貨物)の第一種鉄道事業区間であり、本線の当駅から石巻駅方の第二種鉄道事業区間と一体の形で貨物列車が運行されている。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。駅西側から石巻港駅(日本製紙工場構内)へと貨物線が延びる。このため、駅構内に0キロポストがある。貨物線は1番線からのみ進入でき、貨物列車は当駅で必ず運転停車する。
直営駅であるが、石巻駅が当駅を管理する。出札窓口は朝・夕のみの営業である(石巻駅より派遣)。POS端末、自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。
なお2011年(平成23年)7月16日より、東日本大震災による津波等の被災のため石巻駅構内の信号設備および当駅 - 石巻駅間の通信設備が使えない関係で、同区間においてスタフ閉塞式を実施している。そのため当駅の交換設備は使用を停止し、全列車2番線発着となっている。また仮駅舎での営業となり、自動券売機および簡易suica改札機のみ設置の無人駅となっている。
[編集] のりば
| 1 | ■仙石線 | (上り) | 矢本・本塩釜・仙台・あおば通方面(列車交換時のみ使用) |
| 2 | ■仙石線 | (上り) | 矢本・本塩釜・仙台・あおば通方面 |
| (下り) | 石巻行 |
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 1,242 |
| 2001 | 1,172 |
| 2002 | 1,073 |
| 2003 | 1,011 |
| 2004 | |
| 2005 | |
| 2006 | |
| 2007 | |
| 2008 | |
| 2009 | |
[編集] 駅周辺
- 石巻警察署
- 石巻山下郵便局
- 石巻市立山下中学校
- 石巻市立貞山小学校
- 宮城県石巻工業高等学校
- 宮城県石巻好文館高等学校
- 三陸自動車道石巻河南インターチェンジ
- 国道45号
- 国道108号
- 県道16号石巻鹿島台大衡線
- 県道240号石巻女川線
- 医療法人 社団 仁明会
- 齋藤病院
- 介護老人保健施設 恵仁ホーム
[編集] 歴史
- 1939年(昭和14年)2月1日 - 宮城電気鉄道の宮電山下駅(みやでんやましたえき)として開業。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 宮城電気鉄道が国有化され、国鉄の駅となる。同時に陸前山下駅に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。
- 2003年(平成15年)10月26日 - ICカード「Suica」サービスが開始。
- 2011年(平成23年)
- 3月11日 - 東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波の影響により全線で不通となる。
- 7月16日 - 矢本 - 石巻間で運転再開。
[編集] その他
- 20年ほど前は、キオスクがあった。
- ホームから見る桜は隠れ名所である。
[編集] 隣の駅
- 日本貨物鉄道
- 仙石線(貨物支線)
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- 陸前山下駅 - 石巻港駅
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[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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