福田町駅
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| 福田町駅 | |
|---|---|
南口
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| ふくだまち - Fukudamachi | |
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◄小鶴新田 (2.1km)
(0.9km) 陸前高砂►
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| 所在地 | 仙台市宮城野区福田町一丁目12-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■仙石線 |
| キロ程 | 7.7km(あおば通起点) |
| 電報略号 | フタ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,516人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)6月5日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
福田町駅(ふくだまちえき)は、宮城県仙台市宮城野区福田町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。小さいながらも橋上駅舎を備えており、自由通路によって駅の南北がつながれている。
かつては石巻方面に駅舎が存在しており、構内踏切でホームを渡るようになっていた。
陸前原ノ町駅管理の業務委託駅(東北総合サービス委託)。みどりの窓口は無いが、POS端末が設置されている。自動改札機、自動券売機設置。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。
宮城野運輸区の最寄駅であり、当駅で運転士・車掌が交代する列車もある。
のりば [編集]
| 1 | ■仙石線(下り) | 多賀城・本塩釜・松島海岸・高城町方面 |
| 2 | ■仙石線(上り) | 仙台・あおば通方面 |
利用状況 [編集]
2010年度の1日平均乗車人員は3,516人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 1999 | 4,123 |
| 2000 | 4,221 |
| 2001 | 4,297 |
| 2002 | 4,241 |
| 2003 | 4,267 |
| 2004 | 4,188 |
| 2005 | 4,028 |
| 2006 | 4,075 |
| 2007 | 3,928 |
| 2008 | 3,886 |
| 2009 | 3,676 |
| 2010 | 3,516 |
駅周辺 [編集]
仙台市都心部から見て北東の仙塩地区にある。駅周辺は、七北田川右岸の自然堤防上にある旧来からの市街地が迷路性のあるまま残り、その周りに沖積平野の水田を潰して造成した比較的新しい市街地が碁盤の目状に広がる。
- 仙台市宮城野区役所高砂行政サービスセンター
- 仙台福田町郵便局
- 仙台市立高砂小学校 - 徒歩3分
- 仙台市立田子小学校 - 徒歩11分
- 仙台市立田子中学校 - 徒歩7分
- 宮城県宮城野高等学校 - 徒歩10分
- 仙台高等技術専門校 - 徒歩3分
- 志文東部自動車学校 - 徒歩5分
- 国道45号 - 徒歩5分
歴史 [編集]
駅名の由来は、江戸時代に足軽町として創設された「福田町」から。なお、福田町とは「福室」と「田子」の中間に位置することにちなむ。
- 1925年(大正14年)6月5日 - 宮城電気鉄道の駅として開業。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 宮城電気鉄道国有化により、国鉄の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本に継承。
- 2003年(平成15年)
- 2005年(平成17年)3月 - 発車ベルを導入。
- 2010年(平成22年) - 改札内のキオスクが閉店(跡地は自動販売機スペースに)。
- 2011年(平成23年)7月1日 - 直営駅(陸前原ノ町駅所属福田町駅在勤)から業務委託駅(東北総合サービス)となる。
- 当初は同年4月1日開始予定であったが、震災の影響で延期されていた。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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