手樽駅

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手樽駅
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てたる - Tetaru
高城町 (1.8km)
(1.3km) 陸前富山
所在地 宮城県宮城郡松島町手樽字茨崎
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 27.3km(あおば通起点)
電報略号 テタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1928年昭和3年)4月10日
備考 無人駅(乗車駅証明書発行機 有)
東日本大震災の影響により2012年現在営業休止中

手樽駅(てたるえき)は、宮城県宮城郡松島町手樽字茨崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線である。

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災の影響で、2012年7月現在営業を休止している。以下は主に震災以前の状況を示す。

概要[編集]

日本三景松島特別名勝松島、県立自然公園松島)の一角に位置する[1][2]

松島湾の一部を構成する入江「手樽浦」(地図)に突き出した岬(地図)の上に当駅は造られ、1928年昭和3年)に宮城電気鉄道の駅として開業した。高城町駅との間の線路は手樽浦上を横切るように設置された。1944年(昭和19年)に国有化され、仙石線の駅となった。

1956年(昭和31年)より、駅周囲の手樽浦を干拓する工事が着工し、舘崎と錢神とを繋ぐ潮受堤防(現・手樽公園、地図)が築かれた[3]。干拓事業は1968年(昭和43年)に完了し、当駅は海に囲まれた状態から一面の田圃に囲まれるようになった[3]

駅構造[編集]

使用休止中の駅構内
代行バス乗り場

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。かつては相対式ホーム2面2線の構成で、駅舎も存在していた。

松島海岸駅管理の無人駅。ホーム上に簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されているが、2012年12月現在使用を中止している。また代行バス乗り場は駅南側の県道沿いに設置されている。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
仙石線
快速
通過
普通
高城町駅 - 手樽駅 - 陸前富山駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 特別名勝松島保存管理計画 (PDF) (宮城県 教育委員会 2010年3月)
  2. ^ a b 宮城県の自然公園・県自然環境保全地域(宮城県)
  3. ^ a b c d みやぎの土地改良年表 (PDF) (宮城県)
  4. ^ 日本国有鉄道公示S33.9.27公345

関連項目[編集]

外部リンク[編集]