やまびこ (列車)

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やまびこ
E2 J74 Yamabiko 216 Omiya 20110206.jpg
E2系電車「やまびこ」
(2011年2月6日、大宮駅
概要
種類 特急列車新幹線
運行開始 1982年6月23日(運転開始日は、新幹線の愛称としてのもの)
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
路線
起点 東京駅
終点 盛岡駅
使用路線 東北新幹線
技術
車両 E2系新幹線総合車両センター
E3系秋田車両センター
E5系(新幹線総合車両センター)
E6系(秋田車両センター)
軌間 1,435mm
電化 交流25,000V・50Hz
運行速度 最高275km/h

やまびことは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が東北新幹線東京駅 - 仙台駅盛岡駅間および那須塩原駅郡山駅 - 仙台駅間で運行している特別急行列車である。種別を示す色)。

本項では、東北新幹線で運行されていた「あおば」および、東北新幹線開業前まで運転されていた在来線特急「やまびこ」についても記述する。

概要[編集]

新幹線の「やまびこ」は、1982年6月に東北新幹線の開業の際に、東北新幹線における速達型列車(東海道・山陽新幹線における「ひかり」に相当)として運転を開始した。1994年7月にはE1系Max」の営業運転が開始されたことにより、この車両を使用する列車は「Maxやまびこ」の列車名で運転されていた。

一方、東北新幹線の各駅停車型列車(東海道・山陽新幹線における「こだま」相当)については「あおば」の名称が与えられた。開業当初、「あおば」は昼間時間帯は大宮駅 - 仙台駅以南での運転となり、仙台駅 - 盛岡駅間については「やまびこ」が各駅に停車することで代替とされたため、下りの始発列車と上りの最終列車のみに「あおば」の名称が使われた。1994年のE1系営業運転開始時には「あおば」にも投入され、「Maxあおば」の列車名で運転されていた。

1995年に「あおば」の運行体系が見直され、首都圏の近距離新幹線列車(東京駅 - 那須塩原駅間を各駅停車で運行される系統)が「なすの」「Maxなすの」として分離され、「あおば」の本数が減少。さらに1997年10月の北陸新幹線(高崎 - 長野間)先行開業に伴うダイヤ改正を期に列車名の体系が見直され、「あおば」「Maxあおば」を「やまびこ」「Maxやまびこ」に統合し、「やまびこ」は、「東京駅 - 仙台駅・盛岡駅間を走行する新幹線列車」に列車の性格が改められた。その後、2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸時に新たな速達列車として「はやて」が、2011年3月5日のE5系投入時にさらなる速達列車として「はやぶさ」が登場している。

在来線でも「やまびこ」が運転されていた時期があり、1959年福島駅 - 盛岡駅間の準急列車として運転が行われ、1961年には青森駅まで運転されていた。1963年に一度廃止されたが、1965年東北本線盛岡駅まで電化の伸長に伴い、「つばさ」の盛岡駅発着編成を分離して「やまびこ」の名称を与えた。その後、1982年の東北新幹線開業に伴い、「やまびこ」の列車名は新幹線の列車で使用されることになった。一方、「あおば」も1971年から1975年の間、仙台駅 - 秋田駅間を東北本線・北上線・奥羽本線経由で運行する特急列車の名称として用いられてきたことがある。

運行概況[編集]

東京駅 - 福島駅間で「つばさ」と併結運転する列車と、全区間で単独運転を行う列車がある。2002年12月1日に速達列車を最速達列車「はやて」として分離。これにより速達列車に設定されていた「こまち」との併結はなくなった。2005年12月10日以降、日中時間帯の下り列車において、仙台駅で同一ホーム(11・12番線)にて盛岡行「やまびこ」と新青森・秋田行「はやて」「こまち」との乗継ができるようになった。

東京駅 - 盛岡駅間の列車は、全列車基本的に仙台駅(一部列車は郡山駅) - 盛岡駅間が各駅停車となる。「つばさ」を併結する「やまびこ」は基本的にすべて仙台駅始発・終着となるが、各駅停車にはならない。

停車駅[編集]

号数 運行本数\駅 東京駅 上野駅 大宮駅 小山駅 宇都宮駅 那須塩原駅 新白河駅 郡山駅 福島駅 白石蔵王駅 仙台駅 古川駅 くりこま高原駅 一ノ関駅 水沢江刺駅 北上駅 新花巻駅 盛岡駅 備考
41 - 60号 下り10本/上り10本 上り1本は白石蔵王・新白河停車
94・97・99号 下り02本/上り01本                     上り1本は土曜・休日運休
120 - 159号 下り01本/上り01本 上り1本(124号)は盛岡始発
下り05本/上り07本              
下り14本/上り12本              
201 - 223号 下り01本/上り01本               上り1本は小山停車
下り11本/上り10本               上り5本/下り3本は白石蔵王停車
290 - 293号 下り02本/上り01本                         下り1本は那須塩原始発
下り1本は土曜・休日運休
  • ●:停車
  • ○:一部列車のみ停車
  • -:通過
  • 運行本数は定期列車のみ記す。
  • 120 - 158号(下り125・149・153号/上り122・126・130・134・152号は除く)は「つばさ」と福島駅で増解結している。

使用車両・編成[編集]

やまびこ
← 東京
仙台・盛岡 →
PJRPJRNC
E2系
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
G
PJRPJRNC
E5系
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
G GC
PJRPJRNC
E2系+E3系 17両編成
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
G G
E2系 E3系
  • 10号車と11号車の間は通り抜けできない。
PJRPJRNC
E5系+E3系
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
G GC G
E5系 E3系
  • 10号車と11号車の間は通り抜けできない。
PJRPJRNC
E5系+E6系
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
G GC G
E5系 E6系
  • 10号車と11号車の間は通り抜けできない。
  • 「やまびこ」290号は1 - 9号車のみの客扱い、グランクラス非営業。
  • 全車禁煙
  • 座席種別・編成は変更される場合がある。
凡例
G=グリーン車指定席
指=普通車指定席
自=普通車自由席
GC=グランクラス指定席

新幹線総合車両センターに所属しているE2系およびE5系秋田車両センターに所属しているE3系およびE6系の4車種が使用されている。

E5系は10両編成で、6両編成のE3系を併結した16両編成、E6系を併結した17両編成で運転されている。単独で運転される列車もあるが、最高速度はいずれも275km/hとなる。E5系で運転される列車(290号を除く)はグランクラスの営業も行われる[1]。ただし、早朝深夜の一部の列車では座席のみの営業となり、グランクラス料金が値下げされる。

E3系は6両編成(旧秋田新幹線「こまち」編成)で、E5系と併結して16両編成で運転される。

E2系は10両編成で、山形新幹線「つばさ」を併結する場合は東京駅 - 福島駅間で17両編成の運転になる。

かつては200系E1系E4系も使われていた。


歴史[編集]

在来線「やまびこ」[編集]

在来線「やまびこ」編成の変遷
在来線「やまびこ」
← 上野・東京
盛岡 →
483系
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
クハ
481
モハ
482
モハ
483
サロ
481
サシ
481
モハ
482
モハ
483
モハ
482
モハ
483
クハ
481
485系(9両編成)
1 2 3 4 5 6 7 8 9
クロ
481
モハ
484
モハ
485
サシ
481
モハ
484
モハ
485
モハ
484
モハ
485
クハ
481
485系(12両編成・仙台運転所)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
クロ
481
モハ
484
モハ
485
モハ
484
モハ
485
サシ
481
モハ
484
モハ
485
サハ
481
モハ
484
モハ
485
クハ
481
485系(青森運転所・1978年9月まで)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
クハ
481
サロ
481
モハ
484
モハ
485
モハ
484
モハ
485
サシ
481
モハ
484
モハ
485
モハ
484
モハ
485
クハ
481
485系(青森運転所・1978年10月から)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
クハ
481
モハ
484
モハ
485
モハ
484
モハ
485
サロ
481
サシ
481
モハ
484
モハ
485
モハ
484
モハ
485
クハ
481
  • 1959年昭和34年)2月1日:福島駅 - 盛岡駅間を運行する準急列車として「やまびこ」の名称が使用される。
  • 1960年(昭和35年)6月1日:「やまびこ」の運転区間が郡山駅まで延長。
  • 1961年(昭和36年)10月1日:「やまびこ」の運転区間が青森駅まで延長。
  • 1963年(昭和38年)
    • 10月1日:準急「やまびこ」を廃止。
    • 12月5日:上野駅 - 秋田駅間の特急「つばさ」に盛岡発着編成を併結する。尾久客車区(現在の尾久車両センター)の車両が運用された。
  • 1964年(昭和39年)10月1日:「つばさ」の盛岡発着編成が1両増結したことにより、7両編成となる。同時に盛岡発着編成の受け持ちが尾久客車区から、盛岡客貨車区(現在の盛岡車両センター)へ移管。
  • 1965年(昭和40年)10月1日:東北本線盛岡駅まで電化されたことにより、上野駅 - 秋田駅間の「つばさ」に併結する盛岡駅発着編成を分離して「やまびこ」の名称を与えると同時に、仙台運転所(現在の仙台車両センター)所属の483系電車10両編成を使用して電車化。以後、東北本線上野駅 - 盛岡駅間を走る特急の愛称として定着。
  • 1967年(昭和42年)10月1日:「やまびこ」東京駅発着に変更。
  • 1968年(昭和43年)10月1日:二等車が1両減車され、9両編成に短縮。
  • 1970年(昭和45年)7月1日:普通車が3両増結され、12両編成となる。
  • 1972年(昭和47年)
    • 3月15日:「やまびこ」の初の増発が行われ、2往復増発。
    • 10月2日:定期1往復・季節1往復が増発されたと同時に、3往復の車両受け持ちが仙台運転所から青森運転所(現在の青森車両センター)へ移管。
  • 1973年(昭和48年)
    • 4月1日:東京駅新幹線工事に伴い、全列車上野駅 - 盛岡駅間の運転となる。
    • 10月1日:全列車の受け持ちが青森運転所へ移管となる。
  • 1978年(昭和53年)10月2日:「やまびこ」エル特急に指定される。1往復が青森駅まで延長され「はつかり」に改称。以来、廃止までこのままとなる。
    • 1981年10月改正時の停車駅(列車によって停車駅は異なる)
      上野駅 - 大宮駅 - 宇都宮駅 - 郡山駅 - 福島駅 - 仙台駅 - 小牛田駅 - 一ノ関駅 - 水沢駅 - 北上駅 - 花巻駅 - 盛岡駅
  • 1982年(昭和57年)6月22日:東北新幹線大宮駅 - 盛岡駅間開業により廃止され、新幹線の名称として使用されるようになる。
  • 2002年(平成14年)6月23日:東北新幹線大宮開業20周年に合わせ、青森運転所485系8両編成を使用し、盛岡駅 - 上野駅間で臨時特急「思い出のやまびこ」運転。

東北新幹線「やまびこ」[編集]

1991年6月20日時点での編成図
やまびこ
← 東京
盛岡 →
2階建て車両組み込み
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
  G G  
C G B
凡例
B=ビュフェ
C=カフェテリア
G=グリーン車指定席
個=グリーン車・普通車個室
指=普通車指定席
自=普通車自由席
  • 1982年(昭和57年)6月23日:東北新幹線の開業により、速達列車として「やまびこ」が運転開始。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:東北新幹線の上野駅乗り入れとともに、「やまびこ」の途中停車駅を、大宮駅(一部宇都宮駅)・福島駅(一部郡山駅)・仙台駅のみ停車の速達タイプの列車を運行開始。
    • なお、これらの速達「やまびこ」は『スーパーやまびこ』とも呼ばれた。新幹線の場合、公式には「スーパー」の表記を用いないため、一部から発生した通称とされるが、東北地方では駅員もこの名前を使用していた。
  • 1988年(昭和63年)3月13日:途中停車駅を仙台駅のみとした超速達タイプの列車を運行開始。
  • 1991年(平成3年)6月20日:東北新幹線の東京駅乗り入れとともに、超速達タイプ「やまびこ」は上野駅を通過し、東京駅 - 仙台駅間ノンストップ運転になる。また、16両H編成による「やまびこ」が登場。
  • 1992年(平成4年)7月1日:山形新幹線開業により、「やまびこ」は東京駅 - 福島駅間で「つばさ」との併結を開始。
  • 1994年(平成6年)7月15日:E1系Max営業運転開始。「Maxやまびこ」「Maxあおば」新設。
  • 1995年(平成7年)12月1日:東京駅 - 那須塩原駅間で「なすの」「Maxなすの」が運転開始。「あおば」「Maxあおば」を大幅に削減。
  • 1997年(平成9年)
    • 3月22日:ダイヤ改正により次のように変更。
      • E2系営業運転開始。
      • 秋田新幹線開業に伴い、「やまびこ」の盛岡駅(一部仙台駅)以南で「こまち」の併結を開始。
      • 仙台駅 - 盛岡駅間で運転されていた「あおば」は「やまびこ・こまち」61・62号に変更。
      • 宇都宮・福島駅・郡山駅への速達タイプ「やまびこ」の停車を減らし、ほとんどの列車が大宮駅 - 仙台駅間をノンストップ運転とする。
    • 10月1日:北陸新幹線一部先行開業によるダイヤ改正により、「あおば」「Maxあおば」を「やまびこ」「Maxやまびこ」に統合して廃止。
    • 12月20日:E4系Maxが営業運転開始。
山形新幹線「つばさ」と連結するE4系Max
  • 1999年(平成11年)
    • 4月29日:E4系Maxが「つばさ」と併結運転を始める。
    • 12月4日:ダイヤ改正により次のように変更。
      • E1系Maxが東北新幹線より撤退。
      • 秋田新幹線の併結相手がE2系に統一。
  • 2000年(平成12年)12月31日:盛岡駅 - 東京駅間の最終列車「やまびこ56号」は列車名を「ミレナリオやまびこ56号」に変更して運転。また「ミレナリオやまびこ56号」に先行する同区間の「やまびこ28号」についても併結相手の秋田新幹線の最終列車が「ミレナリオこまち28号」に変更して運転されることから「ミレナリオやまびこ28号」に変更して運転。
  • 2001年(平成13年)9月21日:山形新幹線の併結相手がE4系Maxに統一。
  • 2002年(平成14年)
    • 5月30日:この日を最後に200系F編成におけるビュフェ営業廃止。
    • 6月22日:東北新幹線大宮駅開業20周年に合わせ、200系F93編成を使用した「想い出のあおば」を運転。
    • 12月1日:東北新幹線の八戸駅延伸により、速達「やまびこ」の大半を八戸駅まで運転区間を延長し、「はやて」として分離。
      • 定期列車としては「やまびこ」は盛岡以北を走行してはいないが、200系の一部には「やまびこ 八戸」の方向幕が用意されていた。
  • 2003年(平成15年)12月1日:200系H編成における「カフェテリア」・「トレインマッサージ」の営業廃止。
  • 2004年(平成16年)3月13日:ダイヤ改正により、200系F・H編成の定期運用廃止。
  • 2005年(平成17年)12月10日:ダイヤ改正により次のように変更。
    • 東京駅 - 盛岡駅間の「はやて」を設定。
    • 速達「やまびこ」が消滅。「やまびこ」は仙台駅以北で各駅停車となる。
    • 仙台駅 - 盛岡駅間の「Maxやまびこ」定期運用終了。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月18日:全車両禁煙化。
    • 6月23日:東北新幹線大宮開業25周年に合わせ、リニューアル済みの200系K47編成を原色へ塗装変更して運転。
  • 2008年(平成20年)3月15日:ダイヤ改正により、東京駅 - 盛岡駅間で「やまびこ」の所要時間が短縮。
  • 2011年(平成23年)11月19日E5系の増備により次のように変更。
    • 一部列車にE5系投入開始。グランクラスの営業やE3系との併結運転を開始。
    • 大宮以北にて200系の定期運用終了。
山形新幹線「つばさ」と連結するE2系
  • 2012年(平成24年)
    • 3月17日:ダイヤ改正により次のように変更。
      • 「つばさ」を併結する列車の一部をE4系「Maxやまびこ」からE2系「やまびこ」へ置き換え。
      • 208号を仙台駅始発、124号を盛岡駅始発へそれぞれ変更。
      • E4系16両編成の定期運用廃止。
    • 6月23日:東北新幹線大宮開業30周年に伴い、大宮駅 - 盛岡駅間で運転された「やまびこ235号」に200系を充当。
    • 9月29日:ダイヤ改正により次のように変更。
      • 大宮以北におけるE4系の定期運用を終了し、「Maxやまびこ」廃止。
      • 山形新幹線の併結相手がE2系のみになる。
  • 2013年(平成25年)
    • 3月16日:ダイヤ改正により次のように変更[2]
      • 一部列車にE6系投入開始。
      • E5系使用の一部列車でグランクラスの専任アテンダントによる車内サービスを省略。対象列車はグランクラスが値下げされる。
      • 「やまびこ」290号(仙台駅 - 郡山駅間のみ運転)をE2系からE5系に置き換え。同列車は1 - 9号車のみの客扱いとなり、グランクラスは非営業・締め切り扱いとなる。
    • 9月28日:ダイヤ改正により次のように変更[3]
      • 一部列車で、E6系の使用を開始。
      • E2系とE3系0番台の併結による定期運用終了。

脚注[編集]

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  1. ^ 東北新幹線「はやぶさ」に投入しているE5系車両を「はやて」「やまびこ」に導入! (PDF)”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2011年9月12日). 2014年3月20日閲覧。
  2. ^ 2013年3月ダイヤ改正について (PDF)”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2012年12月21日). 2014年3月20日閲覧。
  3. ^ 2013年9月ダイヤ改正について (PDF)”. 東日本旅客鉄道株式会社 (2013年7月5日). 2013年8月3日閲覧。

関連項目[編集]