L0系
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| JR東海 L0系 | |
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| 編成 | 最長12両(試験時)[1] |
| 営業最高速度 | 505km/h |
| 車両定員 | 先頭車最大24名、中間車68名[2] |
| 車体幅 | 2.9m[3] |
| 車体高 | 3.1m[3] |
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この表について
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L0系(エルゼロけい)とは、東海旅客鉄道(JR東海)が中央新幹線に営業用として投入する予定の超電導磁気浮上方式リニアモーターカー「超電導リニア」車両である。形式名の「L」はLinear(リニア)を、「0」は0系新幹線のような第1世代の車両を意味する[1]。
2011年9月まで走行試験に使用されたMLX01をベースとし、先頭車両の形状はMLX01-901Aをより滑らかにしたものとなっている[1]。ノーズ部分の長さは15mでMLX01-901Aと同じ[1]。客室空間を確保するため車体断面は角型となっている[1]。塗装は東海道新幹線のイメージを踏襲した白地に青線を採用[1]する。MLX01のものとは若干異なり、先頭車前面の青線は屋根上まで伸び、車体側面の窓上には2本の青線が引かれる[3]。車体側面にはロゴを付ける予定である[1]。中間車の定員は68名で[2]MLX01の長尺中間車と同じ。
山梨県リニア実験線での試験走行のため、先頭車4両、中間車10両の計14両が製作される予定[1]。そのうち先頭車2両と中間車3両については2010年度(平成22年度)中に発注し、製作に着手する予定とされ[4]、先頭車2両は三菱重工業が、中間車3両は日本車輌製造がそれぞれ発注先として内定していた[4]。この5両は2012年11月22日に車両基地へ搬入された(ただし車体のみで、台車部分は空洞)[5]。残りについても、2015年度(平成27年度)までに順次投入する予定である[1]。また、延伸工事後の新実験線(42.8km)では、最長12両編成での走行テストが行われる[1]。
脚注 [編集]
- ^ a b c d e f g h i j “超電導リニアの新型車両の概要について” (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2010年10月26日)
- ^ a b 初代リニアは「L0系」=営業運転へ最終形-JR東海 - 時事ドットコム 2010年10月26日[リンク切れ]
- ^ a b c “超電導リニアの新型車両の概要について(別紙)” (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2010年10月26日)
- ^ a b リニア新車両は三菱重工と日本車輌製造に内定 JR東海社長 - MSN産経ニュース、2010年12月21日[リンク切れ]
- ^ “「本番仕様」リニア新型車両を公開 山梨実験線に搬入”. 信濃毎日新聞. (2012年11月22日) 2012年11月23日閲覧。
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