水沢駅
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| 水沢駅 | |
|---|---|
駅舎
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| みずさわ - Mizusawa | |
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◄陸中折居 (5.0km)
(7.6km) 金ヶ崎►
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| 岩手県奥州市水沢区東大通一丁目9-1 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物) |
| 所属路線 | 東北本線 |
| キロ程 | 470.1km(東京起点) |
| 電報略号 | ミツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,927人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)11月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
水沢駅(みずさわえき)は、岩手県奥州市水沢区東大通一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)東北本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。終日社員配置(駅長・営業助役配置)の管理駅で、陸中折居駅・金ヶ崎駅を管理下に置く。
平屋建ての駅舎には、みどりの窓口(営業時間:6時00分-22時45分)、びゅうプラザ(営業時間:10時00分-17時30分、第2・4土曜・休日休業)、NEWDAYS(営業時間:6時45分-20時15分、JR東日本リテールネット営業)、立ち食いそば屋「はやて」、水沢観光協会・観光案内所がある。
| 1 | ■東北本線(下り) | 北上・盛岡方面 |
| 2 | ■東北本線(下り) | 北上・盛岡方面(当駅始発のみ) |
| 3 | ■東北本線(上り) | 一ノ関方面 |
[編集] 貨物駅
JR貨物の駅は旅客駅の西側にあり、1面のコンテナホーム、1本のコンテナ荷役線がある。かつては入換作業に小型ディーゼル機関車(スイッチャー)を使用していたが、2006年7月に構内改良工事が竣工し、本線牽引機が直接入換作業を行うようになっている。また、駅事務所は旅客駅舎の中に入っている。
かつては住友大阪セメント水沢サービスステーションの荷役設備へ続く専用線があったが、すでに廃止されている。
取り扱う貨物の種類は、コンテナ貨物(12フィートコンテナ)のみである。また、産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の取扱許可を得ている。
停車する貨物列車は高速貨物列車で、下り列車が1日2本、上り列車が1日1本停車する。2007年3月のダイヤ改正より名古屋貨物ターミナル駅発の列車が新たに停車するようになり、同駅と西浜松駅からのコンテナ直通輸送が行われている。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 2,206 |
| 2001 | 2,123 |
| 2002 | 2,000 |
| 2003 | 1,872 |
| 2004 | 1,882 |
| 2005 | 1,867 |
| 2006 | 1,954 |
| 2007 | 1,922 |
| 2008 | 1,927 |
2008年度の乗車人員は1日平均1,927人であった。
1985年の東北新幹線水沢江刺駅開業後、無料駐車場のある水沢江刺駅へ、遠距離客とともに盛岡方面への通勤通学の定期客などが移ったことにより、利用者は減少基調にある。
[編集] 駅周辺
水田地帯に急遽開かれた水沢江刺駅とは違い、水沢駅周辺は昔から商都として発展したこともあり、ビジネスホテル等宿泊施設や飲食店が数多く存在する。ゆえに水沢江刺駅の乗降客が、水沢駅周辺のこれら施設を利用することが極めて多い。
なお、水沢駅と水沢江刺駅とは車で15分ほどかかり、徒歩での乗り換えは不適当である。
[編集] バス
全線岩手県交通が運行する。
[編集] 水沢駅前バス停
- イーハトーブ号
- 水沢線 下川原・江刺バスセンター方面
- 桜木団地線 桜木団地・江刺バスセンター方面
- 馬留線 まごころ病院・愛宕・ひめかゆスキー場方面
- 羽田線 水沢江刺駅方面
- 胆沢病院行(水沢線・桜木団地線・馬留線の一部・羽田線)
[編集] 水沢駅通り
1番のりば
2番のりば
- 正法寺・生母・大平線 黒石・生母・正法寺・大平方面
- 中野線 中野・古館・生母方面
- 羽田線 水沢江刺駅方面
3番のりば
4番のりば
- 水沢線 下川原・江刺バスセンター方面
- 桜木団地線 桜木団地・江刺バスセンター方面
5番のりば
- 奥州市役所・胆沢病院方面(羽田・正法寺・生母・大平・中野線)
- 横町・水沢車庫方面(国道南・北股・小山線)
6番のりば
- 胆沢病院行(国道北・水沢・馬留・広岡・桜木団地線)
[編集] 水沢駅東口
[編集] 歴史
- 1890年(明治23年)11月1日 - 日本鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、東北本線所属駅となる。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 2006年(平成18年)7月20日 - 貨物駅改良工事完成、新ホーム使用開始。
- 2008年(平成20年)12月1日 - 「水沢駅旅行センター」が「びゅうプラザ水沢駅」に格上げ。
1963年(昭和38年)より夏の恒例になっている駅ホームの南部鉄器風鈴装飾は、日本の音風景100選にも選ばれている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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