NEWDAYS

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蒲田駅のNEWDAYS

NEWDAYS(ニューデイズ)とは、JR東日本グループの株式会社JR東日本リテールネット(J-リテール)が運営するコンビニエンスストアで、「NEWDAYS」と「NEWDAYS MINI」の二種がある。主に東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道駅に出店している。

目次

[編集] 概要

雀宮駅のNEWDAYS。旧JCの看板が出入口ドア上を除き残っている
JCが併設されていた北長野駅の旧駅舎

主に旧「JC」が「NEWDAYS」、旧「ミニコンビ」が「NEWDAYS MINI」。近年は特に区別されていないがミニ店はレシートに「NDミニ ○○(駅名)」と表記される。

旧ジェイアール東日本コンビニエンスから特定地域での旧JCの運営を任されていた、JR東日本の地域子会社が運営する店舗については、NEWDAYSとなった現在もJR東日本リテールネットの直営ではなく各地域子会社が運営している。 (東北総合サービスジャスタージェイアールアトリスなど。関東地区は2009年4月1日にJ-リテールに移管。) そのため、これらの地域の中小規模駅では、NEWDAYSの近くにJR東日本リテールネットが運営しているNEWDAYSやキオスク店舗、という同一会社の類似業態店舗が競合する状況が見られる。

以前は消費税の計算方法が異なり、NEWDAYSが1円単位の外税方式、NEWDAYS MINIがキヨスクに準じて5円単位の内税方式で、同じ商品でも値段が異なっていた。しかし、2004年4月1日消費税総額表示変更に伴い全て1円単位の内税方式に統一された。

旧JCは新潟・長野地区でも展開されたが、上記東北総合サービスなどと同様、それぞれ国鉄時代から物資部ストアを運営していたJR東日本の各支社系物販会社のフランチャイズである。なお、新潟地区でトッキーが運営していたJCは既に全店舗廃業した。長野地区でも正規のJCは閉店したが、長野支社系列のしなのエンタープライズが運営するスーパーに現在も「新鮮市場JC」の名が冠されている。

スーパーマーケットなど各地で動きが出ているレジ袋削減の動きがNEWDAYSでもあり、2006年末から2007年1月まで、キャンペーン期間中にSuicaで400円以上の買い物をするとSuicaエコバッグがプレゼントされていた。また、これを次回の買い物の際にレジ袋の代わりとして持参するとシールが貰え、20枚貯まると50円値引きされた。ただし、キャンペーン期間が短かったことや、駅構内あるいは駅前という性格上、各店舗とも普及には苦戦していたようである。なお、Suica電子マネーの利用によるキャンペーンの実施は期間限定で続いている。

以前は、「NEWDAYS by KIOSK」(KIOSK=東日本キヨスクが運営しているという意)と看板などに書かれていた(上記の蒲田駅のNEWDAYSの写真も拡大するとそれが読み取れる)が、運営する東日本キヨスクが、JR東日本リテールネットに社名変更したことに伴い、その前日の閉店終了後に「by KIOSK」表記が消去された。

[編集] 歴史

  • 1987年6月4日 - 「東日本キヨスク株式会社」を創立。
  • 1996年12月2日 - 「ジェイアール東日本コンビニエンス株式会社(JC)」を設立。
  • 1997年10月 - ミニコンビ1号店を飯田橋駅に開店。
  • 2001年10月1日 - 「ジェイアール東日本コンビニエンス(株)」が運営する「JC」店と、「東日本キヨスク(株)」が運営する「ミニコンビ」店及び「株式会社ジェイアール東日本商事」のコンビニエンス部門を統合し「NEWDAYS」になる。存続会社は「東日本キヨスク株式会社」である。
  • 2005年12月1日 - 首都圏内289店舗でレジを使ってのSuicaへのチャージ(入金)が可能になる。
  • 2005年12月26日 - 市中展開店舗として初めて上野駅不忍口向かいの中央通り高架下にNEWDAYS上野広小路が開店。
  • 2006年11月14日 - Suicaエリア内でエコバッグキャンペーンを実施。
  • 2007年7月1日 - 「東日本キヨスク株式会社」が、「株式会社JR東日本リテールネット」に社名変更。
  • 2009年4月1日 - JR東日本の各地域子会社が運営する店舗を株式会社JR東日本リテールネットへ移管(関東地区のみ)。

[編集] 特色

[編集] 関連項目

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