花巻空港駅
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| 花巻空港駅 | |
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駅舎
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| はなまきくうこう - Hanamaki Airport | |
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◄花巻 (5.7km)
(5.7km) 石鳥谷►
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| 所在地 | 岩手県花巻市二枚橋第5地割 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物)* |
| 所属路線 | 東北本線 |
| キロ程 | 505.7km(東京起点) |
| 電報略号 | ハク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
749人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1932年(昭和7年)11月20日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
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* ただし、定期貨物列車の発着はない。
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花巻空港駅(はなまきくうこうえき)は、岩手県花巻市二枚橋第5地割にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)東北本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅である。
花巻駅管理で、ジャスターが業務を受託する業務委託駅(早朝夜間駅員不在)。駅舎内部にはみどりの窓口、自動券売機がある。
| 1 | ■東北本線(上り) | 北上・一ノ関方面 |
| 2 | ■東北本線(下り) | 盛岡方面(1日1本のみ) |
| 3 | ■東北本線(下り) | 盛岡方面 |
[編集] 貨物取扱
現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着は無い。貨物設備は無く、専用線も当駅には接続していない。
かつては、駅周辺にある日本重化学工業盛岡事業所へ続く専用線があった。工場で使用する濃硝酸の搬入で使用されていたが、1997年(平成9年)3月に廃止された。また、国鉄分割民営化のしばらく後まで、北日本くみあい飼料花巻工場へ続く専用線も存在し、石巻埠頭駅から飼料が輸送されていた。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗車人員 |
| 2000 | 818 |
| 2001 | 805 |
| 2002 | 797 |
| 2003 | 763 |
| 2004 | 752 |
| 2005 | 701 |
| 2006 | 696 |
| 2007 | 722 |
| 2007 | 749 |
2008年度の1日平均乗車人員は749人である。
[編集] 駅周辺
- いわて花巻空港
- 東北自動車道花巻インターチェンジ
- 花巻二枚橋郵便局
- 日本重化学工業盛岡事業所
- 北日本くみあい飼料花巻工場
- 花巻第一工業団地
- 花輪堤ハナショウブ群落
- サテライト石鳥谷(競輪場外発売場)
- 岩手県立花巻農業高等学校
[編集] 歴史
- 1922年(大正11年)7月15日 - 二枚橋信号場として開業。
- 1932年(昭和7年)11月20日 - 駅に昇格、二枚橋駅(にまいばしえき)が開業。一般駅。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 1988年(昭和63年)3月13日 - 花巻空港駅に改称。
- 1997年(平成9年)3月 - 貨物列車の発着が無くなる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 業務委託化。
[編集] 花巻空港へのアクセス
「花巻空港」を名に冠した駅ではあるものの、空港のターミナルに近接して設置されているわけではない。花巻空港にもっとも近い駅であった「二枚橋駅」を改称した駅である。
近いと言っても空港からはターミナルビル移転前で約2km、2009年4月の移転後で約3.4km離れており徒歩圏とは言い難い。空港とを結ぶ路線バスが無くなった(移転による新規路線開設や既存路線のルート変更を行わず、滑走路を挟んだ旧ターミナルビル前を通る)ため、駅から空港へ向かう手段はタクシーがせいぜいで、空港アクセス駅としての利便性は著しく低い。現在は当駅より釜石線似内駅の方が空港近くに位置する駅となっている。
利用実態的には近隣住民や、温泉地への観光のための駅であり、前述の通り空港アクセス機能は果たしていない状態であることから、実際の地勢と駅名との間の整合性が取れていないのが現状である。
空港へは花巻駅前より岩手県交通の路線バスが運行されるほか、盛岡市内から同社が運行する東北自動車道経由の直行高速バスが各航空便に接続して空港アクセスを担っている。
空港連絡鉄道#アクセスの役割を果たさない空港駅も参照されたい。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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