池尻大橋駅
| 池尻大橋駅 | |
|---|---|
改札口
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| いけじりおおはし - Ikejiri-ōhashi | |
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◄渋谷 (1.9km)
(1.4km) 三軒茶屋►
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| 所在地 | 東京都世田谷区池尻三丁目2番 |
| 駅番号 | DT 02 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■田園都市線 |
| キロ程 | 1.9km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
56,031人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)4月7日 |
| 備考 | 駅カラーは「■柿色」 |
池尻大橋駅(いけじりおおはしえき)は、東京都世田谷区と目黒区に跨る東京急行電鉄田園都市線の駅である。
具体的には、世田谷区池尻二丁目と池尻三丁目、目黒区大橋二丁目、東山三丁目に跨っているが、駅の所在地は世田谷区池尻三丁目2番となっている。
目次 |
[編集] 駅構造
駅の出入口は、東口・西口・南口・北口の4箇所がある。このうち目黒区側の東山商店街に接する東口と、世田谷区側の池尻方面への西口への階段が広く、西口はムトウビルの一階に開口しており、同ビル地下の商業施設とも階段の途中でつながっている。一方、国道246号線の歩道上に開口している南口と北口の階段は狭く、歩道の寸法に余裕が少ないため地上付近で更に狭くなっている。4箇所いずれの出入り口にもエスカレーターは無い(エレベーターについては後述)。それぞれの出入口は改札口前のコンコースでつながっており、営業時間内は自由通路としても機能している。
上下線各ホームと改札階の間にそれぞれ個別にエレベーターが設置されているが、既存改札内に設置するスペースが確保できず、改札階のコンコース(改札外)に幅広型自動改札機を設置すると共に、柵を新設してエレベーター用の通路を確保したため、改札外のスペースが少し狭くなっている。なお、このエレベーター専用改札には精算機が設置されていないため、精算が発生する場合はインターホンで駅員を呼ぶ必要がある。また、西口と北口の間には「池尻大橋駅前」バス停留所[1]があり、そのそばに地上とコンコースを結ぶエレベーター専用出入口も設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■田園都市線 | あざみ野・長津田・中央林間方面 |
| 2 | ■田園都市線 | 渋谷・○半蔵門線 押上 ■東武伊勢崎線 春日部方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の一日平均乗降人員は57,321人であった[2]。近年の一日平均乗車人員は下表の通り。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1990年 | 28,973 | [3] |
| 1991年 | 29,260 | [4] |
| 1992年 | 28,978 | [5] |
| 1993年 | 28,921 | [6] |
| 1994年 | 28,652 | [7] |
| 1995年 | 28,377 | [8] |
| 1996年 | 28,430 | [9] |
| 1997年 | 27,830 | [10] |
| 1998年 | 27,107 | [11] |
| 1999年 | 26,751 | [12] |
| 2000年 | 26,586 | [13] |
| 2001年 | 26,389 | [14] |
| 2002年 | 25,929 | [15] |
| 2003年 | 26,350 | [16] |
| 2004年 | 26,436 | [17] |
| 2005年 | 26,522 | [18] |
| 2006年 | 27,685 | [19] |
| 2007年 | 29,178 | [20] |
| 2008年 | 29,156 | [21] |
| 2009年 |
[編集] 駅周辺
- 目黒区立大橋図書館
- 目黒区役所 北部地区サービス事務所
- 警視庁 第三機動隊
- 陸上自衛隊 三宿駐屯地
- こまばエミナース
- 目黒大橋郵便局
- 目黒東山二郵便局
- 目黒東山一郵便局
- 世田谷池尻郵便局
- 三菱東京UFJ銀行 東京事務センター
- 東邦大学医療センター 大橋病院
- 国道246号
- 首都高速中央環状線 大橋JCT
- 大橋 - 目黒川に架かる橋の名
- 東山貝塚遺跡
- 世田谷公園
- 東京都立駒場高等学校
- 東京都立芸術高等学校
- 駒場東邦中学校・高等学校
- 筑波大学附属駒場中学校・高等学校
- 目黒区立第一中学校
[編集] バス路線
東急バスが大橋・池尻(一部を除く)を経由して渋谷駅と多摩川駅や田園調布駅など東横線沿線、等々力駅や二子玉川駅など大井町線沿線、祖師ヶ谷大蔵駅や成城学園前駅など小田急線沿線を結び、また小田急バスが大橋・池尻を経由して渋谷駅と成城学園前駅・調布駅を結んでいる。この他、渋谷や山手線内南部地域への利便性向上を図るために数路線の高速バスが降車の取り扱いを行っている。
大橋・池尻大橋駅(渋谷駅行のみ)・池尻を経由する系統は以下の通りである。
[編集] 東急バス・東急トランセの路線
- [ 渋05 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 弦巻営業所
- [ 渋11 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 田園調布駅
- [ 渋12 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 二子玉川駅・高津営業所
- [ 渋21 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 上町駅
- [ 渋23 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 祖師ヶ谷大蔵駅
- [ 渋24 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 成城学園前駅(渋谷駅発は成城学園前駅西口行) - 小田急バスの渋24と同一
- [ 渋31 ] 渋谷駅→大橋→池尻→下馬一丁目(循環)→池尻→池尻大橋駅→大橋→渋谷駅
- [ 渋32 ] 渋谷駅→大橋→池尻→野沢龍雲寺(循環)→池尻→池尻大橋駅→大橋→渋谷駅
- [ 渋33 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 多摩川駅
- [ 渋34 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 東京医療センター
- [ 渋41 ] 渋谷駅 - 大橋 - 大井町駅・清水
- [ 渋82 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 等々力
- [ TOKYU E-Liner ] 虹が丘営業所→池尻大橋駅→渋谷駅(降車のみ)
[編集] 小田急バスの路線
- [ 渋24 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 成城学園前駅(渋谷駅発は成城学園前駅西口行) - 東急バスの渋24と同一
- [ 渋26 ] 渋谷駅 - 大橋(←池尻大橋駅) - 池尻 - 調布駅南口
[編集] 小田急箱根高速バス
- 小田急箱根高速バスの池尻大橋バス停留所が近くにある。下りは新宿・箱根線の乗車専用で、大橋バス停の渋12・33・34と同じ位置に停車する。上りは降車専用で、専用ポールが設置されている。
[編集] JRバス関東他共同運行会社
- 池尻大橋停留所(上り降車専用)が近くにある。停車する便は下記の通りだが、一部便のみが停まる場合もあるので注意。
- 昼行
- 夜行
- 新宿ドリーム三河・なごや号
- ドリーム福井号
- ドリーム号、レディースドリーム号、プレミアムドリーム号、プレミアムレディースドリーム号、青春ドリーム号、青春レディースドリーム号
- ドリーム徳島号
- ドリーム高松号
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
玉川線時代には、世田谷区池尻町に「玉電池尻」、目黒区上目黒に「大橋」、それぞれの電停があった。このほぼ中間地点に設置されたことから「池尻大橋」の名称とされた。いわゆる複合駅名である。なお、その後目黒区側の地名は玉川通りを境に大橋二丁目と東山三丁目に分かれている。
開業直前までは「大橋池尻」駅となる予定で、実際に自動券売機で発売される乗車券の試し刷りがプレス発表されたものには「大橋池尻」と印字されていた。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ このバス停は国道246号の上り線側にしかなく、路線バスは渋谷駅行きのみが停車し、東名高速道路からの高速バスは降車専用となっている。
- ^ 東急電鉄「各駅乗降人員」
- ^ 東京都統計年鑑(平成2年)226ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成3年)232ページ
- ^ 東京都統計年鑑(平成4年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成5年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成6年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成7年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成8年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成9年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
- ^ 東京都統計年鑑(平成12年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成13年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成14年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成15年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成16年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成17年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成18年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成19年)
- ^ 東京都統計年鑑(平成20年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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