藤が丘駅 (神奈川県)
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| 藤が丘駅 | |
|---|---|
正面口(2011年11月)
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| ふじがおか - Fujigaoka | |
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◄市が尾 (1.5km)
(1.0km) 青葉台►
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| 所在地 | 横浜市青葉区藤が丘二丁目5番地4 |
| 駅番号 | DT 19 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■田園都市線 |
| キロ程 | 22.1km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線* |
| 乗降人員 -統計年度- |
26,146人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1966年(昭和41年)4月1日 |
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*このほか上り線のみに通過線(1線)がある。
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藤が丘駅(ふじがおかえき)は、神奈川県横浜市青葉区藤が丘二丁目[1]にある東京急行電鉄田園都市線の駅である。
駅前の通りにはイチョウ並木が、もえぎ野、柿の木台周辺にはケヤキ並木が設けられている。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面3線を有する高架駅[1]。上り線のみ通過線が設置されており、朝ラッシュ時は当駅で急行・準急の待避を行う。
駅改良工事に着手する1999年まではトイレ、エスカレーター、エレベーターのいずれも設置されていなかった[2]。自動改札機は2000年に導入された[3]。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■田園都市線 | 下り | 長津田・中央林間方面 |
| 3 | ■田園都市線 | 上り | 二子玉川・渋谷・ |
※欠番となっている2番線が、前述の上り通過線に割り当てられている。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗降人数は26,146人である。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員[4] |
|---|---|
| 1998年 | 14,068 |
| 1999年 | 13,619 |
| 2000年 | 13,453 |
| 2001年 | 13,359 |
| 2002年 | 13,082 |
| 2003年 | 13,018 |
| 2004年 | 13,109 |
| 2005年 | 12,868 |
| 2006年 | 13,086 |
| 2007年 | 13,335 |
| 2008年 | 13,294 |
| 2009年 | 13,050 |
| 2010年 | 13,026 |
| 2011年 |
駅周辺 [編集]
正面口 [編集]
- 藤が丘ショッピングセンター
- もえぎ野公園 - 徒歩約7分。
- 横浜市安全管理局青葉消防署藤が丘出張所
- 藤が丘地区センター
- 横浜市立もえぎ野小学校
- 横浜市立もえぎ野中学校
- 横浜柿の木台郵便局
- 昭和大学藤が丘病院 - 2013年4月より、駅名標の下部に、施設案内看板が掲出されている。
- 昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
- 三菱東京UFJ銀行横浜藤が丘支店
- 横浜銀行藤が丘支店
- 三井住友銀行 - SMBC藤が丘コンサルティングオフィス・藤が丘出張所
- ポポラマーマ
- Gourmet City(旧・セイフー)
- ジョナサン
- ビバホーム横浜青葉店
- ヤマダ電機テックランド青葉店
- 医薬神社(徒歩約13分)
南口 [編集]
- F・GARE
- アポラン藤が丘
- 横浜市立藤が丘小学校
- 横浜市立谷本小学校
- 横浜市立緑が丘中学校
- 横浜藤が丘郵便局
- 日本たばこ産業たばこ中央研究所
- スポーツクラブアクア藤が丘
バス路線 [編集]
最寄り停留所は、駅北側のロータリにある藤が丘駅となる[5]。当駅から発車する系統はすべて東急バスによって運行されている。担当は青葉台営業所。
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1番 | 青01 | 柿の木台・みたけ台 | 青葉台駅 |
| 2番 | 青83 | 千草台・梅が丘 | 青葉台駅 |
歴史 [編集]
- 1966年(昭和41年)4月1日 - 開業。この時造られた駅前噴水は志水晴児の設計によるもの。
- 1999年(平成11年)8月23日 - 駅改良工事開始。駅舎改築、エスカレータ・エレベーター・旅客用トイレ新設、ホーム上家増設、上り待避設備新設[2]。田園都市線長津田延伸時の駅舎が残っていたのは当駅が最後だった。
- 2000年(平成12年)3月8日 - 自動改札機設置。
- 2001年(平成13年)3月6日 - サービスマネージャー配置。
- 2002年(平成14年)
駅名の由来 [編集]
「藤が丘 (横浜市)#地名の由来」も参照
1960年に免許された際の仮称駅名は「谷本(やもと)」であった。これは駅設置予定地の地名である下谷本町に由来するが、1965年9月の常務会で「藤が丘」に正式決定した。付近に富士塚があることや、野生の藤が生い茂っていたのがその理由である。開通直後の1966年11月には地名も藤が丘とされた。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b 各駅情報 東急電鉄 藤が丘駅
- ^ a b “田園都市線藤が丘駅改良工事に着手 駅のバリアフリー化と、急行通過線を新設し急行列車の速度アップを図ります” (日本語) (プレスリリース), 東京急行電鉄株式会社, (1999年8月16日) 2012年9月1日閲覧。
- ^ 株主の皆様へ 第133期事業報告 (PDF)ほか
- ^ 横浜市統計ポータル http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3
- ^ 東急バス 藤が丘駅
- ^ a b 鉄道友の会東京支部東急部会「2001年度 東急総決算」、『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年2月1日、 8頁。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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