菊名駅

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菊名駅
西口(2005年11月6日)
西口(2005年11月6日)
きくな - Kikuna
所在地 横浜市港北区菊名七丁目
所属事業者 東京急行電鉄駅詳細
東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細

菊名駅(きくなえき)は、神奈川県横浜市港北区菊名七丁目にある、東京急行電鉄(東急)・東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

東急の東横線とJR東日本の横浜線の2路線が乗り入れ、接続駅となっている。JR東日本の駅は特定都区市内制度における「横浜市内」に属している。

目次

[編集] 駅構造

[編集] 東京急行電鉄

東急 菊名駅
東口(2005年11月6日)
東口(2005年11月6日)
きくな - Kikuna
大倉山 (1.3km)
(1.4km) 妙蓮寺
所在地 横浜市港北区菊名七丁目1-1
駅番号  TY 16 
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
所属路線 東横線
キロ程 18.8km(渋谷起点)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
127,008人/日
-2009年-
開業年月日 1926年大正15年)2月14日
日比谷線直通の発着駅及び終日緩急接続

島式ホーム2面4線を有する地上駅で、全列車が停車する東横線の主要駅である。のりばの番号はJRからの連番により3 - 6番線が割り振られている。また、日比谷線からの東横線直通列車は当駅が起終点であり日比谷線方面の乗客利用者は朝方のラッシュ時に座席を確保する行列ができるため、5番線ホーム足元には東横線用と日比谷線直通用の乗車位置が表示してある。

当駅始発・終着列車は大半が日比谷線直通の各駅停車だが、急行列車や渋谷駅発着の各駅停車も設定されている。

駅長所在駅。菊名管内として白楽駅 - 綱島駅間を管理している。

改札口および横浜線への乗り換え口は8号車(横浜寄り)付近に1か所ある。

改札口とホームとの間にはエスカレーターが、改札口とホーム・東口地上との間にはエレベーターが設置されている。西口についても申し出れば東急ストア内の商品搬入用のエレベーターを使用できる。

トイレは駅舎内にあり、多機能トイレを併設している。

売店の「toks」は駅構内の改札脇と上りホームにある。

特急運転開始前までは、当駅の乗り換え案内に横浜線の他に新幹線(東海道新幹線)も放送され、構内の乗り換え案内表示にもかつては「新幹線」と記されていた。

[編集] のりば

東横線 3 待避線
4 本線
横浜方面
みなとみらい線直通 元町・中華街方面
5 待避線 武蔵小杉自由が丘渋谷方面
H日比谷線直通 北千住方面
6 本線 武蔵小杉・自由が丘・渋谷方面

[編集] 緩急接続

一部の列車を除き、終日自由が丘駅とともに当駅で緩急接続を行っている。

かつて、特急運転開始前は主に日吉駅で終日にわたり緩急接続を行い、当駅での緩急接続は平日ラッシュ時間帯や早朝・深夜に限って行われていた。特急運転開始前の上り線は、5番線が本線で・6番線が待避線と固定されていたが、特急運転開始以後は6番線が本線に切り替えられた。これは、外側の6番線の方が横浜方の駅手前のカーブから駅に高速で進入できる構造に改良できたことが挙げられる。この改良によって上り本線入線時の制限速度は35km/h(5番線)から55km/h(6番線)に向上し、入線時の揺れも少なくなった。

待避を行わない各駅停車は、下り線(元町・中華街方面行)は4番線、上り線(渋谷方面行)は6番線を使用する。

当駅において緩急接続時を行う各駅停車は、下り線は外側の3番線が待避線として各駅停車が入線し、内側の4番線は優等列車(特急・通勤特急・急行)が入線する。ただし、4番線からしか引き上げ線に入庫できない当駅止まりの列車に続いて、すぐに元町・中華街方面行の列車が到着する場合、緩急接続を行わない各駅停車や優等列車であっても3番線に入線するという事例がある。

下り線とは逆に、上り線の場合は中側の5番線が待避線、外側の6番線は本線となっている。

しかしながら、時間帯によっては待避線の5番線を優等列車が使用し、6番線の本線を待避線として緩急接続を行う各駅停車が使用する。これは、引き上げ線からの出庫(当駅始発列車など)が5番線にしか入線できないことや、5番線への進入にあたっては減速しなければならないことから、主に特急の速達性維持を図る上でこのような場合がある。さらに、5番線から発車する当駅始発列車などが停車または出発する際に、ほぼ同時に当駅で待避する各駅停車が到着した場合は、空いている本線の6番線を待避線代わりに使用する。

このように、業務上においては6番線は本線・5番線は待避線という扱いではあるものの、上りホームは事実上5・6番線どちらも本線及び待避線とも言える。また、3番線から6番線全てに全種別が入線する。

[編集] 引き上げ線

横浜方にY形式の引き上げ線があり、主に日比谷線直通列車や一部時間帯に設定されている渋谷駅発の当駅止まり折り返しに使用されるほか、回送・試運転列車と深夜時の留置にも使用されている。

当駅止まりの列車は、4番線から引き上げ線に入線し、当駅始発として5番線に入線する。配線上、3番線及び6番線を使用した出入庫は不可能である。なお、非常時において当駅から横浜方面行の列車を設定する場合は、横浜方面から到着した列車は5番線に入線してから引き上げ線に入庫し、4番線に出庫した後に横浜方面へ向かう。

渋谷駅発の当駅止まり列車は引き上げ線と4番線に、元町・中華街発の当駅止まり列車は5番線へそれぞれ留置されるため、計3本が当駅で滞泊[1]し、平日ダイヤは3本とも翌朝の当駅始発の渋谷行急行及び各駅停車に充当される。ただし、土休日ダイヤの場合、引き上げ線と5番線の2本に留置されている列車が当駅始発の渋谷行急行及び各駅停車に、4番線に留置されている列車は、当駅始発の元町・中華街行の急行となる。

なお、実際に旅客案内上の明記はされていないが、引き上げ線は7番線である。

[編集] 開かずの踏切

1991年(平成3年)頃まで、渋谷方のホーム脇に踏切(大倉山3号踏切)があり、これと横浜方の急カーブに挟まれた当駅のホーム有効長は150m弱しかなかった。すると東横線の20m級車両は7両までしか止まれないため、渋谷方の1両は扉非扱いにし、1号車を踏切にはみだして停車していた。日比谷線直通電車は18m級車両のため8両編成すべてがホーム内に停車可能であった。その上、朝夕などは急行を待避する各駅停車が4 - 5分程停車するため、ラッシュ時には1時間あたり50分程度は遮断竿が上がらず、駅の脇を通る一方通行道路は大渋滞し、この踏切は開かずの踏切と呼ばれていた。この問題を解消するため、同年以降は菊名 - 大倉山間の一部を高架化して踏切3か所(大倉山1号 - 3号踏切)を廃止し、かつて歩行者のみしか通行できなかった大倉山2号踏切があった場所(現在のサミットストア付近)の高架下を車が通過できるようにした。この当時の反省を生かし、菊名駅は10両延伸可能な構造とし、2012年度中に開始される予定である東京メトロ副都心線との相互直通運転のため10両編成対応工事がされている。

[編集] 菊名問題

2005年(平成17年)7月25日から東横線に導入された女性専用車は8号車に設定され、平日ダイヤで運行される特急・通勤特急・急行列車の全列車に設定されていた。その結果、7号車の混雑が極めて著しくなったほか、1か所しかない階段最寄りの車両が利用できないことで利便性が低下した男性客を中心に大きな反発を受けた(これがいわゆる「菊名問題」)[2]。 そのため、翌2006年(平成18年)7月18日から8号車から5号車に変更するとともに、設定時間も縮小された[3]

[編集] 渡り線

かつて渋谷方に渡り線があったため、下り3・4番ホームに上り(渋谷方面)用の出発信号機(当時東横線はATSのため)が設置されており、時折3番線から当駅 - 元住吉駅間の試運転と当駅 - 桜木町間が不通の時にこの渡り線を使って渋谷方面に折り返していた。また反対に菊名 - 大倉山間上り本線上にも入換信号機(色灯式)が設置してあり、上記の様にこの渡り線を使って下り線に移動が出来たがほとんど使用されてなかった。試運転は当駅で折り返し列車の停車時間は長いため、20m級車両8両編成が折り返す時には渋谷方面にあった踏切上の停車を避け、横浜方面のホームを超えて停車させていた。1991年(平成3年)頃から渋谷方面が高架となり踏切廃止と同時に渡り線も撤去され、3・4番線ホームから渋谷方面に折り返す列車は廃止になった。

2012年現在、かつて渋谷方の渡り線があった場所から若干大倉山駅寄りに両渡り線が設置された。これは、東京メトロ副都心線との相互直通運転開始と同時に優等列車を10両編成に増強するため、引き上げ線の有効長が8両分しか無いため、10両編成の車両も当駅発着の列車を設定できるようにするためである。

[編集] JR東日本

JR 菊名駅
西口(JR改札口、2005年11月6日)
西口(JR改札口、2005年11月6日)
きくな - Kikuna
大口 (2.6km)
(1.3km) 新横浜
所在地 横浜市港北区菊名七丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 横浜線
キロ程 4.8km(東神奈川起点)
電報略号 キク
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
50,969人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1926年大正15年)9月1日
備考 みどりの窓口
浜 横浜市内

島式ホーム1面2線を有する高架駅。ホームは盛土上にあり、カーブしている。

改札口と東急東横線への乗り換え口は東神奈川駅寄りのみにある。横浜線のホームから階段を下りると、左側がJR横浜線の出口(西口側)で、右側が東横線への連絡改札口になっている。西口にはみどりの窓口が設置されている。また構内に指定席券売機が設置されている。

以前は快速通過駅だったが、2006年(平成18年)3月18日より快速が停車し、すべての定期旅客営業列車が停車する。

[編集] のりば

横浜線 1 上り 東神奈川横浜大船方面
2 下り 新横浜町田八王子方面

[編集] 快速停車駅の問題

横浜線には、1988年(昭和63年)3月13日ダイヤ改正から快速列車が設定されたが、当駅は東急東横線との乗換駅で利用者が多い(横浜線では新横浜 - 当駅間が利用者の一番多い区間である)にもかかわらず、東急東横線への利用客の流出防止対策として快速は2006年(平成18年)3月17日まで通過していた。そのため、当駅周辺では地元住民による菊名駅を快速停車駅にするように働きかける市民運動も度々展開されていた。快速停車駅に追加されたのは同年3月18日のダイヤ改正からである。

神奈川新聞の記事によると、快速を菊名駅に停車させた理由として、地元住民の市民運動の結果ではなく、東横線沿線から桜木町関内方面へ向かう足として利用してもらうためとなっている。つまり、市民運動の結果と言うよりは、従来「横浜線沿線から東横線桜木町方面ヘの利用客の流出防止のための通過」を行っていたところを、東横線の横浜 - 桜木町間が廃止されたことにより逆に「東横線沿線から横浜線桜木町方面への乗客を取り込むための停車」へと方針転換したことが大きな要因である。

[編集] バリアフリー化

横浜市道路局は2010年(平成22年)3月31日にJR駅舎の改良を記者発表した[4]。これによれば2010年より設計に着手し、おおむね2年後に工事着手するとのことである。

[編集] 利用状況

1日あたり乗車人員の推移
  • 東京急行電鉄
    • 1日平均乗降人員 - 127,008人(2009年度)
  • JR東日本
    • 1日平均乗車人員 - 50,969人(2010年度) 横浜線内では隣駅の新横浜駅に次いで多い。20駅中6位。JR東日本全体では90位。

右上のグラフからも分かるように、2000年代に入ってからはJR東日本・東急ともに増加傾向にある。

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 1日平均乗車人員[5]
JR東日本 東京急行電鉄
1998年 39,877 54,645
1999年 39,878 55,009
2000年 40,035 53,875
2001年 41,523 56,712
2002年 43,134 57,407
2003年 43,941 57,892
2004年 45,432 58,927
2005年 45,783 59,408
2006年 47,309 61,229
2007年 51,380 66,358
2008年 49,566 65,272
2009年 49,742 64,244
2010年 50,969 66,331
2011年

[編集] 駅周辺

当駅は、東横線を境に東口と西口があり、西口にはJRの出入口がある。駅周辺の道路は非常に狭く、路線バスタクシーなどのターミナルはおろか、駅前広場もない。

元々、東横線開通当時の駅予定地は現在地よりも横浜寄りであり、駅を中心とした放射線状の道路に東京横浜電鉄(現・東京急行電鉄)が田園調布日吉と並ぶ住宅地「篠原学園都市」を開発する構想があったが、横浜線との乗り継ぎを考え、駅を計画地より若干渋谷寄りに開設した。その名残りが現在の錦が丘ロータリーである。

駅周辺は閑静な住宅地になっている。

[編集] 駅コンコース

連絡通路は通勤・通学の乗り換えで利用者が非常に多いため、ラッシュ時には特に混雑する。また、新横浜にある日産スタジアム横浜アリーナなどでの大規模催事の際は東横線から横浜線への流れも多く、平日の通勤・通学よりもさらに混雑し、連絡通路および改札口は乗り換え客でごった返す。

1日の乗降客はJR、東急合わせて約20万人にもおよぶ。このためコンコース等の拡張を迫られているが、駅周辺が狭いため、現時点では改良の余地がない。

[編集] 出口・東口

港北区菊名三丁目 - 菊名六丁目 鶴見区上の宮一丁目・上の宮二丁目方面

駅前は南から北に向かう一方通行の道路(旧綱島街道)で、全体的にマンションが多い。菊名駅前バス停川崎鶴見臨港バスが駅前に、横浜市営バスが駅から北に200m程離れた所(芝信用金庫の前)にある。また、タクシー乗り場は臨港バス停手前にある車1台分が停車できるスペースを利用している。

[編集] 出口・西口

港北区大豆戸町・錦が丘・篠原北一丁目・篠原北二丁目方面

駅前は東急ストア専用の駐車場と横浜線のJR専用改札口があり、全体的に一戸建て中心の閑静な住宅地が広がる。東口同様に駅前広場などはなく、路線バス乗り場はすべて東口からとなる。

駅前商店街はシャッター通りと化している。

[編集] 店舗・施設

[編集] 路線バス

  • 菊名駅前

運行会社によって異なる。

  • 川崎鶴見臨港バス⇒駅東口前の旧綱島街道沿い。他に降車専用として綱島街道沿い坂の途中に存在する(夜間の「菊名小学校経由菊名駅止り」が使用)。
  • 横浜市営バス⇒綱島街道沿い東口から北へ200m程
系統名 主要経由地 行 先 のりば 会社名
鶴01 馬場町・東寺尾 鶴見駅西口 旧綱島街道上東口前 臨港
41 東高校前・白幡・岸谷2丁目 鶴見駅西口 綱島街道上東側 市営
41・深夜 大倉山駅前・新羽駅・新開橋 川向町 綱島街道上西側 市営
41・深夜 新菊名橋 港北車庫新横浜駅 綱島街道上西側 市営
59 浦島丘・東神奈川駅西口 横浜駅西口 綱島街道上東側 市営
59 熊野神社入口 綱島駅 綱島街道上西側 市営
  • 正式な路線バスではないが、毎週火曜日に限って「コミバス市民の会」が「菊名おでかけバス」の実験運行を会員制で行っている。[6]
    • 菊名駅前(東口)- 菊名記念病院、菊名老人センター前、妙蓮寺郵便局前 方面
    • 菊名駅西口 - 錦が丘ロータリー 方面

[編集] 歴史

  • 1926年大正15年)
    • 2月14日 - 東京横浜電鉄の菊名駅が開業。
    • 9月1日 - 国鉄の菊名駅が開業。
  • 1927年(昭和2年)3月 - 国鉄線と東京横浜電鉄をつなぐ菊名連絡線が開通。[7]
  • 1966年昭和41年)9月 - 菊名連絡線が撤去される。
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 国鉄駅での貨物取り扱い廃止。
  • 1972年(昭和47年) - 大雨時に東急の線路が冠水する問題を解決するため、東急・国鉄双方の線路を嵩上げすることとなり、それに合わせて東急の駅舎を橋上駅舎化。この際に2面4線化され引き上げ線も完成する。この引き上げ線は1988年に日比谷線が乗り入れるまで非常時以外はほとんど使用されず、時々レールの錆取りなどに回送列車などが使用していた。
    • 同時期に、国鉄駅が相対式ホームから島式ホーム化される。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により横浜線の駅はJR東日本の駅となる。駅の管理は引き続き東急が行う。
  • 1988年(昭和63年)8月9日 - 日比谷線直通区間が日吉駅改良工事に伴い当駅まで延伸される。また大幅にダイヤが改正され、かつては平日の朝のみしか緩急接続をしていなかったが、夕方以降にも急行の待避をするようになった。
  • 1991年平成3年)
    • 菊名駅 - 大倉山駅が一部高架化。
      • 東横線は8両編成だが、高架化される前は踏切がホーム脇にあったため、ホーム有効長は20m車7両分であった。高架化された後に東横線のホーム1両分が渋谷方に延伸された。
    • 日吉駅2面4線の改良工事が終了し、日中の日比谷線直通区間が同駅までとなる。
  • 1994年(平成6年) - 横浜線と東横線の乗り換え通路途中に連絡自動改札口が設置される。これと同時にJR東日本の出札改札用の駅舎も完成し、従来の東急委託からJR東部分はJRが管理を開始。
  • 2001年(平成13年)
    • 3月28日 - 東横線の特急運行が開始。また大幅にダイヤが改正され、主に当駅で終日緩急接続をするようになった。
    • 11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
  • 2006年(平成18年)3月18日 - この日のダイヤ改正で横浜線の快速停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)8月23日 - この日のダイヤ改正から日吉駅2・3番線が東横線から目黒線への発着路線変更に伴う工事を行うため、日比谷線直通列車は終日当駅までの運転となる。
  • 2009年(平成21年)11月1日 - 東急の定期券売り場が廃止される。
  • 2010年(平成22年)3月 - 横浜線ホームに設置されている案内サインが、新しい省エネタイプ(薄型反射透過フィルム型)に更新される。

[編集] 駅名の由来

駅設置時、橘樹郡大綱村大字菊名に位置していたため、地名を採ったもの。

[編集] 隣の駅

東京急行電鉄
東横線
特急
武蔵小杉駅(TY11) - 菊名駅(TY16) - 横浜駅(TY21)
通勤特急
日吉駅(TY13) - 菊名駅(TY16) - 横浜駅(TY21)
急行
綱島駅(TY14) - 菊名駅(TY16) - 横浜駅(TY21)
各駅停車
大倉山駅(TY15) - 菊名駅(TY16) - 妙蓮寺駅(TY17)
東日本旅客鉄道
横浜線
快速
東神奈川駅 - 菊名駅 - 新横浜駅
各駅停車
大口駅 - 菊名駅 - 新横浜駅

[編集] 脚注

  1. ^ 電気車研究会鉄道ピクトリアル』2004年7月号増刊(通巻749号)「東急 運転の興味 -2004-」141pの表によると、2004年4月時点では平日ダイヤ、土曜・休日ダイヤともに2本が当駅で滞泊していた。
  2. ^ ☆女性専用車両の位置を変更へ/東横線☆ 2006年1月5日 神奈川新聞(インターネットアーカイブ)
  3. ^ 7月18日(火)から東横線・みなとみらい線の女性専用車両の実施内容を変更します 2006年6月28日 東京急行電鉄
  4. ^ 横浜市道路局記者発表資料「菊名駅が利用しやすくなります」 (PDF)
  5. ^ 横浜市統計ポータル http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/index2.html#3
  6. ^ [1] - 菊名おでかけバス
  7. ^ 週刊歴史でめぐる鉄道全路線06 東京急行電鉄①(朝日新聞出版刊) 7ページ 初期には貨物列車が、末期には甲種輸送を行ったとされる。

[編集] 外部リンク

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