綱島駅
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| 綱島駅 | |
|---|---|
綱島駅東口(2008年7月25日撮影)
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| つなしま - Tsunashima | |
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◄日吉 (2.2km)
(1.7km) 大倉山►
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| 所在地 | 横浜市港北区綱島西一丁目1-8 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■東横線 |
| キロ程 | 15.8km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
99,302人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)2月14日 |
綱島駅(つなしまえき)は、神奈川県横浜市港北区綱島西にある東京急行電鉄東横線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。改札口は2か所で、西口・東口方面の有人改札とバスターミナルに接続する北口の無人改札がある。西口・東口方面改札のコンコースと直結する形で24時間営業の東急ストアがある。
高架化以前は島式ホーム1面2線で18m級車両5両編成分の有効長であったが、6両編成が増加すると駅南側の子母口綱島線の踏切を桜木町寄りの1両が塞ぐ形で停車し、それにともなう渋滞も高架化される要因となった。なお、高架化以前の6両編成の場合は桜木町寄りの1両の乗降用ドアは締め切り扱い(ドアカット)とされていた。
[編集] のりば
| 1 | ■東横線 | 菊名・横浜・みなとみらい線 元町・中華街方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東横線 | 武蔵小杉・自由が丘・渋谷・○日比谷線 北千住方面 |
2007年度の乗降客数は106,177人で菊名駅に次いで東横線内7位であり、特急停車駅の自由が丘駅よりも多い。
[編集] 駅周辺
駅東側にはバスターミナルと小規模な商店街、綱島温泉東京園がある。駅西側一帯は商業地区となっており賑わいを見せている。かつての温泉歓楽街の名残りで、パチンコ店やラブホテル、キャバクラなどの風俗店が少なからず存在している。駅北側は丘であり、急坂を上がっていくと緑が残されている綱島公園・綱島市民の森がある。駅南側には東横線の鉄橋も架かっている鶴見川が流れており、河原は周辺住民の憩いの場となっている。
綱島街道や子母口綱島線などの周辺道路は狭く交通量も多いため、駅前は慢性的な渋滞が発生しており、客待ちのタクシーや違法駐輪によりさらに狭くなった路地を多数の路線バスと歩行者が通行しているなど、安全面で問題がある状況となっている。再開発の検討もなされたが、実現には至っていない。
- 鶴見川
- 大綱橋
- 綱島公園(綱島古墳)
- 綱島温泉(綱島温泉東京園)
- 横浜市綱島地区センター
- 横浜市安全管理局港北消防署綱島出張所
- 綱島郵便局
- 日本郵便綱島支店
- 綱島本通郵便局
- 横浜南綱島郵便局
- 横浜新吉田郵便局
- イトーヨーカドー綱島店
- メガロス綱島
- 東急ストア綱島駅前、綱島
- パナソニックグループ横浜事業場(旧・松下通信工業本社)
[編集] 路線バス
バスターミナルは高架下にあり、東急バス・川崎鶴見臨港バス・臨港グリーンバス・横浜市交通局の路線バスが乗り入れる。誘導員の誘導によって後退して入線するのが特徴である。ただし、発車時刻が迫っている場合や過ぎている場合はターミナルの中まで入らず路上で客扱いする場合もある。
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行事業者 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 綱71 | 四ツ家・新羽営業所・勝田団地 | 勝田折返所 | ■東急 |
| 2番 | 綱72 | 四ツ家・新羽営業所・新羽駅・亀甲橋 | 新横浜駅 | ■東急 |
| 綱73 | 四ツ家・新羽営業所 | 新羽駅 | ||
| 綱74 | グリーンサラウンドシティ・町内会館前 | 新羽駅 | ||
| 綱79 | 四ツ家 | 新羽営業所 | ||
| 3番 | 綱44 | 道中坂下・勝田・横浜市歴史博物館前 | 江田駅 | ■東急 |
| 綱45 | 道中坂下・勝田・センター南駅 | |||
| 綱47 | 道中坂下・勝田折返所・勝田団地 | 新羽営業所 | ||
| 綱48 | 道中坂下 | 勝田折返所 | ||
| 綱49 | 道中坂下・勝田 | センター南駅 | ||
| 綱50 | 道中坂下 | 【循環】東山田駅 | ||
| 4番 | 城01 | 高田駅・蟹ヶ谷・千年 | 新城駅 | ■東急 |
| 5番 | 59 | 菊名駅前・浦島丘・東神奈川駅西口 | 横浜駅西口 | ■市営 |
| 日81 | 北綱島 | 日吉駅東口 | ■東急 | |
| 日92 | 広町・南綱島住宅 | |||
| 日93 | 駒岡・鷹野大橋・江川町 | |||
| 6番 | 13 | 一の瀬・末吉橋・三ッ池道 | 鶴見駅 | ■市営 |
| 川51 | 一の瀬・末吉橋・尻手駅前 | 川崎駅西口 | ■グリーン | |
| 7番 | 鶴03 | 駒岡・神明社前・獅子ヶ谷・東寺尾 | 鶴見駅西口 | ■臨港 |
[編集] 備考
- 綱47・綱71・綱79系統は深夜バスの運行がある。綱47系統の綱島駅発便は深夜バスのみの運行である。
- 乗り場に隣接する東急バス綱島案内所にて東急バスの定期券やバス共通カードを発売している。
- 臨港バス鶴03系統が発着する7番乗り場のみ、東横線高架下ではなく綱島街道側の駅から40m程離れた位置にある。この乗り場には臨港バスの定期券発売所も併設されている。
- 2008年3月中旬より改修工事が施工され同年4月13日に工事が完了した。改修工事では停留所上屋に横浜市営バスが2000年代に入ってから設置しているものとほぼ同型のものが採用された。
- 駅周辺道路の渋滞のため駅への到着の遅延が常態化している。新羽・高田・日吉方面から当駅へ向かうバスではこれを避け、駅より一つ手前の停留所で降りて徒歩で駅へ向かう乗客がしばしば見られる。
- 横浜市営地下鉄グリーンライン開業に伴うバス利用者の減少により、2008年11月1日に、当駅から高田・東山田地区へ向かうバス路線の再編成が実施され、それにより、当駅発着の綱54系統が廃止された。
- 渋谷駅西口から運行される深夜急行バス「ミッドナイト・アロー」(高速新横浜線)新羽営業所行は東京園前の綱島駅入口バス停に停車する。なお、この路線は当バス停を含む途中停留所からの乗車はできない。
[編集] タクシー
[編集] 周辺商店街
[編集] 歴史
- 1926年(大正15年)2月14日 - 綱島温泉駅として開業。
- 1944年(昭和19年)10月20日 - 綱島駅に改称。
- 1963年(昭和38年)11月 - 高架駅化。
- 2001年(平成13年)- 駅舎改良(北口改札を新設、正面口にシースルー改札を設置、エスカレータ設置、エレベーター設置)。
[編集] 駅名の由来
「綱島#地名の由来」も参照
駅設置当時、橘樹郡大綱村大字南綱島に立地していたため、地名を採ったもの。開業当初は温泉地として開発する目的から「綱島温泉」と称していたが、戦時体制に伴い「温泉」の二字を省き「綱島」に改めた。
[編集] 隣の駅
当駅と隣の日吉駅との駅間距離は東急線内で一番長い(約2.2km)。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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