千里中央駅

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千里中央駅
千里中央駅とショッピングモール「せんちゅうパル」(2006年2月)
千里中央駅とショッピングモール「せんちゅうパル」
(2006年2月)
せんり ちゅうおう - Senri-Chuo
所在地 大阪府豊中市新千里東町一丁目5-4
所属事業者 北大阪急行電鉄(北急)
大阪高速鉄道(大阪モノレール)
開業年月日 1970年(昭和45年)9月14日

千里中央駅(せんりちゅうおうえき)は、大阪府豊中市新千里東町一丁目にある、北大阪急行電鉄南北線大阪高速鉄道大阪モノレール線である。

千里ニュータウンの中心駅。大阪では略して「せんちゅう」と呼ばれている。

利用可能な鉄道路線[編集]

当駅からは、乗り換えなしで大阪空港駅大阪国際空港)や新大阪駅新幹線)、大阪キタ(梅田)・中心部(淀屋橋・本町)・ミナミ難波天王寺)エリアへ行けるなど、交通の便は極めてよい。大阪空港駅と新大阪駅へはどちらも所要時間は15分以内である。

北大阪急行電鉄[編集]

駅構造[編集]

北大阪急行 千里中央駅
せんり ちゅうおう - SENRI-CHŪŌ
(2.0km) 桃山台 M09►
駅番号  M08 
所属事業者 北大阪急行電鉄
所属路線 南北線
キロ程 0.0km(*当駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式1面2線
乗降人員
-統計年度-
87,834人/日
-2012年-
*正式な起点は江坂駅

島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームは掘割で改札階の天井まで吹き抜けになっており、改札はホームから上がったところに設置されている。そこに飲食店などが吹き抜けを取り囲むように配置されている。ホーム内にトイレがある。始発から午前6時までの早朝時間帯は北改札と南改札が閉鎖されるため、中央改札しか利用することができない。

大阪モノレールへの乗り換えは南改札の方が近いものの、南改札前(地下1階)から1階までの間にエスカレーターエレベーターがないため、大きな荷物がある場合は中央改札を利用し、エスカレーターやエレベーターで地上2階まで移動した方がよい。ただ、車椅子ベビーカーでの利用の場合、ホーム階から改札までの間にエレベーターが設置されているのは南改札のみであり、改札階(地下1階)から上は中央改札横かセルシー内のエレベーターを利用することになるため、移動距離が長くなり、不便である。

第2回近畿の駅百選選定駅でもある。

なお、南北線は将来、新箕面駅(仮称)まで延伸する計画があり、実現した場合は中間駅になる予定である。

のりば[編集]

北大阪急行千里中央駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1・2 南北線 江坂御堂筋線 新大阪梅田なんば天王寺なかもず方面

駅メロディー[編集]

  • 当駅では、接近メロディーとして「フニクリ・フニクラ」が、到着列車の行先案内自動放送の冒頭音楽として「埴生の宿」の一節が流れる(以前は「埴生の宿」のみ接近メロディーとして使われていた)。また、発車案内放送の直前には、下記のように季節ごとに異なる4種類の曲の一節が流れる(発車ベルが別途設定されているので、これらは発車メロディーではない)。また、季節ごとに異なるとされているが、実際の暦とは若干ズレている(例えば、12月初めでは秋の「枯葉」が流れる)。
  • なお、江坂行最終電車となる列車が到着後、発車アナウンスまでの間は延々と「蛍の光」のメロディが流れる。

北大阪急行電鉄の仮設駅[編集]

当駅は、日本万国博覧会のアクセス路線として万国博中央口駅まで開業した北大阪急行電鉄の駅として開業したが、当時は仮設駅として千里阪急ホテル前付近の大阪中央環状線内側、現在の中国自動車道上り車線の敷地にあった。2面2線の相対式ホームが隧道坑口すぐの地上1階に設置され、地上2階に橋上駅舎が簡易に設けられ、そのまま大阪中央環状線と中国自動車道を跨ぐ北新田橋の歩道部分につながっていた。万博終了後、会場線分岐点から万国博中央口までの間が廃止され、現在の駅が開業したが、現在の駅は万博開幕前にすでに完成しており、線路が付け替えられて現在の駅が開業した。

なお、仮設駅の跡には中国自動車道が通っており、坑口は埋められ、北新田橋からの連絡箇所は撤去された。また、桃山台駅方面から地下トンネルに入ってすぐに右側に分岐していくかつての会場線のトンネルが今でも車窓から見ることができる。

大阪高速鉄道[編集]

駅構造[編集]

大阪モノレール 千里中央駅
せんり ちゅうおう - Senri-Chuo
14 少路
山田 16
駅番号  15 
所属事業者 大阪高速鉄道
所属路線 大阪モノレール線
キロ程 6.6km(大阪空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式1面2線
乗降人員
-統計年度-
33,891人/日
-2012年-

島式ホーム1面2線を有する高架駅。改札横には定期券売場がある。改札前には直営コンビニエンスストアである「生活彩家 モノウェル」がある。また、改札内には「モノギャラリー」があり、列車を利用せずに「モノギャラリー」の展示のみを観覧したい場合は、改札係員に申し出ることにより無料で改札内に入場できる。

駅の西側には引き上げ線がある。2005年秋のダイヤ改正以降当駅を始発・終着とする定期列車は設定されていなかったが、2007年春のダイヤ改正から彩都線直通列車のみ当駅の引き上げ線で折り返している。なお、行楽シーズンには臨時列車が当駅 - 門真市(彩都西)間に設定されることがあるが、これも当駅の引き上げ線を使用する。平日ダイヤにおける門真市方面行の最終列車は、門真市行の19分も後に彩都西行きが設定されている。また、大阪空港駅発の平日ダイヤの最終電車は当駅までであり、彩都西行のみに接続する。

のりば[編集]

大阪モノレール千里中央駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 大阪モノレール本線 万博記念公園南茨木門真市彩都西方面
2 柴原蛍池大阪空港方面
駅入口(2009年8月27日)
駅全景(2009年8月27日)

駅周辺[編集]

千里ニュータウンの中心地として開発が進められた街。戦後経済復興の中心的役割を担った。千里ニュータウン豊中市の両方にとって最大のショッピングセンターでもある。また、現在ではさらに開発が進められており、高層マンションや高層ビルなどの建設が続いている。

施設一覧

千里セルシー

バス路線[編集]

0番のりば(夜行高速バスのりば)

1番のりば

  • 阪北線
    • 9系統 日出町(阪急バス本社前)行(上野坂一丁目・豊中・服部・庄内駅前経由)
    • 10系統 日出町(阪急バス本社前)行(東豊中・豊中・服部・庄内駅前経由)
  • 豊中市内線
    • 45系統 豊中行(東豊中経由)
    • 45系統 桃山台駅前行(東豊中・豊中・豊中市役所北・旭ヶ丘経由、豊中から先は20系統として運行)
    • 49系統 豊中行(上野坂一丁目経由)

2番のりば

  • 豊中市内線
    • 40A系統 北緑丘団地行
    • 40A系統 柴原行(北緑丘団地・桜井谷経由)
    • 40系統 豊中行(北緑丘団地・桜井谷経由)
    • 41系統 桃山台駅前行(北緑丘団地・桜井谷・豊中・阪急曽根・旭ヶ丘経由、豊中から先は25系統として運行)
    • 43系統 桃山台駅前行(北緑丘団地・桜井谷・豊中・東豊中団地前経由、豊中から先は30系統として運行)
    • 43系統 津雲台七丁目行(北緑丘団地・桜井谷・豊中・東豊中団地前・桃山台駅前経由、豊中から先は30系統として運行)
    • 44系統 桃山台駅前行(北緑丘団地・桜井谷・豊中・豊中市役所北・旭ヶ丘経由、豊中から先は20系統として運行)
    • 44系統 津雲台七丁目行(北緑丘団地・桜井谷・豊中・豊中市役所北・旭ヶ丘・桃山台駅前経由、豊中から先は20系統として運行)
    • 46系統 豊中行(桜井谷経由)
    • 深夜バス 北緑丘団地行
    • 深夜バス 柴原行(北緑丘団地・桜井谷経由)

3番のりば

  • 豊中市内線
    • 47A系統 少路二丁目行(西緑丘経由)
    • 47系統 豊中行(西緑丘・上野西三丁目経由)

4番のりば

  • 千里ニュータウン線
    • 61系統 桃山台駅前行(南町三丁目経由)
    • 61系統 津雲台センター前行(南町三丁目・桃山台駅前・南千里経由)
    • 61系統 千里営業所前行(南町三丁目・桃山台駅前・南千里・津雲台センター前・阪急山田経由)
    • 65系統 津雲台七丁目行(南町三丁目・桃山台駅前・南千里・津雲台センター前経由)
    • 67系統 津雲台七丁目行(東町センター前経由)
    • 68系統 【循環】佐竹台・高野台方面行(東町センター前・津雲台センター前・南千里経由)
    • 69系統 【循環】佐竹台・高野台方面行(南町三丁目・桃山台駅前・南千里経由)
  • 箕面森町(みのおしんまち)線(全便、次の白島では降車不可、白島に停車後、箕面有料道路を走行し、止々呂美南、中止々呂美を経由)
    • 1系統 箕面森町地区センター行
    • 1系統 箕面森町近隣公園前行(箕面森町地区センター経由)
    • 深夜バス 箕面森町地区センター行
  • 粟生団地線(粟生団地まで無停車)
    • 29系統 特急 希望ヶ丘四丁目行(粟生団地・勝尾寺・北摂霊園・高山・余野経由)
    • 29系統 特急 北摂霊園行(粟生団地・勝尾寺経由)

5番のりば

  • 粟生団地線(急行以外全便直行・北千里では降車不可)
    • 30系統 間谷住宅行(循環器病センター前・今宮・小野原・尼谷経由)
    • 51系統 阪大外国語学部前行(循環器病センター前・今宮・小野原・豊川住宅前・粟生団地経由)
    • 53系統 急行 阪大外国語学部行(途中、新家・小野原のみの停車)
    • 55系統 粟生団地行(循環器病センター前・今宮・小野原・豊川住宅前経由)
    • 56系統 間谷住宅行(循環器病センター前・今宮・小野原・豊川住宅前・粟生団地経由)
    • 58系統 粟生団地行(循環器病センター前・今宮三丁目・阪急小野原住宅中央・小野原経由)
    • 59系統 粟生団地行(循環器病センター前・今宮・小野原・尼谷経由)
    • 59系統 間谷住宅行(循環器病センター前・今宮・小野原・尼谷・粟生団地経由)
    • 64系統 粟生団地行(循環器病センター・今宮・新家・外院の里経由)
    • 66系統 小野原行(循環器病センター・今宮・新家・外院の里経由)
    • 深夜バス 粟生団地行(循環器病センター前・今宮・小野原・豊川住宅前経由)

6番のりば

  • 粟生団地線(全便直行・北千里では降車不可)
    • 70系統 関西学院千里国際キャンバス方面行(阪大口・小野原西五丁目経由)
    • 70系統 小野原西五丁目方面行(循環器病センター前・今宮三丁目・阪急小野原住宅南経由)
    • 70系統 小野原西五丁目行(循環器病センター前・今宮三丁目・阪急小野原住宅南経由)
    • 78系統 関西学院千里国際キャンバス行(循環器病センター前・今宮三丁目経由)
    • 79系統 関電学園前行(循環器病センター前・今宮・小野原経由)
  • 小野原東線
    • 深夜バス 小野原東行(東町三丁目・北千里・阪大口経由)
  • 阪大病院線
    • 164系統 阪大本部前行(阪大東口・阪大医学部病院前経由)
    • 171系統 阪大歯学部病院前方面行(循環)(阪大東口・阪大医学部病院前・阪大本部前経由)
  • 茨木美穂ヶ丘線
    • 101系統 茨木美穂ヶ丘行(阪大東口経由)
    • 101系統 下井行(阪大東口・茨木美穂ヶ丘経由)
    • 103系統 茨木美穂ヶ丘行(阪急山田・阪大東口・阪大医学部病院前・阪大本部前経由)
    • 105系統 茨木美穂ヶ丘行(阪大東口・阪大医学部病院前・阪大本部前経由)
    • 105系統 下井行(阪大東口・阪大医学部病院前・阪大本部前・茨木美穂ヶ丘経由)
  • 千里茨木線
    • 112系統 阪急茨木行(万博記念公園駅・日本庭園前・JR茨木経由)

7番のりば

  • 箕面中央線
    • 81系統 【循環】呉羽の里・新稲方面行(〈箕面〉市立病院前・箕面市役所前・桜ヶ丘経由)
    • 82系統 呉羽の里行(〈箕面〉市立病院前・箕面市役所前・桜ヶ丘経由)
    • 82系統 井口堂行(〈箕面〉市立病院前・箕面市役所前・桜ヶ丘・呉羽の里経由)
    • 83系統 【循環】呉羽の里・桜ヶ丘方面行(〈箕面〉市立病院前・箕面市役所前・新稲経由)
  • 如意谷線(急行は白島まで無停車)
    • 85系統 【循環】ルミナス箕面の森・如意谷住宅前方面行(白島・萱野北小学校前経由)
    • 85系統 急行 【循環】ルミナス箕面の森・如意谷住宅前方面行(白島・萱野北小学校前経由)
  • 北大阪ネオポリス線(全便急行・白島まで無停車)
    • 25系統 急行 希望ヶ丘二丁目行(白島・青松園前・泉原・上音羽経由)
    • 25系統 急行 余野行(白島・青松園前・泉原・上音羽・希望ヶ丘二丁目経由)
    • 27系統 急行 余野行(白島・青松園前・勝尾寺・高山経由)
    • 28系統 急行 希望ヶ丘二丁目行(白島・青松園前・粟生団地・泉原・上音羽経由)
    • 28系統 急行 余野行(白島・青松園前・粟生団地・泉原・上音羽・希望ヶ丘二丁目経由)
  • 万博記念競技場ガンバ大阪の試合開催時に運行される日本庭園前行直通臨時バスは、こののりばから発車する。

8番のりば

  • 千里ニュータウン線
    • 71系統 北千里行(北町二丁目・青山台四丁目経由)
  • 阪大病院線
    • 72系統 【循環】阪大歯学部病院前方面行(北町二丁目・青山台四丁目・北千里経由)

9番のりば

  • 千里ニュータウン線
    • 76系統 【循環】藤白台・古江台方面行(東町三丁目・北千里経由)
    • 77系統 【循環】古江台・藤白台方面行(東町三丁目・北千里経由)

10番のりば

  • 吹田市内線
    • 4系統 JR吹田行(阪急山田・新小川・亥子谷・原町二丁目・市立病院前JR吹田北口・吹田市役所前〈阪急吹田〉経由)
    • 12系統 JR吹田行(阪急山田・新小川・山田樫切山・下山田・七尾・JR岸辺北口・吹高口・吹田市役所前〈阪急吹田〉経由)
    • 18系統 下山田行き(阪急山田・新小川・山田樫切山経由)
    • 18系統 JR岸辺北口行き(阪急山田・新小川・山田樫切山・下山田・七尾経由)
  • メゾン千里丘線
    • 57系統 JR茨木行(阪急山田・新小川・山田宮ノ前・山田樫切山・メゾン千里丘・三保ヶ池経由)
  • 大阪空港交通阪神バスが運行する関西国際空港行リムジンバスが早朝に1便発車する。

11番のりば

  • 白島線
    • 19系統 箕面行(〈箕面〉市立病院前・白島・如意谷経由)
    • 20系統 箕面行(白島・如意谷経由)
    • 20系統 新稲行(白島・如意谷・箕面経由)
  • 粟生団地線(急行は白島まで無停車、ノンストップ特急は途中無停車)
    • 60系統 粟生団地行(〈箕面〉市立病院前・白島・青松園前経由)
    • 62系統 ノンストップ特急 阪大外国語学部前行
    • 63系統 粟生団地行(白島・青松園前経由)
    • 63系統 急行 粟生団地行(白島・青松園前経由)
  • かやの中央(箕面マーケットパーク・ヴィソラ)行シャトルバス

12番のりば

  • 小野原東線
    • 175系統 小野原東行(東町三丁目・北千里・阪大口経由)
    • 175系統 富士火災行(東町三丁目・北千里・阪大口・小野原東経由)
    • 176系統 豊川駅行(東町三丁目・北千里・阪大口・小野原東経由)
  • ニューム・ジェット行シャトルバス(2011年9月16日にSSOK本館行から停留所名称変更)

利用状況[編集]

  • 北大阪急行
2012年度の一日平均乗降人員87,834人(北大阪急行電鉄の駅では最多)
  • 大阪高速鉄道
2012年度の一日平乗降人員は33,891人(大阪高速鉄道の駅では最多)

各年度の1日平均乗車・乗降人員数は下表のとおり。

年度 北大阪急行電鉄 大阪高速鉄道 出典
乗降人員 乗車人員 乗降人員 乗車人員
1995年(平成 7年) 94,915 48,179 18,602 9,020 [8]
1996年(平成 8年) 102,032 52,337 19,423 9,441 [9]
1997年(平成 9年) 102,032 52,337 27,222 13,351 [10]
1998年(平成10年) 86,232 44,299 27,981 13,735 [11]
1999年(平成11年) 95,511 48,875 27,881 13,708 [12]
2000年(平成12年) 96,310 49,266 28,301 14,120 [13]
2001年(平成13年) 92,977 47,429 27,230 13,652 [14]
2002年(平成14年) 90,454 46,144 27,951 14,092 [15]
2003年(平成15年) 86,554 44,312 27,622 13,890 [16]
2004年(平成16年) 87,855 44,888 27,821 13,910 [17]
2005年(平成17年) 88,040 44,944 29,077 14,622 [18]
2006年(平成18年) 88,333 45,256 29,880 14,959 [19]
2007年(平成19年) 88,051 45,189 31,673 15,969 [20]
2008年(平成20年) 89,416 45,566 32,573 16,378 [21]
2009年(平成21年) 85,988 43,830 32,335 16,213 [22]
2010年(平成22年) 85,403 43,372 32,715 16,386 [23]
2011年(平成23年) 86,677 44,104 32,860 16,441 [24]
2012年(平成24年) 87,834 44,725 33,891 16,959 [25]

歴史[編集]

  • 1970年昭和45年)
    • 2月24日 - 北大阪急行電鉄の駅が仮設駅で開業。
    • 9月14日 - 会場線が廃止され、現在の駅が正式開業。
  • 1990年平成2年)6月1日 - 大阪高速鉄道の駅が大阪モノレール線当駅 - 南茨木間開通と同時に開業。当初は終着駅だった。
  • 1994年(平成6年)9月30日 - 大阪モノレール線が当駅から柴原まで路線延伸、中間駅となる。

位置情報[編集]

隣の駅[編集]

北大阪急行電鉄
北大阪急行南北線
千里中央駅 (M08) - 桃山台駅 (M09)
大阪高速鉄道
大阪モノレール線(本線)
少路駅 (14) - 千里中央駅 (15) - 山田駅 (16)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 阪急バスホームページ 大阪~富山線時刻表 昼行便は、経由しない、夜行便のみ停車
  2. ^ アルピコ交通ホームページ 長野~大阪線時刻表昼行便は、経由しない、夜行便のみ停車
  3. ^ アルピコ交通ホームページ 松本~大阪線時刻表昼行便は、経由しない、夜行便のみ停車
  4. ^ 阪急バスホームページ 大阪~高知線時刻表 昼行便は、経由しない、夜行便1便のみ停車
  5. ^ なおよさこい号は、運行ルート①(阪急三番街⇒ハービスOSAKA<阪神バスのりば>⇒阪神高速池田線⇒宝塚インター)系統と②(阪急三番街⇒新大阪⇒千里ニュータウン⇒千里中央)系統が2ルート異なるため、②ルート目の夜行便が 千里中央に停車する夜行は1便のみである。
  6. ^ 阪急バスホームページ 大阪~松山・八幡浜線時刻表 昼行便は、経由しない、夜行便2便停車する
  7. ^ なおオレンジライナーえひめ号は、運行ルートがほぼ同じだが、千里中央に停車する夜行は2便のみであるが一つは、八幡浜行き、もう一つは、松山室町営業所止まりが停車する。
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成9年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成10年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成11年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成12年) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成14年) (PDF)
  15. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年) (PDF)
  16. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  17. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年) (PDF)
  18. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  19. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年) (PDF)
  20. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  21. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  22. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  23. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  24. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  25. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]