神立駅

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神立駅
駅舎
駅舎
かんだつ - kandatsu
土浦 (6.1km)
(6.5km) 高浜
所在地 茨城県土浦市神立中央一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 常磐線
キロ程 69.9km(日暮里起点)
電報略号 カン
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度- 
5,536人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1895年明治28年)11月4日
備考 みどりの窓口
Template(ノート・鉄道PJ)

神立駅(かんだつえき)は、茨城県土浦市神立中央一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)常磐線である。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅橋上駅舎の建設が計画されている。

有人駅で、みどりの窓口(営業時間 6:00~20:00)・Suica対応自動改札機・Suica専用通路がある。改札口のみにLED式発車標が設置されている。

駅構内敷地は大部分が土浦市にあるが、一部はかすみがうら市に跨っている。

のりば
1 常磐線(下り) 友部水戸高萩方面(特急発着は23時14分発のみ)
2 常磐線(下り) 友部・水戸・高萩方面(特急待避)
常磐線(上り) 土浦我孫子上野方面(特急待避)
3 常磐線(上り) 土浦・我孫子・上野方面(特急発着は6時15分発のみ)

[編集] 利用状況

  • 2007年度の乗車人員は1日平均5,536人である。

[編集] 貨物取扱

2008年現在、臨時車扱貨物のみを取り扱っており、そのため貨物列車の設定はない。

1998年まで専用線発着の車扱貨物を取り扱っていたため、貨物列車の設定があった。専用線は、かつて駅周辺にあった新日本石油土浦油槽所のタンク車石油荷役設備へ続いていた。そのため根岸駅からタキ1000形貨車のみで編成された高速貨物列車などが設定されていた。

それ以前は、駅周辺の住友セメント(現・住友大阪セメント)神立サービスステーションや、東京製綱土浦工場、日立建機土浦工場へ続く専用線も存在した。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

西口

  • 関鉄観光バス(本社営業センター・田伏営業所)
    • 土浦駅行き(神立病院経由、大塚団地経由)
    • 安食(かすみがうら市霞ヶ浦地区)行き
    • 湖北高校行き

東口

  • かすみがうら市コミュニティバス - 関鉄グリーンバスが運行を受託
    • あじさい館行き
    • 千代田庁舎・千代田公民館・上志筑行き
    • 千代田庁舎・千代田公民館・飯田行き
    • 千代田庁舎・千代田公民館・西山行き
  • 関鉄観光バス

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
常磐線
 普通
土浦駅 - 神立駅 - 高浜駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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