長谷駅 (神奈川県)

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長谷駅
駅舎(2004年10月17日)
駅舎(2004年10月17日)
はせ - Hase
EN11 極楽寺 (0.7km)
(0.8km) 由比ヶ浜 EN13
所在地 神奈川県鎌倉市長谷二丁目14-10
駅番号 EN12
所属事業者 江ノ島電鉄
所属路線 EN 江ノ島電鉄線
キロ程 8.3km(藤沢起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,951人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1907年明治40年)8月16日
鎌倉方の踏切からホームを望む(2004年10月17日撮影)

長谷駅(はせえき)は、神奈川県鎌倉市長谷二丁目にある、江ノ島電鉄鉄道駅である。駅員常駐駅。駅番号EN12

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で駅員配置駅。ホーム同士は構内踏切で結ばれており[1]、日中は安全のため保安係員が配置される。

江ノ島電鉄では、2007年3月18日PASMOを導入するにあたり、2006年10月、改札口自動改札機を新たに設置させた(江ノ島駅も同様)。通常は北側の改札口から入・出場しなくてはならないが、繁忙期には南側の臨時出口が使用される。この臨時出口にはICカード用の簡易改札機が設置されているが、切符は駅係員が手で集札する。

かつて[いつ?]鎌倉方ホームにもう1本線路があり、鎌倉~長谷間の折り返し運転に使われていた[要出典]。現在はレンタサイクル店になっている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 EN 江ノ島電鉄線 江ノ島藤沢方面
2 鎌倉方面

利用状況[編集]

2011年度の一日平均乗車人員は3,951人だった。鎌倉大仏や長谷寺などといった有名観光地があるため、江ノ電の中でも特に年間を通して非常に混み合う観光駅である。近年の推移は下表の通り。

年度 一日平均
乗車人員
1998年 2,994 [2]
1999年 2,966 [3]
2000年 2,990 [3]
2001年 3,074 [4]
2002年 3,022 [4]
2003年 3,152 [5]
2004年 3,184 [5]
2005年 3,275 [6]
2006年 3,374 [6]
2007年 2,790 [7]
2008年 3,290 [7]
2009年 4,942 [8]
2010年 3,411 [8]
2011年 3,951 [9]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

最寄りのバス停は、駅前の「長谷駅前」と、駅北側の観音交差点前にある「長谷観音」であり、以下の路線が乗り入れている。

長谷駅前[編集]

長谷観音[編集]

  • 京浜急行バス
    • <鎌1> 鎌倉駅行/大仏前行
    • <鎌2> 鎌倉駅行/梶原行
    • <鎌3> 鎌倉駅行/富士見台循環
    • <鎌4> 鎌倉駅行/鎌倉山
    • <鎌5> 鎌倉駅行/諏訪ヶ谷行(鎌倉山経由) ※平日夕方のみ
    • <鎌6> 鎌倉駅行/江ノ島行(同上)
    • <船7> 鎌倉駅行/大船駅行(深沢経由) ※本数少
    • <船8> 鎌倉駅行/大船駅行(梶原・深沢経由) ※平日朝1本のみ
    • <船9> 鎌倉駅行/大船駅行(鎌倉山経由) ※朝のみ
  • 江ノ電バス
    • 藤沢駅行(深沢・富士見ヶ丘経由)
    • 鎌倉駅行
    • 七里ヶ浜行

歴史[編集]

その他[編集]

  • 以前は[いつ?]「長谷液」なる噴霧ボトルが上下ホーム終端に配備してあった。中身はガラス用の洗剤らしく、降雨時などには運転手がフロントガラスに噴霧している姿が見られ、ネット上にも話題として載っていたが、有名になり過ぎたためか、現在は撤去された。[要出典]

隣の駅[編集]

江ノ島電鉄
EN 江ノ島電鉄線
極楽寺駅 (EN11) - 長谷駅 (EN12) - 由比ヶ浜駅 (EN13)

脚注[編集]

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  1. ^ 構内踏切に歩行者用の交通信号機(上下共に赤色)が採用されている。
  2. ^ 神奈川県県勢要覧(平成12年度)226ページ
  3. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成13年度)228ページ
  4. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成15年度)226ページ
  5. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成17年度)228ページ
  6. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成19年度)230ページ
  7. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成21年度)244ページ
  8. ^ a b 神奈川県県勢要覧(平成23年度)242ページ
  9. ^ 神奈川県県勢要覧(平成24年度)238ページ

関連項目[編集]