田沢湖駅
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| 田沢湖駅 | |
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駅舎
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| たざわこ - Tazawako | |
| 所在地 | 秋田県仙北市田沢湖生保内男坂68 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | ワコ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
417人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)8月31日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■秋田新幹線 |
| キロ程 | 40.1km(盛岡起点) 575.4km(東京起点) |
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◄雫石 (24.1km)
(18.7km) 角館►
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| 所属路線 | ■田沢湖線 |
| キロ程 | 40.1km(盛岡起点) |
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◄赤渕 (18.1km)
(4.3km) 刺巻►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
田沢湖駅(たざわこえき)は、秋田県仙北市田沢湖生保内男坂にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
- 2面3線のホームを持つ地上駅である。
- 終日社員配置駅。みどりの窓口(営業時間 6:10~20:50)、近距離自動券売機1台、指定席券売機1台、モバイルSuica特急券用簡易Suica改札機が設置されている。国内旅行商品取扱駅。
- 1階には駅事務室、観光センター「フォレイク」、キオスク兼待合室、羽後交通田沢湖乗車券販売所、駅レンタカー田沢湖営業所、2階には田沢湖の玉川ダムを紹介したパネルが展示されている部屋、展望室などがある。
[編集] のりば
| 1 | ■秋田新幹線 | 大曲・秋田方面 |
| ■田沢湖線 | 角館・大曲方面 | |
| 2 | ■秋田新幹線 | 盛岡・仙台・東京方面 |
| ■田沢湖線 | 盛岡方面 | |
| 3 | ■田沢湖線 | 角館・大曲方面 |
| 盛岡方面 |
[編集] 駅周辺
仙北市田沢湖地区の中心駅である。
- 国道46号(田沢湖バイパス、仙岩道路)
- 仙岩道路情報ステーション
- 国道341号(生保内バイパス)
- 秋田県道182号田沢湖停車場線
- 仙北市役所(旧・田沢湖町役場)
- 乳頭温泉郷
- 田沢湖高原温泉
- 田沢湖(バスで12分前後)
- 玉川温泉(冬季は道路閉鎖のため、路線バスだけで行ける)
- 田沢湖市(「たざわこいち」とよむ。お土産店)
- 仙北市民田沢湖病院
- 仙北警察署田沢湖交番
- タカヤナギ田沢湖プラザ(スーパー)
- 田沢湖郵便局(日本郵便角館支店田沢湖集配センター併設)
- 北都銀行田沢湖支店
- 秋田銀行田沢湖支店
- スズフクYOUマート田沢湖店(スーパー)
- コインランドリー
- ローソン田沢湖生保内店
- 仙北市立田沢湖図書館
- 仙北市民会館
- 仙北市民浴場「東風(だし)の湯」(公共浴場)
- 仙北市都市公園 生保内公園(野球場)
- 仙北市生保内市民体育館
[編集] バス
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均417人である。
[編集] 歴史
- 1923年8月31日 - 生保内線生保内駅(おぼないえき)として開業。その後長く生保内線の終着駅であった。
- 1966年10月1日 - 田沢湖駅に改称。
- 1966年10月20日 - 田沢湖線全線開業に伴い、同線の中間駅となる。
- 1987年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1997年3月22日 - 秋田新幹線開業。新駅舎での営業開始。
[編集] その他
- 駅舎はガラスが多用された斬新なデザインであり、1998年(平成9年)にはグッドデザイン賞を受賞している。
- 「ガラスと木を上手に組み合わせたモダンな駅」であるという理由により、東北の駅百選に選定された。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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