米沢駅

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米沢駅
西口駅舎(2005年10月)
西口駅舎(2005年10月)
よねざわ - Yonezawa
所在地 山形県米沢市駅前一丁目1-43
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ヨネ
駅構造 地上駅
ホーム 2面5線
乗車人員
-統計年度-
2,518人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1899年明治32年)5月15日
乗入路線 3 路線
所属路線 山形新幹線
キロ程 40.1km(福島起点)
東京から312.9km
福島 (40.1km)
(9.8km) 高畠
所属路線 奥羽本線山形線
キロ程 40.1km(福島起点)
関根 (5.3km)
(5.5km) 置賜
所属路線 米坂線
キロ程 0.0km(米沢起点)
(3.1km) 南米沢
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
東口(2005年10月)
改札口。モバイルSuica特急券専用の簡易改札機が設置されている。
1番線から米坂線ホームを臨む。左が1番線、右奥の列車が留置されているのが4番線。5番線は4番線のさらに向こう側になる。2008年4月20日撮影で、右手前は使用停止中の跨線橋。

米沢駅(よねざわえき)は、山形県米沢市駅前一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

乗り入れ路線[編集]

乗り入れている路線は、線路名称上は、当駅の所属線である奥羽本線[1]と、当駅を起点とする米坂線の2路線である。奥羽本線に関しては同路線を走るミニ新幹線である山形新幹線の停車駅となっており、一方、奥羽本線在来線の愛称として「山形線」が設定されている。

山形線においては、運転系統は当駅を境に分かれる。山形方面は一部を除いて単線であるが本数は毎時1本は確保されている。しかし福島方面は一部を除いて複線であるが、普通列車が1日6往復と極端に少ない。

駅構造[編集]

変則的な2面5線のホームを有する地上駅。1・4・5番線(山形新幹線、米坂線)は切欠きホーム1面3線。4番線が福島方に切り抜いて、さらに5番線が4番線福島方に切り抜いた形で設置されている。2・3番線(奥羽本線)は島式ホーム1面2線。

直営駅駅長・管理助役・助役配置)であり、管理駅として奥羽本線の板谷駅 - 高畠駅間、米坂線の南米沢駅 - 今泉駅間の各駅を管理している。

みどりの窓口(営業時間 6:30 - 21:15)、びゅうプラザ(営業時間 10:00 - 17:30、日祝休業)、自動券売機2台、指定席券売機2台、待合室(開放時間 5:30 - 0:20)、キオスクNEWDAYS東北総合サービス営業、Suica使用可能)、立ち食いそば屋、駅レンタカー営業所、エレベーター設置。

改札口と4・5番線付近にモバイルSuica特急券専用簡易改札機が設置されている。

のりば[編集]

1 山形新幹線 (下り) 山形新庄方面
(上り) 福島宇都宮大宮東京方面
山形線 (下り) 山形・新庄方面
2 山形新幹線 (下り) 山形・新庄方面(交換時のみ)
(上り) 福島・宇都宮・大宮・東京方面(交換時のみ)
山形線 (下り) 赤湯・山形方面
(上り) 福島方面
3 山形線 (下り) 赤湯・山形方面
(上り) 福島方面
4・5 米坂線 今泉小国坂町方面
  • 山形新幹線は原則として1番線を使用する。ただし当駅で定期「つばさ」と臨時「つばさ」が列車交換を行う場合、上下関係なく定期「つばさ」が1番線、臨時「つばさ」が2番線からの発車となる。
  • 山形線当駅始発列車は上りは基本的に2番線、下りは基本的に3番線を使用する。
  • 2000年頃までは、米坂線(狭軌)が0番・1番線、奥羽本線(標準軌)が2番 - 4番線となっていた。
  • 山形線、米坂線ともに夜間滞泊設定がある。

駅弁[編集]

駅の規模は決して大きいわけではないが、2店舗の老舗駅弁店(松川弁当店新杵屋)がしのぎを削っており全国の駅弁大会でも定番の弁当が販売されている。

駅での販売は主に1番ホーム上のそれぞれのワゴンで行われているが、改札口を挟んで左右にあり、その場所は毎日交換している。また、特に観光客などの多い時期は、昔ながらの立ち売りスタイルでのパフォーマンスも行われることがある。

「つばさ」(一部の列車除く)において、上りは山形駅発車後・下りは福島駅発車後に車内販売員に注文をすると、できたての温かい弁当を米沢駅より積み込んでもらえる。主な駅弁は下記の通り。[2]

  • すきやき弁当
  • 加熱式すきやき弁当
  • 牛肉弁当
  • 山菜五目たけのこおこわ
  • 山菜栗おこわ
  • 黒毛和牛牛肉焼売弁当
  • 牛肉たけのこおこわ
  • 牛肉山菜おこわ
  • 黒毛和牛焼肉牛肉太巻
  • 本格炭火焼肉
  • 米沢のまかない牛めし弁当
  • 牛べこ
  • 焼肉弁当バカ一代
  • Wで旨いカルビ丼
  • 米沢のうしめし
  • 牛肉釜飯
  • 網焼き牛焼肉弁当
  • 網焼き牛たん弁当
  • 牛タン重はえぬき
  • 牛肉ビビンバ丼
  • 拙者「牛肉侍と申します」
  • 特選米沢牛牛めし弁当
  • 米沢のまかない牛めし
  • 米沢牛牛肉辨當
  • 上等すきやき辨當
  • 米沢牛炭火焼特上カルビ弁当
  • 米澤牛焼肉重松川辨當
  • 牛肉三昧
  • 牛串弁当
  • 牛釜めし
  • 牛角煮弁当
  • 牛肉道場
  • 牛肉巻きおにぎり
  • 豚肉肉巻きおにぎり
  • 黒毛和牛すきやき牛肉重
  • 黒毛和牛牛バラ肉焼き
  • 黒毛和牛しぐれ煮弁当
  • 米澤豚一番育ち豚どん炭火焼
  • 直江兼続公御膳
  • 戦国幕の内弁当
  • 牛肉どまん中
  • 牛肉どまん中しお
  • 特製ほかほか牛肉弁当
  • あったか牛肉弁当
  • 特製栗めし弁当
  • 牛そぼろ弁当


利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は 2,518人である。
乗車人員推移[3]
年度 1日平均人数
1935 712
2000 2,694
2001 2,675
2002 2,614
2003 2,463
2004 2,510
2005 2,526
2006 2,499
2007 2,527
2008 2,506
2009 2,422
2010 2,369
2011 2,383
2012 2,518

駅周辺[編集]

学校[編集]

バス路線[編集]

西口[編集]

山交バス

1番のりば

  • 米沢 - 窪田 (窪田・外の内行 ※冬期間は糠野目学校前まで延長)
  • 米沢 - 高畠 (高畠・弥生町行)
  • 米沢 - 小松 (小松駅前・川西診療所前行)

2番のりば

高速バス仙台 - 米沢線は山交バス米沢待合所に発着。

市民バス

  • 市街地循環バス(右回り・左回り)
  • 米沢(松原)関根線 (国立米沢病院・七渡行)※日曜・休日、8月13日 - 8月16日、12月29日 - 1月3日は運休
  • 米沢・田沢線 (塩地平行)※日曜・休日、8月13日 - 8月16日、12月29日 - 1月3日は運休
  • 米沢市役所・万世線 (米沢市役所行・米沢スキー場前行)※日曜・休日、8月13日 - 8月16日、12月29日 - 1月3日は運休

レトロバス・マスコットくん(広田タクシー)会津若松駅方面

東口[編集]

東北急行バス

歴史[編集]

その他[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
山形新幹線
福島駅 - 米沢駅 - 高畠駅
山形線(奥羽本線)
関根駅 - 米沢駅 - 置賜駅
米坂線
米沢駅 - 南米沢駅

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ JR時刻表2010年9月号(交通新聞社刊)637ページ
  3. ^ 1935年の数値は、鉄道省・編『改版日本案内記・東北篇』、博文館、1937年、229頁による。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]