勿来駅

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勿来駅
駅舎(2013年7月)
駅舎(2013年7月)
なこそ - Nakoso
大津港 (4.5km)
(4.6km) 植田
所在地 福島県いわき市勿来町関田寺下49-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 183.2km(日暮里起点)
電報略号 コソ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
770人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1897年明治30年)2月25日
備考 業務委託駅
駅舎リニューアル前(2007年9月)

勿来駅(なこそえき)は、福島県いわき市勿来町関田寺下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。

年表[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅になっている。2つのホームの間に中線が1本ある。また、かつて貨物の取り扱いに使用されていた留置線が残存する。互いのホームは跨線橋で連絡している。

2006年平成18年)3月20日に、自動改札機が導入された。なお、同日に導入された「もしもし券売機Kaeruくん」は、2012年(平成24年)1月26日をもって営業を終了し、代わりに指定席券売機が導入された。(「もしもし券売機Kaeruくん」導入時にみどりの窓口は閉鎖されている。)

2012年(平成24年)4月1日より、JR水戸鉄道サービスが駅業務を受託する業務委託駅となる。JR水戸鉄道サービスの業務委託駅としては唯一の指定席券売機設置駅となった。

駅舎は2013年(平成25年)3月18日にリニューアル工事が竣工した。勿来の駅をイメージした入口に木目調のシートを貼ったアルミ柵を設置し、待合室を木目調のものとした[1]

のりば[編集]

1 常磐線(上り) 水戸上野方面
2 常磐線(下り) いわき竜田方面

利用状況[編集]

  • 2013年度の1日平均乗車人員は770人である。
年度 一日平均
乗車人員
2000年 1,195
2001年 1,154
2002年 1,116
2003年 1,093
2004年 1,062
2005年 1,022
2006年 968
2007年 936
2008年 868
2009年 816
2010年 767
2011年 806
2012年 774
2013年 770

駅周辺[編集]

駅前の源義家像と歌碑

茨城県との県境に近い。隣の大津港駅は茨城県に位置する。駅前には勿来関にちなんで源義家像と歌碑がある。

バス路線[編集]

駅前「勿来駅前」バス停より新常磐交通が発着

  • 早稲田 - 植田駅前 - 勿来駅前
  • 植田駅前 - 呉羽病院前 - 勿来駅前 - 沼部 - 植田駅前
  • 勿来駅前 - 平潟入口

その他[編集]

  • 勿来関を思わせる白壁造りの駅舎を有するとして、2002年(平成14年)、東北の駅百選に選定された。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
常磐線
大津港駅 - 勿来駅 - 植田駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 交通新聞2013年3月29日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]