内郷駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
内郷駅*
駅舎
駅舎
うちごう - Uchigō
湯本 (3.5km)
(4.4km) いわき
所在地 福島県いわき市内郷綴町榎下12
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 205.0km(日暮里起点)
電報略号 ウコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,130人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1897年明治30年)2月25日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
* 1956年に綴駅から改称。

内郷駅(うちごうえき)は、福島県いわき市内郷綴町榎下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅になっている。互いのホームは跨線橋で連絡している。以前好間炭鉱専用鉄道好間線線路が2番線のとなりに存在していた。

JR水戸鉄道サービスが駅業務を受託する業務委託駅で、みどりの窓口(営業時間 6時 - 20時)・自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。

のりば[編集]

1 常磐線(上り) 日立水戸方面
2 常磐線(下り) いわき広野方面

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は1,130人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,715
2001 1,599
2002 1,498
2003 1,453
2004 1,262
2005 1,262
2006 1,264
2007 1,260
2008 1,231
2009 1,197
2010 1,097
2011 1,045
2012 1,130

駅周辺[編集]

内郷駅前

バス路線[編集]

新常磐交通

  • 駅前「内郷駅前」バス停
  • 国道上「内郷駅入口」バス停
    • いわき駅前行、小名浜車庫行

歴史[編集]

  • 1897年明治30年)2月25日 - 日本鉄道綴駅(つづらえき)として開業。
  • 1897年(明治30年)11月10日 - 常磐炭鉱専用鉄道高倉線開業。
  • 1899年(明治32年)11月30日 - 磐城炭鉱専用鉄道内郷線開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化
  • 1908年(明治41年)5月22日 - 好間炭鉱専用鉄道好間線開業。
  • 1909年(明治42年) - 三星炭鉱専用鉄道開業。(綴坑線)
  • 1922年大正11年)12月 - 磐城炭鉱専用電気軌道開業。
  • 1956年昭和31年)12月20日 - 内郷駅に改称。
  • 1958年(昭和33年)12月28日 - 常磐炭鉱専用電気軌道廃止。
  • 1961年(昭和36年)年11月9日 - 常磐炭鉱専用鉄道高倉線廃止。
  • 1972年(昭和47年)6月24日 - 常磐炭鉱専用鉄道内郷線廃止。
  • 1972年(昭和47年)9月30日 - 好間炭鉱専用鉄道好間線廃止。
  • 1972年(昭和47年)11月1日 - 常磐炭鉱専用鉄道綴坑線廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
  • 2009年平成21年)3月14日 - 東京近郊区間の拡大に伴い、ICカード「Suica」のサービス開始。

その他[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
常磐線
湯本駅 - 内郷駅 - いわき駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]