牛久駅
| 牛久駅 | |
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| うしく - Ushiku | |
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◄佐貫 (5.1km)
(3.9km) ひたち野うしく►
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| 所在地 | 茨城県牛久市牛久町282 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■常磐線 |
| キロ程 | 50.6km(日暮里起点) |
| 電報略号 | ウク |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
14,691人/日(降車客含まず) -2010年(平成22年)- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)12月25日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
牛久駅(うしくえき)は、茨城県牛久市牛久町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅舎を有している。JR東日本土浦保線区牛久保線管理室が水戸方に設置されている。
2001年(平成13年)11月までは2面3線(+擬似中線)であったが待避機能は2面4線のひたち野うしく駅に移し、現行の配線に変更された。ひたち野うしく駅開業前は当駅で特急列車の待避を行っていた。なお、旧3番線側は柵が設置され、線路も一部が撤去され保線基地に活用されている。エレベーターは双方のホームに設置されている。
みどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:00)・Suica対応自動改札機設置。改札口・ホームにLED式の発車標が設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■常磐線(下り) | 土浦・水戸方面 |
| 2 | ■常磐線(上り) | 我孫子・上野方面 |
[編集] 出改札等設備
[編集] 改札内の設備
1階2番線ホーム(旧3番線線路上)には蕎麦店があったが、2007年(平成19年)7月以降休業が続き、2008年(平成20年)12月に解体され更地になった。その後2009年(平成21年)12月、待合室が設置された。
[編集] 発車メロディ
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は14,691人である。近年の推移は以下のとおり。
[編集] 駅周辺
旧水戸街道牛久宿よりもやや北に位置している当駅は西口前には再開発ビル、周辺には小規模商店が存在し、牛久市の交通の中心であるのみならず、周囲は小さいながらも中心市街を形成している。なお、駅周辺地区は「本町」と呼ばれる。徒歩15分程度の範囲内には一戸建中心の新興住宅地があり、当駅近くには比較的新しいマンションも存在する。
かつて、当駅と牛久シャトー(シャトーカミヤ)の間にはワイン出荷などに使われる運搬用の線路が存在した。
また正確には駅構内になるが線路西側にミニ駅ビル「アステア」があり、2階店舗フロアはきっぷうりば前から入ることが可能で1階店舗は駅前広場に面して店舗毎に入口がある。
公衆トイレは駅東西にある(西口はエスカードビル内南端)。駅周辺には公営・民営の駐輪場が複数ある。
なお牛久市当局などは2007年(平成19年)12月から発車メロディが変更になったのに合わせて西口を「かっぱ口」、東口を「シャトー口」という愛称を用いている。
[編集] 西口
木造駅舎時代は国道6号に向いた西側に駅舎があり、こちら側の方が市街地としての歴史が長い。
1983年(昭和58年)から1995年(平成7年)まで現在のエスカード牛久の南隣の場所に西友牛久店が存在したが、現在ビルは製造業者の配送センターとして使用されている。
[編集] 東口
1984年(昭和59年)の橋上駅舎化以降の出口であり、駅前広場は1985年(昭和60年)に完成したものである。駅前広場の線路寄りの部分は歩行者専用の広場で、噴水などがあり、その北側の一部分を利用して期日前投票所のプレハブ小屋が毎回設営される。
- シャトーカミヤ
- 牛久市役所・牛久市保健センター
- 牛久郵便局
- 日本郵便牛久支店
- 牛久本町郵便局
- トライアル
- いばらきコープ
- ダイワハウスロイヤルホームセンター
- ディスカウントスーパーヒーロー
[編集] バス路線
- 2007年(平成19年)2月1日現在。停留所名は西口が「牛久駅」(関東鉄道)と「牛久駅西口」(かっぱ号)、東口が「牛久駅東口」である。
- 西口からは筑波研究学園都市、牛久市西部とつくば市(茎崎・谷田部)方面、東口からは牛久市のコミュニティバス「かっぱ号」と牛久市東部へのバスが発着する。
- 「エアポートライナーNATT'S」(成田空港発着)の「牛久」停留所は、関東鉄道・かっぱ号「栄町団地中央」停留所(徒歩約20分)と同位置である。この路線はひたち野うしく駅を経由する。
- かつては茨城観光自動車(茨観)最大のターミナルであった。
[編集] 西口
- 関東鉄道
- かっぱ号
- 刈谷ルート [6]、つつじヶ丘ルート [7] - 5番乗り場
[編集] 東口
- 関東鉄道
- 栄町循環、ひたち野うしく駅 (平日の朝1往復のみ)- 1番乗り場
- 柏田循環、みどり野循環、ニュータウン長山 - 2番乗り場
- 鹿ヶ作、牛久浄苑、牛久大仏【直行】(土休日+彼岸+正月三が日など運転 9-13時・15-17時の間毎時00分発)) - 1番乗り場
- 関鉄観光バス - 急行わかば号(運転免許センター)
- かっぱ号
- 小坂団地ルート [3]、猪子ルート [4]、運動公園ルート [5]、刈谷ルート [6]、つつじヶ丘ルート [7]、みどり野ルート [8] - 1番乗り場
[編集] バスでアクセス可能な施設
西口路線
- 茎崎アオイ病院 - 茎崎高校行、森の里団地・緑が丘団地行「天宝喜」(あまぼうき)下車
- つくば市茎崎庁舎 - 茎崎高校行、森の里団地・緑が丘団地行「茎崎支所前」下車
- 市民ホールくきざき(旧・茎崎町中央公民館) - 茎崎高校行、森の里団地・緑が丘団地行「茎崎支所前」下車
- 小川芋銭記念館雲魚亭、抱樸舎 - かっぱ号つつじヶ丘ルート「かっぱの碑入口」下車 (他の近隣停留所は三日月橋生涯学習センター行「牛久城中」、刈谷ルート「得月院」(とくげついん))
- 牛久沼、牛久市観光アヤメ園 - 三日月橋生涯学習センター行、かっぱ号つつじヶ丘ルート「三日月橋生涯学習センター」下車
- つくば牡丹園 - みどりの駅行「下若栗」(しもわかぐり)下車 (または桜が丘団地行「明神前」下車、徒歩)
- 森林総合研究所 - 谷田部車庫・生物研大わし・つくばセンター・筑波大学病院行
- つくばYOUワールド、シネプレックスつくば - 学園並木経由つくばセンター行「気象台」下車(他のアクセスは、土浦駅から水海道駅行「気象台」下車、あるいはひたち野うしく駅からつくばセンター方面「トーホーランド前」下車、徒歩15~20分)
- うなぎ街道 - かっぱ号つつじヶ丘ルート「根古屋」(ねごや)下車
東口路線
- 牛久市中央生涯学習センター(旧・牛久市民センター) - かっぱ号運動公園ルート (他の近隣停留所は、栄町循環「栄町団地中央」、鹿ヶ作行「東洋高校入口」、牛久浄苑行「上柏田」)
- 文化ホール
- 牛久市立中央図書館 - 「牛久市中央生涯学習センター」下車
- 牛久運動公園 - かっぱ号運動公園ルート
- 牛久大仏 、牛久アケイディア- 牛久浄苑(循環)、牛久大仏【牛久アケイディア】(直行、運行日上記参照)
- 牛久自然観察の森 - かっぱ号小坂団地(おさかだんち)ルート「牛久自然観察の森正門」下車
- 牛久市総合福祉センター - かっぱ号小坂団地ルート
[編集] 歴史
- 1896年(明治29年)12月25日 - 日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化。
- 1984年(昭和59年) - 駅舎の橋上化(現在の駅舎になる)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1996年(平成8年)3月15日 - 西口にミニ駅ビル「アステア」開業。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)3月26日 - 新型自動改札機導入。
- 2007年(平成19年)12月1日 - 発車メロディを変更。
- 2008年(平成20年)3月20日 - エレベーター(1番線ホーム⇔改札口、2番線ホーム⇔改札口)を設置。
[編集] 隣の駅
[編集] 位置情報
- 北緯35度58分32.97秒東経140度08分27.54秒
- 牛久 - 国土地理院ウォッちず
- 牛久駅 - Google マップ
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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