みどりの駅

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みどりの駅
駅舎近景(2009年10月3日)
駅舎近景(2009年10月3日)
みどりの - Midorino
16 みらい平 (4.3km)
(3.2km) 万博記念公園 18
所在地 茨城県つくば市下萱丸382
みどりの
駅番号 17
所属事業者 首都圏新都市鉄道
所属路線 TX つくばエクスプレス
キロ程 48.6km(秋葉原起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,924人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 2005年(平成17年)8月24日

みどりの駅(みどりのえき)は、茨城県つくば市下萱丸382番地(みどりの)にある、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスである。駅番号17

駅構造[編集]

のりば[編集]

みどりの駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 TX つくばエクスプレス線 つくば方面
2 TX つくばエクスプレス線 守谷流山おおたかの森北千住秋葉原方面

利用状況[編集]

首都圏新都市鉄道が公表した1日平均乗車人数は次の通りである。

  • 2012年度(平成24年):2,924人(前年比+234人)
  • 2011年度(平成23年):2,690人(前年比+115人)
  • 2010年度(平成22年):2,575人(前年比+209人)
  • 2009年度(平成21年):2,366人(前年比+161人)
  • 2008年度(平成20年):2,205人(前年比+333人)
  • 2007年度(平成19年):1,872人(前年比+457人)
  • 2006年度(平成18年):1,415人(前年比+405人)
  • 2005年度(平成17年):1,010人

駅周辺[編集]

西口の駅前広場
西口の街並
西口の街並(2)

駅周辺は独立行政法人都市再生機構 (UR) によってつくばエクスプレスタウンつくばみどりの里地区として開発され、戸建住宅や高層マンションが建ち並んでいる。駅の北・東には当駅の仮称「萱丸」の由来となった上萱丸・下萱丸の旧集落があり、南西にはつくばみどりの工業団地[1]、その隣のつくばみらい市部分には福岡地区工業専用地域[2]がある。また、駅北側には国道354号が通っており、バスが旧市街地である谷田部、筑波研究学園都市研究学園地区の通称「農林団地」(観音台)を結んでいる。

西口[編集]

東口[編集]

バス[編集]

最寄り停留所は、駅西側のロータリにあるみどりの駅となる。 1番乗り場にはつくば市のコミュニティバスつくバス」が発着する。2番乗り場には、常総市水海道地区、谷田部市街、筑波研究学園都市(観音台稲荷前並木)、土浦市牛久市への一般路線バスが発着する。

コミュニティバス「つくバス」

乗場 系統 主要経由地 終点 運行会社
1番 自由ヶ丘シャトル(谷田部) 万博記念公園駅科学万博記念公園 研究学園駅 関鉄
自由ヶ丘シャトル(谷田部) みどりの中央・つくば工科高校 谷田部窓口センター
自由ヶ丘シャトル(茎崎) 谷田部窓口センター・緑が丘団地・茎崎窓口センター 富士見台

一般路線バス

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社
2番 80 谷田部四ツ角・谷田部車庫・農林団地中央 循環農林団地 関鉄
谷田部四ツ角・気象台・学園並木・常総学院入口 土浦駅
谷田部四ツ角・桜ヶ丘団地・つくば双愛病院・高見原 牛久駅
谷田部四ツ角・つくば工科高校・緑が丘団地入口・自由ヶ丘団地 藤代駅
福岡・きぬ医師会病院・水海道駅 水海道車庫

その他[編集]

  • つくば市の南の玄関口である。
  • 計画中の駅名の仮称は「萱丸駅」(かやまるえき)であった。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

首都圏新都市鉄道
TX つくばエクスプレス
快速・通勤快速
通過
区間快速・普通
みらい平駅 (16) - みどりの駅 (17) - 万博記念公園駅 (18)

脚注[編集]

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  1. ^ つくば市工業団地”. つくば市. 2010年5月5日閲覧。
  2. ^ 茨城県南部(取手市・つくばみらい市・利根町)地域産業活性化基本計画”. つくばみらい市. 2010年5月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]