みらい平駅
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| みらい平駅 | |
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駅舎(2006年8月6日)
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| みらいだいら - Miraidaira | |
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◄15 守谷 (6.6km)
(4.3km) みどりの 17►
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| 所在地 | 茨城県つくばみらい市東楢戸1722-1 (陽光台一丁目4-4)※ |
| 駅番号 | 16 |
| 所属事業者 | 首都圏新都市鉄道 |
| 所属路線 | TX つくばエクスプレス |
| キロ程 | 44.3km(秋葉原起点) |
| 駅構造 | 地上駅(ホーム地下) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,149人/日(降車客含まず) -2010年度- |
| 開業年月日 | 2005年(平成17年)8月24日 |
| 備考 | ※土地区画整理事業の整備完了後の予定町名 |
みらい平駅(みらいだいらえき)は、茨城県つくばみらい市東楢戸(陽光台一丁目)にある、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅である。駅番号は16。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する。掘割構造のため駅舎は地平にあり、つくばエクスプレスの駅では唯一駅舎が独立して建てられている。駅舎は鉄筋コンクリート造りであるが、屋根を支えるアーチ状の梁は木材となっている。駅コンコースと、掘割にあるホームの間に吹き抜けが設けてある。
[編集] のりば
| ホーム | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | TX つくばエクスプレス線 | つくば方面 |
| 2 | TX つくばエクスプレス線 | 守谷・流山おおたかの森・北千住・秋葉原方面 |
[編集] 利用状況
首都圏新都市鉄道が公表した1日平均乗車人数は次の通りである。
- 2010年度(平成22年):3,149人(前年比+349人)
- 2009年度(平成21年):2,800人(前年比+417人)
- 2008年度(平成20年):2,383人(前年比+523人)
- 2007年度(平成19年):1,860人(前年比+582人)
- 2006年度(平成18年):1,278人(前年比+373人)
- 2005年度(平成17年):905人
[編集] 駅周辺
- みらい平駅前交番
- ピアシティみらい平
- 常陽銀行みらい平支店
- 筑波銀行みらい平支店
- とりせんみらい平店
- ツルハドラッグみらい平店
- 農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター谷和原圃場
- アシックス関東つくば配送センター
- 東福寺
- 板橋不動尊
- 筑波カントリークラブ
- 常陽カントリークラブ
- 茨城ゴルフ倶楽部
- 取手国際ゴルフ倶楽部
- ワープステーション江戸 - タクシーで約10分
- 立浪部屋
- 伊奈聖地霊園
- 小張愛宕神社(国指定重要無形民俗文化財「綱火」会場)
[編集] バス
つくば市谷田部地区、つくばみらい市伊奈地区・取手市方面への路線バスと、つくばみらい市のコミュニティバス「みらい号」が駅前を経由する。また、つくばみらい市役所伊奈庁舎 - 谷和原庁舎間無料シャトルバスが駅前を経由し、みらい平駅 - きらくやまふれあいの丘の無料シャトルバスが発着する。
一般路線バス
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 常陽ゴルフ場・つくば工科高校 | 谷田部車庫 | ■関鉄 | ||
| 図書館入口・すみれ野団地入口・取手市役所入口・白山八丁目 | 取手駅西口 |
コミュニティバス
| 乗場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 東(右) | 紫峰ヶ丘5丁目・きらくやまふれあいの丘・総合運動公園入口・板橋不動尊前 | 循環みらい平駅 | ■関鉄 | |
| 東(左) | 紫峰ヶ丘5丁目・板橋不動尊前・・総合運動公園入口・きらくやまふれあいの丘 | |||
| 南(右) | ワープステーション江戸・きらくやまふれあいの丘・伊奈庁舎・守谷駅東口 | |||
| 南(左) | 守谷駅東口・伊奈庁舎・きらくやまふれあいの丘・ワープステーション江戸 | |||
| 北西(右) | 谷和原庁舎・守谷駅東口・小絹駅・城山運動公園入口 | |||
| 北西(左) | 城山運動公園入口・小絹駅・守谷駅東口・谷和原庁舎 | |||
| 直行 | (途中無停車) | きらくやまふれあいの丘 | ||
| 直行 | (途中無停車) | 伊奈庁舎 | ||
| 直行 | (途中無停車) | 谷和原庁舎 | ||
備考
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[編集] 歴史
計画当初の(仮称)伊奈谷和原駅は、守谷駅とみどりの駅の中間点である、現在地より守谷寄り2km程の地点に設置される構想であった。
[編集] 駅名の由来
計画時点での仮称は「伊奈谷和原駅」(いなやわらえき)であったが、公募などにより「みらい平」駅に決定した。「みらい平」は、元はつくばエクスプレス沿線地域全体の名称であった『みらい平・いちさと』から一部引用された名称である。
さらにこの駅名に関連し、旧・谷和原村と旧・伊奈町が合併して発足した自治体の名称が「つくばみらい市」となった。ただし、この「つくばみらい市」の名称についてはさまざまな議論がなされている(決定までの経緯の詳細はつくばみらい市の記事を参照)。
[編集] 隣の駅
- ワールドレディスチャンピオンシップ開催時には、一部の快速が臨時停車する。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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