偕楽園駅
| 偕楽園駅 | |
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駅入口
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| かいらくえん - Kairakuen | |
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◄赤塚
水戸►
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| 所在地 | 茨城県水戸市常磐町一丁目6090 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■常磐線 (■水戸線直通含む) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)2月2日 |
| 備考 | 臨時駅 |
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下り(水戸方面)列車のみ乗降可能。
営業キロは設定されていない。 |
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偕楽園駅(かいらくえんえき)は茨城県水戸市常磐町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
偕楽園の梅まつりの時期に合わせて営業する臨時駅である。下り列車のみ停車し、営業時間中(9:10 - 15:30)は特急「スーパーひたち・フレッシュひたち」も停車するほか、水戸駅まで直通する水戸線の列車も利用可能である。IC乗車カード(Suica等)は当駅では利用できない[1]。
目次 |
[編集] 駅構造
下り線の脇にコンクリートのホームを添えただけの構造を有する、1面1線の地上駅。当駅は複線区間にあるものの上り線ホームは設置されていないため、上り列車は通過する。駅の管理は水戸駅が行っている。
小山・上野方面へ向かう場合は、一旦下り列車に乗車して水戸駅で折り返さなければならず、また、水戸・高萩・いわき方面から当駅へ来るときは、赤塚駅まで乗車してから折り返さなければならない。開設時期中に限りホーム上に出札小屋があり、水戸駅から派遣された駅員が改善型車内補充券端末で緑色券を発行している。開設時期以外は出札小屋も撤去されているため、何もないホームにただ一つ階段が設置されているのみとなる。
ホームは11両編成までに対応しており、2011年現在、赤塚駅 - 水戸駅間の普通列車は最大10両編成までの運行であるが、特急については「フレッシュひたち」の一部列車で14両編成(E653系)の運用があるため、この場合は後方車両3両(1号車-3号車)をドアカットする。2012年春に常磐線特急がE657系10両または651系7両・11両の運用に変更される予定であり、その時点でドアカット運用はなくなる予定であった。しかし、東日本大震災・福島第一原子力発電所事故の影響などによりE653系は当面「フレッシュひたち」で使用を続けることになったため、現段階では現行のままの運用である。
[編集] 運賃計算および途中下車
当駅には営業キロが設定されていないため、当駅での乗降における運賃計算には、赤塚以遠の駅から当駅まで乗車する場合、発駅から水戸駅までの営業キロ・運賃計算キロに基づく運賃が必要となる。また当駅から水戸以遠の駅まで乗車する場合、赤塚駅から着駅までの営業キロ・運賃計算キロに基づく運賃が必要となる。
一方、上記の運賃計算方法にかかわらず、途中下車の認められた乗車券で当駅での途中下車は可能である。但し、現在は途中下車が認められない東京近郊区間が拡大し、常磐線の上野 - いわき間・水戸線全線が対象に含まれる為、これらの駅間の切符では原則途中下車不可。
なお、上野方面からの下り列車に水戸駅までの切符で乗車した場合に限り、偕楽園駅で精算済券を受け取ることで、再度偕楽園駅から水戸駅まで乗車可能である[2]。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1925年(大正14年)2月2日 - 公園下仮降車場として開業。
- 1967年(昭和42年)2月1日 - 偕楽園仮降車場に改称。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 偕楽園臨時乗降場に変更。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 偕楽園臨時駅に変更。
- 1993年(平成5年)3月 - 5月 - 「第10回全国都市緑化フェア」開催のため、この期間に限り上り線にホームが設置。
- 2011年(平成23年)3月12日以降 - 前日3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響で常磐線運転見合わせ、偕楽園の休園(水戸の梅まつり中止)等を受け、同年の営業取り止め。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ “JR東日本:Suica>利用可能エリア>首都圏エリア”. 東日本旅客鉄道株式会社. 2010年4月6日閲覧。
- ^ 水戸の梅まつり開催に伴う偕楽園臨時駅の開設について (PDF) - 東日本旅客鉄道水戸支社 プレスリリース 2012年1月20日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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