常陸多賀駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

常陸多賀駅
常陸多賀駅(2008/3/8)
常陸多賀駅(2008/3/8)
ひたちたが - Hitachi-Taga
大甕 (4.6km)
(4.9km) 日立
所在地 茨城県日立市多賀町1丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道日本貨物鉄道
所属路線 常磐線
キロ程 142.0km(日暮里起点)
電報略号 タタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度- 
6,675人/日(降車客含まず)
-2007年度-
開業年月日 1897年明治30年)2月25日
備考 1939年 下孫駅から改称。
■Templateノート・鉄道PJ)
改修工事中の常陸多賀駅舎(2005年7月24日撮影)
改修工事中の常陸多賀駅舎(2005年7月24日撮影)

常陸多賀駅(ひたちたがえき)は、茨城県日立市多賀町1丁目1-1にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)常磐線である。

目次

[編集] 駅構造

2面3線のホームを持つ地上駅である。みどりの窓口(営業時間 5:10~21:10)・Suica対応自動改札機設置。改札口とホームに電光掲示板が設置されている。

バリアフリー対応のため1番線と2・3番線を結ぶ跨線橋の両端にエレベーターが設置された。

のりば
1 常磐線 日立高萩いわき方面
2 常磐線 水戸土浦上野小山方面
3 常磐線 水戸土浦上野小山方面(特急待避)

発車メロディ 2005年平成17年)11月から発車メロディに地元出身の作曲家吉田正のヒット曲を使用している。

[編集] 貨物取扱

現在は、専用線発着の臨時車扱貨物のみを取り扱っており、定期貨物列車の発着はない。しかし、本線東側に沿って北上し日立製作所電機システム事業所へ至る専用線があり、まれにそこから変圧器を輸送する特大貨物輸送列車が運行されている。

かつては上記の専用線を使用した有蓋車による貨物輸送が行われていたほか、駅舎の東側に貨物ホームが設置されていた。これらは1980年代に全廃されている。

[編集] パークアンドライド

かつて、貨物ホームがあったスペースを利用して駅の東側と西側に有料駐車場が併設されている。当駅で上野駅または仙台駅より先まで特急で往復する乗車券類を購入すると、この駐車場が無料で利用できる(最大2日間)。通常の駐車場としても利用可能で、料金は1日あたり最大500円(2008年7月現在)。改札時の手続きは不要のため、JRを利用しない場合でも駐車可能。

[編集] 利用状況

  • 2007年度の1日平均乗車人員は6,675人である。
  • 2006年度の1日平均乗車人員は6,708人である。
  • 2005年度の1日平均乗車人員は6,655人である。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
常磐線
大甕駅 - 常陸多賀駅 - 日立駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク