宮古駅
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| 宮古駅 | |
|---|---|
| みやこ - Miyako | |
| 所在地 | 岩手県宮古市宮町一丁目1-80 |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)11月6日 |
宮古駅(みやこえき)は、岩手県宮古市宮町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・三陸鉄道の駅。
なお、三陸鉄道の宮古駅については、住宅建築会社のシリウス(盛岡市)がネーミングライツ(命名権)を取得したため、同社が扱うアイフルホームを冠した『アイフルホーム宮古駅』の愛称が2009年4月27日から付けられている(契約期間は1年)[1][2]。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] JR 宮古駅
| JR宮古駅 | |
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JR駅舎
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◄千徳 (3.3km)
(2.0km) 磯鶏►
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| 所在地 | 岩手県宮古市宮町一丁目1-80 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 三陸鉄道 |
| 所属路線 | ■山田線(JR東日本) |
| キロ程 | 102.1km(盛岡起点) |
| 電報略号 | ミヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線(JR東日本) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本) 522人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)11月6日 |
| 備考 | 共同使用駅 みどりの窓口 有 |
2面3線のホームを持つ地上駅。終日社員配置駅(駅長・営業助役配置)。花原市駅 - 岩手船越駅の各駅を管理下に置く。
駅舎にはみどりの窓口(営業時間:4時45分-19時30分)、POS端末窓口(乗車券・定期券窓口)、旅行センター(9時30分-17時00分、日祝休業)、インフォメーションセンター(列車案内・遺失物問い合せ)、キオスク、立ち食いそば(営業時間:6時20分-18時20分、キオスク営業)、自動券売機、JCコンビニ宮古店(土産店、ジャスター営業)、はつかり亭(おやき屋、ジャスター営業)がある。
盛岡方面へは、列車の本数が少なく、岩手県北バスの「106急行バス」を利用する乗客がいる。
のりば
| 1 | ■山田線 | 陸中山田・釜石・盛方面 |
| 茂市・盛岡方面(1日1本のみ) | ||
| ■三陸鉄道北リアス線 | 田老・久慈方面(1日2本のみ) | |
| 2 | ■山田線 | 茂市・盛岡方面 |
| ■岩泉線 | 岩手和井内・岩泉方面 | |
| ■三陸鉄道北リアス線 | 田老・久慈方面(1日1本のみ) | |
| 3 | ■山田線 | 陸中山田・釜石方面(1日1本のみ) |
[編集] 三陸鉄道 宮古駅
| 三陸鉄道 宮古駅 | |
|---|---|
三陸鉄道 駅舎
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(アイフルホーム宮古駅) |
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(6.2kmkm) 一の渡►
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| 所属事業者 | 三陸鉄道 |
| 所属路線 | ■ 三陸鉄道北リアス線 |
| キロ程 | 0.0km(宮古起点) |
| ホーム | 1面1線 |
| 備考 | 共同使用駅 |
頭端式1面1線のホームを持つ地上駅。山田線直通列車はJRのホームから発車する。
駅舎には売店・出札窓口、自動券売機、三鉄ツーリスト本社営業所(営業時間:9時30分-17時45分、日祝休業)がある。2階は三陸鉄道宮古鉄道事務所(実質的には本社)がある。
定期券・回数券発売業務は駅売店のリアスボックスに委託されている(日中のみ)。乗車券は自動券売機で発売。改札業務はせず、運賃は下車時に精算となる。ただしJR線直通列車に限り宮古鉄道事務所の社員が改札業務を行う。
駅売店「リアスボックス」で久慈駅のうに弁当を販売していることがある。
JRの駅レンタカー業務は当駅の三鉄ツーリストで行っている。
[編集] 駅弁
国鉄時代は鉄道弘済会が駅弁を製造していたが、撤退した。その後、1989年に地元の郷土料理店「魚元」が駅弁販売する。
- 主な弁当
- まるごとあわび弁当
- 海女弁当
- いちご弁当
- かにちらし弁当
- 北の祭り弁当
- 盛岡駅の売店でも販売されている。
[編集] 利用状況
- JR東日本 - 2008年度の1日平均乗車人員は522人
[編集] 駅周辺
- 宮古郵便局(日本郵便宮古支店併設)
- 岩手銀行宮古中央支店
- 宮古信用金庫駅前支店
- 岩手県立宮古高等学校
- シートピアなあど
- JR東日本盛岡運輸区宮古派出所
- 浄土ヶ浜(観光遊覧船は県北バス浄土ヶ浜ターミナル前下車)
- 宮古港
- 宮古市役所
- NHK盛岡放送局宮古報道室
[編集] バス
岩手県北バス(宮古駅前案内所)
- 1番のりば
- 宮古病院・崎山・国民休暇村宮古・田老・小本・岩泉方面
- 2番のりば
- 磯鶏・八木沢・荷竹・山田・田の浜・重茂方面
- 3番のりば
- 鍬ヶ崎・前須賀・浄土ヶ浜方面
- 4番のりば
- 山口・宮園・田代方面
- 5番のりば
- 松山方面
- 6番のりば
- 7番のりば
- 西ヶ丘・根市・花輪・和井内・岩船方面
[編集] 歴史
- 1934年(昭和9年)11月6日 - 開業
- 1972年(昭和47年)2月27日 - 宮古線が開業
- 1973年(昭和48年)8月4日 - 「みどりの窓口」設置
- 1984年(昭和59年)4月1日 - 国鉄宮古線が第三セクター転換、三陸鉄道北リアス線として開業
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道と三陸鉄道の駅になる
- 2002年(平成14年) - 「潮風を感じる賑わう港町の駅」として、東北の駅百選に選定
- 2004年(平成16年)10月1日 - 三陸鉄道宮古駅長が廃止、終日社員配置駅から駅売店「リアスボックス」兼務
- 2009年(平成21年)4月27日 - 三陸鉄道宮古駅:住宅建築会社のシリウスがネーミングライツ(命名権)を所得し、『アイフルホーム宮古駅』の愛称が付く
[編集] 隣の駅
- 三陸鉄道
- ■北リアス線
- 一の渡駅 - 宮古駅(アイフルホーム宮古駅)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 駅名は「アイフルホーム宮古」 三鉄の命名権取得(岩手日報、2009年4月23日)
- ^ 三陸鉄道:宮古駅の愛称、アイフルホームに /岩手(毎日新聞、2009年4月28日)
[編集] 外部リンク
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