浅虫温泉駅
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| 浅虫温泉駅* | |
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駅舎
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| あさむしおんせん - Asamushi-Onsen | |
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◄西平内 (6.4km)
(4.9km) 野内►
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| 所在地 | 青森県青森市大字浅虫字螢谷70 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■東北本線 |
| キロ程 | 78.8km(八戸起点) 東京から722.0km |
| 電報略号 | ムシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
365人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)9月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
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*1986年、浅虫駅から改称。
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浅虫温泉駅(あさむしおんせんえき)は、青森県青森市大字浅虫字螢谷にある東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
改札口を出たところに1面、島式1面の2面3線のホームを持つ地上駅。跨線橋を有する。
- のりば
| 1 | ■東北線 | 野辺地・八戸方面 |
| 2 | ■東北線 | 待避線、当駅始発(貨物列車の特急待避にも使用) |
| 3 | ■東北線 | 青森・函館方面 |
- 青森駅管理の業務委託駅(早朝夜間駅員不在、ジャスター委託、駅員3名配置)。ただし毎年8月1日に行われる浅虫花火大会の際には青森駅及びジャスター青森テレフォンセンターから応援要員が派遣される。ただし青森駅員は切符の集札や案内業務などに限られる。
- 駅舎は地上平屋建て。みどりの窓口(営業時間7時10分~17時55分)、タッチパネル式自動券売機1台、キオスク(営業時間6時45分~17時00分)、旅館組合案内所(青森市営バスカード委託発売所)がある。
- 駅舎横には無料の足湯がある。旅館組合案内所でタオルの貸し出しあり。足湯は当初24時間利用可能だったが、現在は防犯上の理由で夜間は利用できない。
- 出入口は駅舎のある北側のみだが、歩道橋(ゆうやけ橋)により南北通り抜けが可能であり、さらに道の駅「ゆ~さ浅虫」、国道4号まで行くことができる。
- 現在は一部の特急列車が停車するが、かつては上野駅発着の夜行急行「八甲田」や「十和田」が停車していた。
[編集] バス
※かつてはJRバス東北(浅虫線:浅虫温泉駅~青森駅)が運行していた。
[編集] 駅周辺(五十音順)
- 青森銀行浅虫支店
- 青森警察署浅虫交番
- 浅虫水族館
- 青森東消防署浅虫分署
- 浅虫海づり公園
- 浅虫温泉
- 浅虫観光ホテル
- ホテル秋田屋
- 旅館さつき
- 旅館ゆきはま
- 浅虫森林公園
- 浅虫郵便局
- 国道4号
- 永井久慈良餅店
- 道の駅浅虫温泉(通称・ゆ~さ浅虫、駅舎裏手、徒歩1分)
- みちのく銀行浅虫支店
- ミニストップ浅虫店
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均365人である。
[編集] 歴史
- 1891年(明治24年)9月1日 - 浅虫駅(あさむしえき)として開業。
- 1962年(昭和37年)2月1日 - 貨物取扱を廃止。
- 1967年(昭和42年)3月10日 - 予定より一週間早く浅虫トンネルの使用が開始される。原因は地滑りの影響であった。
- 19xx年 - 駅業務を日本交通観光社に委託。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 浅虫温泉駅へ改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1988年(昭和63年)4月1日 - 業務委託を解除、直営化(青森駅所属浅虫温泉在勤配置)。
- 2002年(平成14年) - 東北の駅百選に選定される。
- 2005年(平成15年)4月1日 - 浅虫温泉駅長(青森駅助役待遇)を廃止、業務委託化(ジャスター浅虫温泉駅長配置)。
[編集] その他
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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