酒田駅
| 酒田駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年5月)
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| さかた - Sakata | |
| 所在地 | 山形県酒田市幸町一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | サカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,347人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)12月24日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■羽越本線 (■陸羽西線直通含む) |
| キロ程 | 166.9km(新津起点) 新庄から55.2km |
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◄東酒田 (3.2km)
(6.4km) 本楯*►
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| 所属路線 | 羽越本線(貨物支線) |
| キロ程 | 0.0km(酒田起点) |
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(2.7km) 酒田港►
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| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
酒田駅(さかたえき)は、山形県酒田市幸町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
目次 |
概要 [編集]
庄内地方の中心都市・酒田市の中心駅。
羽越本線は当駅を境に南側が新潟支社、北側が秋田支社の管轄に分かれている(当駅は新潟支社の管轄)。このため、普通列車は当駅を境に運転系統が分断されており、当駅をまたいで運行される普通列車は運行されていない。また、村上 - 当駅間の普通列車は途中の村上 - 間島間に交直デッドセクションがあるため、ほぼ全ての列車が新津運輸区所属の気動車(ディーゼルカー)で運行されている。
新潟駅からの特急「いなほ」7往復のうち4往復が当駅発着となっている。当駅を深夜通過となる寝台特急「トワイライトエクスプレス」を除くほぼ全ての列車が停車する。また、当駅から臨時快速「きらきらうえつ」(全車指定席。9月・10月は象潟始発)が発着する。
また、陸羽西線の多くの列車が余目駅から当駅まで乗り入れているほか、日本貨物鉄道(JR貨物)を第一種鉄道事業者とする羽越本線の貨物支線が分岐している。
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、単式ホームの南西側を切り欠いた切欠きホーム1線の計2面4線を有する地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。
直営駅であり、管理駅として、鼠ヶ関駅 - 東酒田駅間の各駅(鶴岡駅を除く)を管理している。みどりの窓口(営業時間 6:20 - 9:05・9:15 - 22:50)、指定席券売機が設置されているほか、びゅうプラザ酒田、キオスク、待合室があるほか、駅レンタカー酒田営業所、お土産屋もある。
自動改札機が3通路設置されており、磁気式の切符類のみ使用が可能。Suicaはサービスエリア外であるため利用できない。
のりば [編集]
| 0 | ■羽越本線 | (上り) | 余目・鶴岡・あつみ温泉・村上方面 | (当駅始発の普通列車) |
|---|---|---|---|---|
| ■陸羽西線 | 余目・古口・新庄方面 | |||
| 1 | ■羽越本線 | (下り) | 象潟・羽後本荘・秋田・青森方面 | |
| 2 | ■羽越本線 | (下り) | 象潟・羽後本荘・秋田方面 | (普通列車) |
| (上り) | 余目・鶴岡・あつみ温泉・村上方面 | (待避列車・折り返し列車) | ||
| ■陸羽西線 | 余目・古口・新庄方面 | |||
| 3 | ■羽越本線 | (上り) | 余目・鶴岡・あつみ温泉・村上・新潟・上野・大阪方面 | |
| ■陸羽西線 | 余目・古口・新庄方面 | |||
- 0番線は1番線の余目方を切り欠いた部分に設置されている。
- 2番線は羽越本線秋田方面の普通列車および待避・折り返しなどに使用される。
- かつては駅に隣接して「酒田機関区・酒田客貨車区(現酒田運輸区)」があり、蒸気機関車や客車が配属されていた。転車台が残っている。晩年はEF81型電気機関車も配属されていた。
駅弁 [編集]
現在当駅で駅弁は販売されていないが、酒田弁当販売が2005年10月末に廃業するまで同社が以下の弁当を発売していた。
- きらきらうえつ弁当(920円)
- 鳥海釜めし(840円)
- ササニシキ弁当(740円)
尚、鶴岡市の食品会社である清川屋が駅構内の店舗でおこわの弁当「ががちゃおこわ」を販売している。
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均乗車人員は1,347人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 2,213 |
| 2001 | 2,149 |
| 2002 | 2,046 |
| 2003 | 1,920 |
| 2004 | 1,858 |
| 2005 | 1,793 |
| 2006 | 1,717 |
| 2007 | 1,686 |
| 2008 | 1,583 |
| 2009 | 1,542 |
| 2010 | 1,369 |
| 2011 | 1,347 |
駅周辺 [編集]
かつて駅前にはジャスコがあったが1997年8月に撤退し、その跡地の約6,000m²の土地が現在まで更地となっていた。一時は地元民間企業「酒田駅前ビル」が高層ビル建設を計画していたが、2006年3月に破産。そのため、裁判所を通じて跡地の売却先が検討されていた。
2007年5月23日、酒田市は約3億8600万円で駅前跡地を全面取得し、同年6月までに契約を完了させることを発表した。また、周辺で3個人が有する約480m²の土地も買い増しを行い、駅前広場として再開発していくとしている。
- 国道112号
- 中合
- 本間美術館
- 酒田港
- 酒田駅前郵便局
- 酒田相生町郵便局
- 酒田郵便局(日本郵便酒田支店併設)
- 荘内銀行酒田北支店・酒田中央支店
- 山形銀行酒田支店・酒田駅前支店
- きらやか銀行酒田支店・酒田新橋支店
- 鶴岡信用金庫酒田中央支店
- 酒田市役所
- 駐車場・駐輪場
バス路線 [編集]
駅前ロータリー両脇の路上に酒田駅前と酒田駅正面口停留所があり、庄内交通および酒田市によって運行されている。かつては、庄交および共管他社による都市間バスは駅前での発着を行っていたが、現在では当駅から徒歩4分程度に位置する庄交バスターミナルにて乗降する必要がある。なお、庄交と市営の市街地循環線は別の路線であり、市営バスは東口の駅東地下道前停留所でも乗降可能。
- 庄内交通
歴史 [編集]
- 1914年(大正3年)12月24日 - 開業。
- 1934年(昭和9年)5月2日 - 駅舎改築(2代目駅舎)。
- 1960年(昭和35年)12月15日 - 現駅舎に改築(3代目駅舎)。
- 1966年(昭和41年)5月 - みどりの窓口開設。
- 1973年(昭和48年)4月 - 旅行センター開設。
- 1975年(昭和50年)3月10日 - 貨物の取扱を廃止、旅客駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月 - ヤード使命廃止。
- 1985年(昭和60年)3月 - 電車特急滞泊設備新設。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2005年(平成17年)12月8日 - 自動改札機導入。
- 2006年(平成18年)2月28日 - エレベータ供用開始。
- 2008年(平成20年)12月7日 - 指定券券売機導入。
その他 [編集]
- 1983年には国鉄新潟鉄道管理局(現:JR東日本新潟支社。貨物部分に関してはJR貨物新潟支店)協力の元、「西部警察 PART-III」の第23話「走る炎!!酒田大追跡 - 山形編 - 」のロケがこの駅や酒田港までの貨物線で行われた。この駅では駅長室と1番線ホームで撮影が行われた。
- 酒田市の玄関口であり大きく、近代的な駅舎を有するとして、2002年(平成14年)に東北の駅百選に選定された。
隣の駅 [編集]
- 東日本旅客鉄道
- ■羽越本線・■陸羽西線
- 日本貨物鉄道
- 羽越本線貨物支線
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- 酒田駅 - 酒田港駅
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関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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