酒田駅
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| 酒田駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年5月)
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| さかた - Sakata | |
| 所在地 | 山形県酒田市幸町一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | サカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,583人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)12月24日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■羽越本線 (■陸羽西線直通含む) |
| キロ程 | 163.7km(新津起点) |
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◄東酒田 (3.2km)
(6.4km) 本楯►
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| 所属路線 | 羽越本線(貨物線) |
| キロ程 | 0.0km(酒田起点) |
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(2.7km) 酒田港►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
構内(2007年7月)
酒田駅(さかたえき)は、山形県酒田市幸町一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅である。
羽越本線は当駅を境に、管轄が新潟支社と秋田支社とに分かれていることもあって(当駅は新潟支社の管轄)、普通列車は当駅を境に運転系統が分断されており、村上方面・秋田方面とも当駅で折り返しとなる。
新潟駅からの特急「いなほ」7往復のうち4往復が当駅発着となっている。寝台特急「トワイライトエクスプレス」を除くほぼ全ての列車が停車する。また大半の陸羽西線の列車も当駅発着である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線、島式ホーム1面2線の計3面4線の地上駅。両ホームは跨線橋で連絡している。
みどりの窓口(営業時間 6:20~9:05・9:15~22:50)設置の社員配置駅となっている。駅舎にはびゅうプラザ酒田、キオスク、待合室があるほか、駅レンタカー酒田営業所、お土産屋もある。
自動改札機が3通路設置されており、磁気式の切符類のみ使用が可能。Suicaはサービスエリア外であるため利用できない。
[編集] のりば
| 0 | ■羽越本線(上り) | 余目・鶴岡・あつみ温泉・村上方面(当駅始発の普通列車) |
|---|---|---|
| ■陸羽西線(上り) | 余目・古口・新庄方面(当駅始発) | |
| 1 | ■羽越本線(下り) | 象潟・羽後本荘・秋田・青森方面 |
| 2 | ■羽越本線(下り) | 象潟・羽後本荘・秋田方面(普通列車) |
| ■羽越本線(上り) | 余目・鶴岡・あつみ温泉・村上方面(待避列車・折り返し列車) | |
| ■陸羽西線(上り) | 余目・古口・新庄方面(当駅始発) | |
| 3 | ■羽越本線(上り) | 余目・鶴岡・あつみ温泉・村上・新潟・上野・大阪方面 |
| ■陸羽西線(上り) | 余目・古口・新庄方面(当駅始発) |
- 1番線の余目方を切り欠いたのが0番線である。
- 2番線は羽越本線秋田方面の普通列車及び待避・折り返しなどに使用される。
- かつては駅に隣接して「酒田機関区」があり、蒸気機関車が配属されていた。転車台が残っている。晩年はEF81型電気機関車も配属されていた。
[編集] 駅弁
現在当駅で駅弁は販売されていないが、酒田弁当販売が2005年10月末に廃業するまで同社が以下の弁当を発売していた。
- きらきらうえつ弁当(920円)
- 鳥海釜めし(840円)
- ササニシキ弁当(740円)
[編集] 駅周辺
かつて駅前にはジャスコが存在したが1997年8月に撤退し、その跡地の約6,000m²の土地が現在まで更地となっていた。一時は地元民間企業「酒田駅前ビル」が高層ビル建設を計画していたが、2006年3月に破産。そのため、裁判所を通じて跡地の売却先が検討されていた。
2007年5月23日、酒田市は約3億8600万円で駅前跡地を全面取得し、同年6月までに契約を完了させることを発表した。また、周辺で3個人が有する約480m²の土地も買い増しを行い、駅前広場として再開発していくとしている。
- 国道112号
- 中合
- 本間美術館
- 酒田港
- 酒田駅前郵便局
- 酒田郵便局(日本郵便酒田支店併設)
- 庄内銀行坂田営業部・酒田中央支店
- 山形銀行酒田支店・酒田駅前支店
- きらやか銀行酒田支店・酒田新橋支店
- 鶴岡信用金庫酒田中央支店
- 酒田市役所
- 駐車場・駐輪場
[編集] 歴史
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 2,213 |
| 2001 | 2,149 |
| 2002 | 2,046 |
| 2003 | 1,920 |
| 2004 | 1,858 |
| 2005 | 1,793 |
| 2006 | 1,717 |
| 2007 | 1,686 |
| 2008 | 1,583 |
- 1914年(大正3年)12月24日 - 開業。
- 1934年(昭和9年)5月2日 - 駅舎改築(2代目駅舎)。
- 1960年(昭和35年)12月15日 - 現駅舎に改築(3代目駅舎)。
- 1962年(昭和37年)11月30日 - 東酒田~酒田間複線化。
- 1966年(昭和41年)5月 - みどりの窓口開設。
- 1968年(昭和43年)9月13日 - 酒田~本楯間複線化。
- 1973年(昭和48年)4月 - 旅行センター開設。
- 1975年(昭和50年)3月10日 - 貨物の取扱を廃止、旅客駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月 - ヤード使命廃止。
- 1985年(昭和60年)3月 - 電車特急滞泊設備新設。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2005年(平成17年)12月8日 - 自動改札機導入。
- 2008年(平成20年)12月7日 - 指定券券売機導入。
[編集] その他
- 1983年には国鉄新潟鉄道管理局(現:JR東日本新潟支社)協力の元、「西部警察 PART-III」の第23話「走る炎!!酒田大追跡 -山形編- 」のロケがこの駅で行われた。
- 酒田市の玄関口であり大きく、近代的な駅舎を有するとして、2002年(平成14年)に東北の駅百選に選定された。
[編集] 隣の駅
- 日本貨物鉄道
- 羽越本線(貨物線)
- 酒田駅 - 酒田港駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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