坂町駅
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| 坂町駅 | |
|---|---|
駅舎(2004年8月)
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| さかまち - Sakamachi | |
| 所在地 | 新潟県村上市坂町 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | サチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
768人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)11月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■羽越本線 |
| キロ程 | 48.0km(新津起点) |
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◄平木田 (3.3km)
(3.6km) 平林►
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| 所属路線 | ■米坂線 |
| キロ程 | 90.7km(米沢起点) |
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◄越後大島 (7.2km)
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| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
坂町駅(さかまちえき)は、新潟県村上市坂町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
当駅の所属線[1]である羽越本線と、当駅を終点とする米坂線の2路線が乗り入れ、接続駅となっている。羽越本線の特急「いなほ」全列車、快速「べにばな」が停車する。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム2面4線を有する地上駅。両ホームと東側にある駅舎は跨線橋で連絡しており、駅舎側から1番線、2番線の順になっている。
直営駅である。管理駅でもあるが、当駅は自駅のみの単駅管理となっている。
のりば [編集]
| 1 | ■米坂線 | 小国・米沢方面(主に当駅折り返し) |
| 2 | ■羽越本線(上り) | 新潟・新津方面 |
| 3 | ■羽越本線(下り) | 村上・酒田方面 |
| ■米坂線 | 小国・米沢方面 | |
| 4 | ■羽越本線 | (待避ホーム) |
| ■米坂線 | 小国・米沢方面 |
- 1番線は非電化であり、主に坂町折り返しの米坂線が発着する。
- かつては駅構内に坂町機関区があり、D51形や9600形などの蒸気機関車が配置されていた。また、「SL村上ひな街道号」運転の際には、構内に残る転車台を使用し、機関車の方転を行う。
- 駅舎内には、みどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)、自動券売機1台のほか、待合室、キオスク、トイレなどがある。
- 駅前広場にはD51形の動輪が展示されている。
- かつては村上方に明星セメント専用線が存在した。また、貨物ヤード(操車場)としての機能も有していた。
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均乗車人員は768人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 882 |
| 2001 | 876 |
| 2002 | 880 |
| 2003 | 898 |
| 2004 | 872 |
| 2005 | 845 |
| 2006 | 836 |
| 2007 | 820 |
| 2008 | 828 |
| 2009 | 803 |
| 2010 | 790 |
| 2011 | 768 |
駅周辺 [編集]
- 新潟県立坂町病院
- 新潟県立荒川高等学校
- 村上市立荒川中学校
- 荒川ショッピングセンター
- 荒川総合体育館
- 敷地内にD51形(D51 735号機)が静態保存されている。
歴史 [編集]
- 1914年(大正3年)11月1日 - 村上線・中条 - 村上間延伸開業に伴い開設。
- 1931年(昭和6年)8月10日 - 米坂西線(現在の米坂線)、坂町 - 越後下関間が開通。
- 1946年(昭和21年)9月22日 - 坂町事件が発生。
- 1963年(昭和38年)11月16日 - 新駅舎(現駅舎)落成。
- 1970年(昭和45年)9月 - 専用線(明星セメント)を新設。
- 1980年(昭和55年)10月 - ヤード使命を廃止し、新潟操車場に移管。
- 1982年(昭和57年) - 荷物フロント業務を外部委託化。
- 1984年(昭和59年)1月20日 - 車扱貨物の取扱を廃止し、旅客駅となる。
- 1986年(昭和61年)3月 - みどりの窓口開設。
- 1986年(昭和61年)3月3日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本に承継、米坂線の貨物営業を廃止。
隣の駅 [編集]
- 東日本旅客鉄道
- ■羽越本線
- 特急「いなほ」停車駅
- ■米坂線
なお1995年まで越後大島駅と当駅との間には花立駅が置かれていた。
脚注 [編集]
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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