横浜市営バス保土ヶ谷営業所
横浜市営バス保土ケ谷営業所(よこはましえいバスほどがやえいぎょうしょ)は、神奈川県横浜市保土ヶ谷区川辺町4-2に位置する、横浜市営バスの営業所の一つである。また当営業所では貸切専用車を配置しているため、短距離から長距離まであらゆる貸切は一部を除き当営業所にて行う。
担当路線は保土ヶ谷区を中心に広範囲に亘り、市営バスの中では長時間運転されるものも多い。
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[編集] 沿革
- 1959年6月1日:西営業所として開業、浅間町営業所のバス部門が移転される。
- 1961年10月1日:横浜市電浅間町営業所敷地内に浅間町出張所を設置。
- 1965年7月11日:横浜駅周辺の再開発に伴い西営業所廃止。新営業所として保土ヶ谷営業所が保土ヶ谷区川辺町に設置される。
- 1964年9月10日:62系統運行開始。
- 1965年12月10日:浅間町出張所を派出所に変更。
- 1969年7月1日:市電・トロリーバス廃止により浅間町派出所が再び営業所になる。
- 1972年4月20日:75系統新設。
- 1975年3月31日:45系統廃止。
- 1980年2月17日:若葉台派出所を設置。
- 1990年6月11日:若葉台派出所が営業所として独立。
- 1994年10月3日:28系統の山下ふ頭発着便廃止に伴い77系統の藤棚循環線を新設。
- 1995年12月4日:210系統運行開始。
- 1996年3月10日:22系統運行開始。
- 1997年9月1日:210系統延伸。
- 1998年1月:旧・32系統を現・32系統と89系統に分断。
- 1999年4月24日:よこはま動物園ズーラシア開園に伴い、5系統の動物園線と136系統を新設。
- 1999年9月10日:140系統廃止に伴い、89系統の県庁前(現・日本大通り駅県庁前) - 山下ふ頭間を延伸、経路変更。
- 2000年5月8日:212系統運行開始。
- 2001年10月1日:212系統の保土ヶ谷駅 - 保土ヶ谷車庫を延伸。
- 2001年10月15日:77系統の藤棚循環線を廃止。
- 2001年11月1日:32・79系統の県庁前発の便を新県庁前発に変更。
- 2003年12月15日:270系統(ハマちゃんバス)運行開始。
- 2004年12月27日:218系統運行開始。211系統を若葉台営業所から移管。
- 2005年6月10日:営業所におけるバス車両の収応能力を変更したが変更許可の申請をしていなかったため、7月4日までバス1台を車両停止処分した。
- 2005年7月4日:77系統の平和台折返場発着便を廃止、同系統から撤退。
- 2005年12月12日:210系統に中型車を導入。
- 2006年1月30日:75系統のくぬぎ台団地 - 介護施設くぬぎ台間を延長。
- 2006年4月1日:ハマちゃんバスの運行形態を大幅に変更。
- 2007年1月15日:47系統の桜木町駅前 - 山下ふ頭間を廃止。89系統の山下ふ頭発着を廃止し、横浜駅前発着に変更。
- 2007年3月31日:270系統(ハマちゃんバス)運行終了、47系統廃止。
- 2007年11月18日:PASMO利用開始。
- 2007年12月1日:116系統から撤退、同系統は相模鉄道と神奈川中央交通の2社共同運行に。
- 2008年2月9日:92系統を緑営業所から移管。136系統を緑営業所に移管。
- 2008年2月12日:5系統(出入庫便除く)・115系統から撤退。同系統は神奈川中央交通の運行に。
- 2008年9月13日 - 11月30日:美術展「横浜トリエンナーレ」会場間シャトルバスの運行を担当。
- 2008年12月31日 - 25系統で終夜運転を実施。
[編集] 所管系統一覧
[編集] 5系統
- 5:横浜駅西口 - 浅間町車庫 - 保土ヶ谷車庫
- 5:保土ヶ谷車庫 → 峰小学校 → 浅間町車庫 → 横浜駅西口
2008年2月12日に亀甲山発着便を廃止し、それ以外の路線を神奈川中央交通に移管させて現在の形態となった。保土ヶ谷営業所への出入庫も兼ねている。
[編集] 22系統
- 22:保土ヶ谷駅西口 - 桜ヶ丘 - 和田町駅 - 星川駅 - 大門通 - 保土ヶ谷駅西口
- 22:保土ヶ谷駅西口 - 大門通 - 星川駅 - 和田町駅 - 仏向地域ケアプラザ - 消防器具置き場 - 和田町駅
保土ヶ谷駅西口を起点とし、和田町・星川両駅を経由する循環路線。両方向で運転され、行先表示には経由地である「仏向町団地」と終点の「保土ヶ谷駅西口」に、循環方向を示す「桜ヶ丘回り」「大門通回り」のいずれかが併記される。
2010年3月23日、仏向地域ケアプラザ経由の和田町駅折返便を新設した。
[編集] 25・358系統
- 25:保土ヶ谷駅西口 - 桜ヶ丘 - 花見台 - 星川駅 - 大門通
- 25:保土ヶ谷駅西口 - 桜ヶ丘 - 花見台 - 星川駅 - 大門通 - 浅間町車庫 - 横浜駅西口
- 25:保土ヶ谷駅西口 - 桜ヶ丘 - 花見台 - 星川駅 - 大門通 - 保土ヶ谷駅西口
- 358:保土ヶ谷駅西口 → 桜ヶ丘 → 花見台 → 星川駅 → 大門通 → 天王町駅 → 保土ヶ谷車庫(深夜バス)
かつては横浜駅を結ぶ路線が存在していたが、後に保土ヶ谷駅発着の循環線が設けられ、時計回りの「花見台循環」と反時計回りの「大門通循環」の双方向が運行されている。
358系統は25系統の深夜バスで、天王町駅 - 保土ヶ谷車庫は回送経路を経由して走行する。
[編集] 28系統
- 28:平和台折返場 → 権太坂 → 保土ヶ谷駅東口 → 浜松町 → 峰小学校 → 保土ヶ谷車庫
以前は往復運行を行っていたが、芹ヶ谷地区で神奈川中央交通への移管を前提とする路線再編成が行われ、往路運行となった。現在は、平和台折返場から保土ヶ谷車庫への入庫路線で、本数も僅かしかない。
[編集] 32系統
- 32:保土ヶ谷車庫 → 峰小学校 → 浜松町 → 保土ヶ谷駅東口 → 元久保町 → 初音町 → 羽衣町 → 開港記念会館 → 日本大通り駅・県庁前
- 32:新県庁前 → 開港記念会館 → 羽衣町 → 初音町 → 元久保町 → 保土ヶ谷駅東口 → 浜松町 → 峰小学校 → 保土ヶ谷車庫
- 32:保土ヶ谷車庫 - 峰小学校 - 浜松町 - 保土ヶ谷駅東口 - 元久保町 - 初音町 - 羽衣町 - 関内駅北口
1998年1月19日に県庁前 - 一本松小学校が89系統として分離された。新県庁前発の復路は県庁前(現:日本大通り駅・県庁前)発だったが、2001年に変更された。彼岸時は元久保町 - 久保山霊堂が一方通行となる時間が存在するため、当該時間に運行する便は元久保町から旭4(相鉄)と同区間(元久保町 - どんどん商店街 - 前里町 - 黄金町)を走行する。
79系統と同様、平日・土曜の朝夕は日本大通り駅・県庁前着、新県庁前発となるが、79系統は本町四丁目経由に対し、当系統は分割前の名残りで開港記念会館を経由する。
なお、春と秋のお彼岸シーズンになると、迂回運行を行う。
[編集] 34系統
- 34:横浜駅西口 → 浅間下 → 三ツ沢総合グランド入口 → 翠嵐高校 → 沢渡 → 横浜駅西口(浅間町営業所と共同運行)
[編集] 35・50・362系統
- 35:横浜駅西口 → 浅間下 → 三ツ沢総合グランド入口 → 片倉町入口 → 神大寺入口 → 栗田谷 → 松本 → 反町駅 → 横浜駅西口
- 35:神大寺入口 → 栗田谷 → 松本 → 反町駅 → 横浜駅西口
- 50:横浜駅西口 → 反町駅 → 松本 → 栗田谷 → 神大寺入口 → 片倉町入口 → 三ツ沢総合グランド入口 → 浅間下 → 横浜駅西口
- 50:横浜駅西口 → 反町駅 → 松本 → 栗田谷 → 神大寺入口
- 362:横浜駅西口 → 反町駅 → 松本 → 栗田谷 → 神大寺入口 → 片倉町入口 → 三ツ沢総合グランド入口 → 浅間下 → 浅間町車庫 → 洪福寺 → 保土ヶ谷車庫
浅間町営業所との共同運行で。深夜バスは当営業所の担当である。35・50系統とも栗田谷循環だが、横浜駅の乗り場には35系統が「三ツ沢循環」と表示されている。
362系統は50系統の深夜バスで、循環せずに浅間下から保土ヶ谷車庫へ運行する。
[編集] 62系統
- 62(急行):横浜駅西口 - 峰小学校 - 和田町 - 西谷駅 - 千丸台団地(神奈川中央交通大和営業所と共同運行)
- 62(急行):横浜駅西口 → 峰小学校 → 和田町 → 西谷駅 → 千丸台団地 → 千丸台集会所(神奈川中央交通大和営業所と共同運行)
- 62(急行):千丸台団地 → 西谷駅 → 和田町 → 保土ヶ谷車庫
横浜駅と千丸台団地を結ぶ急行便。横浜駅 - 下白根橋で、洪福寺・峰小学校・和田町・上星川・川島町・梅の木・西谷駅のみ停車する。
休日の千丸台団地発最終便は保土ヶ谷車庫行きとなる。かつては相模鉄道も共同運行していたが2007年4月1日に撤退し、相鉄担当便は神奈川中央交通が引き継いだ。相鉄撤退後もしばらくは共通定期券に「相模鉄道」の記載が残り、その間は横浜駅 - 下白根橋で並行する相鉄バスにも乗車できた。
2007年12月1日、日中の横浜駅発便を千丸台集会所まで延伸した。ただし、横浜駅西口行きは終日、千丸台団地発で運行している。
[編集] 75系統
- 75:鶴ヶ峰駅南口 - くぬぎ台団地
- 75:鶴ヶ峰駅南口 - くぬぎ台団地 - 介護施設くぬぎ台
市営バスで唯一、他路線と接続しておらず、最短距離の路線。道道幅の狭さから「くぬぎ台団地入口」停留所では、車椅子の乗降が不可能。2006年1月30日、一部便が介護施設くぬぎ台まで延伸された。
[編集] 79系統
- 79:平和台折返場 → 山王下 → 井土ヶ谷駅 → 蒔田駅 → 羽衣町 → 日本大通り駅・県庁前
- 79:新県庁前 → 羽衣町 → 蒔田駅 → 井土ヶ谷駅 → 山王下 → 平和台折返場
- 79:平和台折返場 - 山王下 - 井土ヶ谷駅 - 蒔田駅 - 羽衣町 - 関内駅北口
- 79:平和台折返場 → 山王下 → 井土ヶ谷駅 → 南区役所 → 蒔田駅 → 井土ヶ谷駅 → 永田町 → 平和台折返場
- 特別79:平和台折返場 - 永田町 - 蒔田駅 - 羽衣町 - 大さん橋客船ターミナル
時間帯によって行先が変わる。平日・土曜の朝夕は日本大通り駅・県庁前行き(復路は新県庁前発)と蒔田循環、それ以外は関内駅発着となる。関内駅方向は尾上町と市庁前を経由する。平和台折返場行きの場合、方向幕には「平和台折返場」ではなく「平和台」と表示されるが、「平和台」と「平和台折返場」は別の停留所である。
2010年12月31日から2011年1月1日の終夜運転では、大さん橋客船ターミナルまで乗り入れる。
[編集] 89系統
- 89:桜木町駅 - 野毛山動物園 - 一本松小学校
- 89:横浜駅東口 - 桜木町駅 - 野毛山動物園 - 一本松小学校
旧・32系統を分割して誕生した。横浜駅発着は平日は日中から夕方にかけて、土曜・休日は終日運行され、平日の朝と夜のみ桜木町駅発着となる。野毛町方面から桜木町駅で左折が出来ないため、89系統のみ横浜方向も桜木町駅ターミナルを利用する。
[編集] 92系統
- 92(急行):横浜駅西口 → 洪福寺 → 梅の木 → 上菅田町 → 笹山団地 → 笹山団地中央
- 92(急行):笹山団地 → 笹山団地中央 → 上菅田町 → 梅の木 → 洪福寺 → 横浜駅西口
横浜駅と保土ヶ谷区の笹山団地を国道経由で結ぶ。横浜駅 - 梅の木は洪福寺・峯小学校・和田町・上星川・川島町・梅の木スズキアリーナ(団地方面)に停車する急行運転。
[編集] 101系統
- 101:根岸駅 - 間門 - 本牧原 - 麦田町 - 尾上町 - 桜木町駅 - 花咲橋 - 浅間町車庫 - 洪福寺 - 保土ヶ谷車庫(滝頭営業所と共同運行)
市電・5系統を継承した路線で、元町と麦田町を経由し、途中で旧市電専用トンネルを通る。市営バスの長距離路線の一つでもあり、本数は日中3-4本程度である。同じく市電代替系統である105・106系統と重複する区間が多い。
[編集] 210系統
- 210:東戸塚駅 - 境木中学校
- 210:東戸塚駅 → 境木中学校 → 平戸二丁目 → 公務員住宅(深夜バス)
- 210:東戸塚駅 → 境木中学校 → 平戸二丁目 → 公務員住宅 → 境木中学校 → 東戸塚駅
多くは東戸塚駅 - 境木中学校前間の往復だが、一部は平戸を経由する循環線として運行されている。現在では、野庭の203・206系統が神奈川中央交通に移管されたため、市営バスで唯一の東戸塚駅乗入れ路線となった。2008年6月16日、東戸塚駅24:46発の公務員住宅行き深夜バスが新設された。
[編集] 211系統
- 211:鶴ヶ峰駅 - 福寿荘前
鶴ヶ峰駅と老人福祉センター「福寿荘」を結ぶ。2004年12月27日に若葉台から移管された。
[編集] 212系統
- 212:保土ヶ谷車庫 → 峰小学校 → 浜松町 → 保土ヶ谷駅東口 → 山王下 → 瀬戸ヶ谷小学校 → 保土ヶ谷駅東口 → 浜松町 → 峰小学校 → 保土ヶ谷車庫
- 212:保土ヶ谷駅東口 → 山王下 → 瀬戸ヶ谷小学校 → 保土ヶ谷駅東口(深夜バス)
2001年10月1日に保土ヶ谷車庫発着便が設定された。2008年7月14日からは、保土ヶ谷駅23:32発の深夜バス(瀬戸ヶ谷小学校循環)が新設された。
[編集] 218系統
- 218:福寿荘 → 西谷駅 → 望洋台入口 → 上菅田小学校 → 望洋台入口 → 西谷駅 → 福寿荘
[編集] 定期観光バス「横濱ベイサイドライン」
横浜駅東口を発着し各午前や午後、また一日コースなどといったコースがあり予約制である。現在は当営業所が担当している。
[編集] 廃止・移管路線
[編集] 5系統
- 5:横浜駅西口 - 浅間町車庫 - 和田町 - 鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 大貫橋 - 若葉台近隣公園 - 若葉台中央(若葉台営業所と共同運行)
- 5:横浜駅西口 - 浅間町車庫 - 和田町 - 鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 大貫橋 - 亀甲山(若葉台営業所と共同運行)
- 5:横浜駅西口 - 浅間町車庫 - 和田町 - 鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 大貫橋 - 亀甲山 - 卸センター - 亀甲山
- 5:鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 都岡辻 - よこはま動物園ズーラシア(若葉台営業所と共同運行)
- 5:鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 大貫橋 - 亀甲山
- 5:亀甲山 → 大貫橋 → 今宿 → 鶴ヶ峰駅 → 西谷駅 → 和田町 → 保土ヶ谷車庫(最終のみ)
- 5:洪福寺 → 和田町 → 西谷駅 → 鶴ヶ峰駅 → 今宿 → 大貫橋 → 亀甲山(始発のみ)
亀甲山・若葉台中央・よこはま動物園発着の路線がメイン。保土ヶ谷車庫から横浜駅・亀甲山の出入庫路線も当系統で、保土ヶ谷車庫発着は当営業所が単独で担当していた。2008年2月12日に、神奈川中央交通に移管された。
亀甲山・若葉台中央・よこはま動物園発着の路線については横浜市営バス若葉台営業所を参照。
[編集] 7系統
- 7:横浜駅 - 東神奈川駅西口 - 岸谷 - 三ツ池道 - 国道尻手 - 川崎駅西口
市営バスで唯一の川崎市内乗り入れ路線。1994年頃に鶴見営業所へ移管された。
[編集] 28系統
- 28:平和台折返場 - 権太坂 - 保土ヶ谷駅東口 - 藤棚 - 浜松町 - 戸部本町 - 桜木町駅 - 大さん橋 - 山下ふ頭入口 - 山下ふ頭(野庭営業所と共同運行)
経路変更前の28系統のうち、平和台発着便の多くを担当していた。当初は山下ふ頭入口止まりだったが、後に山下ふ頭まで延伸された。この時に存在した当系統の区間便である保土ヶ谷駅 - 平和台、水道道 - 保土ヶ谷駅 - 平和台はそれぞれ77系統へ変更され、この経路の多くが47系統に継承された。
[編集] 31系統
- 31:横浜駅西口 - 東神奈川駅西口 - 東白楽 - 白楽 - 大口駅
浅間町営業所へ移管された。
[編集] 45系統
- 45:横浜駅 - 青木通 - 瑞穂桟橋
初代・45系統。横浜駅と米軍施設のある瑞穂桟橋を結んでいた路線で、1975年3月31日に廃止された。
[編集] 47系統
- 47:保土ヶ谷車庫 - 峰小学校 - 浜松町 - 藤棚 - 浜松町 - 御所山 - 戸部本町 - 桜木町駅
かつては保土ヶ谷駅西口発着だったが、後に宮田町発着が新設されたため廃止された。宮田町発着も後に保土ヶ谷車庫発着に変更され、昭和50年代前半までは野毛大通り・桜木町駅・吉田橋・本町四丁目を経由せず、都橋・馬車道経由で運行していた。平成に入ってからは西前商店街を経由しなくなったため、山下ふ頭方向は宮田町方面と同経路で運行する。
2006年8月31日、神奈川県生活交通確保対策地域協議会へ全線の退出申し入れが行われた。2007年1月15日に桜木町駅 - 山下ふ頭が廃止、年度末に浅間町営業所に移管される形でいったん全線が廃止され、292系統として経路を変更の上で2年間の暫定運行となっている。
[編集] 57系統
- 57:保土ヶ谷車庫 - 峰小学校 - 浜松町 - 日の出町一丁目 - 伊勢佐木町 - 尾上町 - 大棧橋 - 山下ふ頭入口
- 57:保土ヶ谷車庫 → 峰小学校 → 岡野町 → 日の出町一丁目 → 伊勢佐木町 → 吉田橋 → 桜木町駅 → 岡野町 → 峰小学校 → 保土ヶ谷車庫
山下ふ頭発着便は、1980年前半に本牧から移管時に経路変更された。1988年には、西区役所向け路線として区民会議による要望から吉田橋循環が設定される。1990年前半に山下ふ頭発着便が廃止されたが、1998年に経路変更のうえ浅間町へ移管された。
[編集] 77系統
- 77:保土ヶ谷駅東口 - 権太坂 - 平和台折返場(野庭営業所と共同運行)
- 77:平和台折返場 → 権太坂 → 保土ヶ谷駅東口 → 水道道 → 藤棚 → 浜松町 → 水道道 → 保土ヶ谷駅東口 → 権太坂 → 平和台折返場
メインは野庭が担当していた横浜駅 - 芹ヶ谷(2006年3月27日に神奈川中央交通へ移管)だが、区間便として平和台折返場発着便が存在し、野庭と共同運行していた。野庭は保土ヶ谷駅・横浜駅・平和台折返場・芹ヶ谷発着の双方が存在していたが、当営業所は保土ヶ谷駅・平和台折返場発着のみ担当した。2005年7月4日、神奈川中央交通へ移管した。
藤棚循環は当営業所が単独で担当した。1994年に廃止された28系統の代替として運行されたが、2001年10月15日に廃止された。
[編集] 115系統
- 115:鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 下宿 - 大貫橋 - 若葉台近隣公園 - 若葉台中央
- 115:鶴ヶ峰駅 → 今宿ハイツ → グリーンヒル上白根 → 鶴ヶ峰駅
若葉台営業所との共同運行路線で、かつ神奈川中央交通との共同運行路線である。5系統と同様に2008年2月12日、神奈川中央交通に移管された。
[編集] 116系統
- 116:三ツ境駅 - 西部病院 - 亀甲山 - 大貫橋 - 若葉台近隣公園 - 若葉台中央
- 116:三ツ境駅 - 西部病院 - 亀甲山 - 大貫橋 - 地区公園 - 若葉台中央
神奈川中央交通・相模鉄道との3社共同運行路線。2007年3月15日から若葉台営業所との共同運行となったが、2007年12月1日に神奈川中央交通へ移管された。
[編集] 136系統
- 136:中山駅 - 寺山町 - 上白根入口 - よこはま動物園
よこはま動物園「ズーラシア」の開園により1999年に新設された路線で、同園の営業時間帯のみ運行している。2008年2月9日、緑営業所へ移管された。
[編集] 201・202系統
- 201:横浜駅西口 → 松本 → 三ツ沢西町 → 和田町 → 浅間町車庫 → 横浜駅西口
- 201:横浜国立大学 → 和田町 → 浅間町車庫 → 横浜駅西口
- 202:横浜駅西口 → 浅間町車庫 → 和田町 → 三ツ沢西町 → 松本 → 横浜駅西口
- 202:横浜駅西口 → 浅間町車庫 → 和田町 → 横浜国立大学
浅間町営業所へ移管した。
[編集] 270系統
- 270:桜木町駅 → 地域ケアプラザ → 西区総合庁舎入口 → 浜松町 → 羽沢稲荷 → 野毛山動物園 → 中央図書館 → 横浜桜木郵便局 → 桜木町駅
西区が推進していたコミュニティバス。利用者の減少に伴い、2007年4月1日に廃止された。詳細は西区おでかけサポートバスを参照。現在この番号は横浜駅と赤レンガ倉庫を結ぶ直行バスが使用している。
[編集] 車両
現在、営業車は約97両(定期観光2台・定期観光予備車1台・貸切専用車2台・貸切予備車5台)在籍し、全営業所で一番車両数が多い。
一般路線車は長く日野自動車製で統一されてきたが、2010年にはいすゞ・エルガが導入された。また、市内定期遊覧バス用に日野・セレガSHDが2台配置されている。
中型車は初代レインボーで、32・89・210系統用として12台が配属している。22・210・211・212・218系統用の小型車は、日野・リエッセと日野・ポンチョが配属。
貸切事業は一時撤退したものの現在は再開され、路線仕様の日産ディーゼル製(ワンステップ車(3-4594~3-4597)が貸切登録されている。かつてはいすゞ製のワンステップバス(8-1502)が貸切登録されていた(既に廃車)。
2010年夏には新たに貸切専用車(ブルーリボンII・トップドア車)が導入され、また2011年には定期観光車と同等仕様の貸切専用車(日野・セレガ)が導入されている。2010年以降導入された車両は高速道路走行が可能なため、横浜市内のみならず市内出発の神奈川県内全域や東京都など県外への長距離貸切輸送にも対応できるようになっている。
- 大型車
- 日野(ブルーリボン・ブルーリボンシティ・ブルーリボンシティハイブリッド・ブルーリボンII)
- いすゞ(エルガ・全てJ-BUS製)
- 中型車
- 日野(レインボー)
- 小型車
- 日野(リエッセ・新ポンチョ)
- 貸切登録車
- 日野(ブルーリボンII)
- 日産ディーゼル(UA系-ワンステップ)
- 定期観光車
- 日野(セレガ)
- 日産ディーゼル(ヨンケーレ モナコ)
- 他営業所の乗り入れ
101系統が滝頭営業所での運行があるため、滝頭営業所の車両が乗り入れる。
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