汐見台 (横浜市)
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| 汐見台 | |
|---|---|
| — 町丁 — | |
| 公社分譲住宅(汐見台1丁目) | |
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| 座標: 北緯35度24分7.5秒 東経139度36分30.5秒 / 北緯35.402083度 東経139.608472度 | |
| 国 | |
| 都道府県 | 神奈川県 |
| 市町村 | 横浜市 |
| 区 | 磯子区 |
| 人口 (2011年(平成23年)8月31日現在) | |
| - 計 | 7,720人 |
| 等時帯 | JST (UTC+9) |
| 郵便番号 | 235-0022 |
汐見台(しおみだい)は、神奈川県横浜市磯子区の町名。1~3丁目まである。郵便番号は235-0022。人口は7,720人、世帯数は3,639世帯(2011年8月31日現在)[1]。磯子区唯一の字丁目使用地域であり[2]、地域内の大部分は住宅団地である。
目次 |
[編集] 歴史
根岸湾岸の工業地帯の労働者向け住宅確保および県公社住宅建設を目的に、1961年(昭和36年)1月28日に神奈川県住宅供給公社により磯子団地(仮称)が起工した。100億円を投じ、山林・農地73ヘクタール[注釈 1]の敷地に主に中層住宅約4,100戸を建設、計画人口1万6千人を見込み、1963年5月25日に入居開始。同年6月26日に磯子町・森町と南区上大岡町[注釈 2]のそれぞれ一部を編入して、汐見台の町名が新設された。同年7月15日には汐見台診療所[注釈 3]開院。1965年9月1日に横浜市立浜小学校汐見台分校開校、1967年4月1日には汐見台小学校として独立した。1973年3月4日には隣接地に、磯子区と港南区にまたがる、総面積23万m²の総合公園久良岐公園が開園した。2007年現在70.4ヘクタールに3,434世帯7,693人が暮らしている[3]。
[編集] 特色
当時としては前例の少ない、大型重機を投入しての造成を行ったが、地形の変化を最小限に抑えたため団地内は起伏が大きく、屏風浦駅方面への街路はトンネルが設けられている。景観保護および塩害防止のため、当初から電線類地中化が行われ、電柱のない街となっている。当初の開発目的から、公社住宅だけでなく東芝やIHI、電源開発などの社宅が多かったが、近年では老朽化および企業の福利厚生施策の変化から、社宅を民間分譲マンションに建て替える例も増えてきている。
[編集] 施設
- 教育
- 横浜市立汐見台小学校
- 横浜市立汐見台中学校
- 医療
- 金融機関
- 横浜銀行汐見台支店
- 横浜汐見台郵便局
- 商業
- エーコープ
- 汐見台商店街
- FamilyMart
[編集] 交通
[編集] 注釈
- ^ 開発面積。町域面積とは異なる。
- ^ 町名はいずれも当時のもの。上大岡は1969年の分区により港南区となる。
- ^ のちの神奈川県立衛生看護専門学校附属病院、現神奈川県立汐見台病院。
[編集] 脚注
- ^ 磯子区町別世帯と人口 - 横浜市公式ウェブサイト 2011年9月21日閲覧。
- ^ “横浜市磯子区の町名一覧”. 横浜市. 2009年10月24日閲覧。
- ^ 2007年3月31日現在の住民基本台帳より(『磯子区制80周年記念誌』 2007年9月磯子区役所総務部地域振興課発行)
[編集] 参考文献
- 『磯子 そして明日へ(磯子区政70周年記念区政要覧)』1997年 磯子区役所総務部総務課編
- 『はま(浜小学校創立50周年記念誌)』1994年 横浜市立浜小学校編